赤石公展
KIZAKURA Field Teste   佐賀県伊万里市

aa
 
2007( 7/13 金 )公開分 第27回
a
a長崎県平戸市・宮の浦/尾上島周辺は大グレ・大マダイ・大チヌの宝庫であり、九州エリアの「釣り道場」とも言われている。上げ潮・下げ潮ともに潮通しが良いため、魚影が濃く、平日でも多くの釣り人で賑わう超A級ポイントです。梅雨の季節を迎え、盛期を迎えた「梅雨グレ」。海水温の上昇と共にエサ盗りも活発になるが、そのエサ盗りに混じって活発にマキエに群がる小グレ(15〜20cm)たち。中には足の裏サイズ〜35cm級も混じってくるので、活性が上がればグレの数釣りが楽しめる。40〜50cm級を狙うだけの釣りも楽しいけれど、トーナメント等の規定サイズ(25cm以上)のキープサイズを確実に釣り上げる事もテクニックとしては必須と言えるでしょう。そこで今回は、マキエに群がるエサ盗りの中から確実にキープサイズを「数釣る」楽しみを満喫しましょう。マキエに群がり浮いてくる小グレの下には、中型・・・そして大型グレも潜んでいるのですから。

a
a釣りの実力を認められフィールドテスターの一員としての役目も担うキザクラ営業担当のひとり。全層釣法の原点でもある KzGTRをこよなく愛し使い続けている。赤石テスターが KzGTRにこだわる理由とは?
a