sarashi
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   進化する全層釣法

   拡散しながら沈下するマキエの帯の中にウキごと仕掛けを流し込む柴原理論に基づき、

   より長くマキエの帯の中をキープするために両サイドにエッジを設け、

   水中でのバランスを向上。

   進化(evolution)した K's SLIM Evolution で、ますます全層釣法が進化する。
 
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a入口5φのテーパー管。
潮の中をよりスムーズに流し込むための
スリムボディは健在。

なめらかな形状は潮受け抵抗を軽減。
K'S EVOは仕掛けと一体になる。
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潮がエッジに沿って下から上への流れを作り水中で漂うようになる。 
エッジが大きすぎるとウキが浮き上がってしまう。 

柴原が理想とする沈下速度を生み出す 
絶妙のシェイプとカットである。 
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a柴原さんによる実釣講習会は、まだまだ続きます。全層水平ウキを浮かせて釣ると沈ませて釣る場合の違いについて・・・。さらには、参加者の皆さんから、次々飛び出す 日頃の疑問。後編では、その一つ一つに柴原さんが解説。全層層釣法って、本当に簡単な仕掛けなのに、 上層・中層・下層、すべてを攻められるから 誰でも釣れる、何でも釣れる・・・・でも、簡単だからそこ、 突き詰めれば、突き詰める程、奥が深い釣りとも言えます。 さらには、フィールドによる自然状況の違いで、地域地域、独自な釣り方もあります。 一日粘っても潮がほとんど動かないエリアでは、どんな全層釣法で釣るのか?等々、 全国各地での様々な全層釣法のスタイルを今後もご紹介します。
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a今年の5月から7月頭にかけて各地で開催された懇親実釣講習会。鳥取県、山形県、秋田県といった日本海側・・・そして太平洋側、関東の南伊豆。各地では初めて挑戦した全層釣法で大きなチヌを釣り上げた人もいらっしゃいます。秋田では、鵜澤さんの実釣講習会が、伊豆では、エド山口さんなどそれぞれの全層釣法について(今後)紹介させていただく予定です。さて、鳥取県・境港一文字波止で、参加者全員が一文字波止に上がって柴原さんの全層釣法実釣講習会を見学し、その後、同じ一文字波止の上で全層釣法を楽しむ一日となりました。イベントの主目的は、柴原さんの釣りを間近で見ること。わかっているようで奥が深い全層釣法のあれこれを 身近に、目の前で改めて見ることで、些細な疑問がとけたり知っているようで気づいていなかった事を再確認したり・・・と、とても為になる講習会の様子を、そのままご覧いただきましょう。
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a全層釣法の基本的な理屈(理論)をひもとく【全層釣法・柴原理論】。講師に全層沈め釣りの名手:柴原啓二さんを迎えて開催されたセミナーの後編です。従来のフカセ釣りの進化系としてたどりついた全層釣法・・・その究極が【全層沈め釣り】。水平ウキを沈めながらラインを直線的にかまえ上層〜低層までをくまなく探る。従来の釣り方と全層沈め釣りの違いをわかりやすく説明します。
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a誰でも釣れる、何でも釣れる全層釣法。毎回、様々なフィールドでの釣りを紹介しながらその醍醐味をお伝えしています。フカセ釣り最新・最強と云われるこの釣法が「なぜ釣れるのか?」 春の乗っ込みシーズンに合わせ全国各地で開催中の実釣見学・講習会。実際の釣り場で全層釣りの名手たちの釣りを目の前で見学し、日頃の疑問を解決するイベントですが 先頃、鳥取県鳥取市で開催された全層セミナーから、全層釣法の基本的な理屈(理論)をひもとく【全層釣法・柴原理論】収録、前後編2回に分けて紹介します。講師に全層沈め釣りの名手:柴原啓二さんを迎え、従来のフカセ釣りの進化系としてたどりついた全層釣法の理屈を学んで下さい。
 
2006
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Kz−GTRを発売以来、絶大なる人気を誇り、その実力を発揮してきた全層釣法。
IDR・沈め・環付・全層どんぐり・・・様々な変化を繰り返し進化を続ける 2002年、
更なる進化を遂げ、NEWアイテムが未来の扉を開いた
 
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■柴原モデル■
2001’ワールドフィッシング大会において柴原氏を優勝へと導いたこのウキは、従来の柴原ウキの感度・入水性に加えて、Kz−GTRの特徴を融合。ポイントへキャストしてからの安定性・操作性は群を抜く逸品! 

《特徴》
@ 扁平ボデーが、船の舵のごとく潮を噛む
A 全層ウキなのでコマセとの同調性が良い
B 内径3.5mmの大口径リングを採用で糸落ち抜群
C スリムなボデーで感度アップ
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2001年、
第1回スポーツフィッシング・ワールドチャンピオンカップに於いて柴原氏を優勝へと導いたKzSLIM《柴原モデル》。 このウキは、従来の柴原ウキの感度と入水性に加えKz-GTRの特徴を融合させた新しい全層釣法アイテムだ。

aまず2001年春から柴原氏との会談の中で、氏の従来からある柴原ウキの角度を変えれば、あの感度にさらに入水性が良くなる。との事で開発に着手した。 実際、縦型のウキに真横に板鉛を張り込み、何回も実釣に試行錯誤を重ねながら形状を変え、2001年10月19日・世界40カ国からの参加中、堂々の優勝を獲得したウキなのである。

氏は早かけを狙い2段ウキ仕掛けを使ったが、特別な釣りは不要。やはりいつもの全層釣法で行くしかない!と1回戦からKzSLIM《柴原モデル》の全層釣法に切り替えた。これが柴原氏の理想的な展開を生む事になったのだ。

第1回戦で氏はこう悟っている。(いつもの自分の釣りをする事が大事)これが全層釣法だったのだ。2回戦はキザクラテスターの鵜澤氏と対戦。IDR全層釣法でかかって来たが、氏はロイヤルカップの屈辱をものともせずKzSLIM《柴原モデル》で勝ち上がった。そして、迎えた準決勝ではキザクラテスター岩永氏。Kz−GTRの生みの親であるのと同時に、同じキザクラウキの開発に携わる同門としてはストレスの連続であった。かろうじて25cmをキープして勝ち上がる。

決勝戦、大阪の名手宮川氏・韓国プロ連盟の高氏を尻目に、入った釣り座の風・潮・マキエに群がるエサ取りの大群をKzSLIM全層釣法で交わして、第1回スポーツフィッシング・ワールドチャンピオンカップの初代チャンピオンに輝いたのである。無論、常に全層釣法は進化している。またさらに、世界にこの栄冠と共に全層釣法を共感してくれた釣り人がいる事を忘れてはならない。
品番
サイズ
規格
m/m
自重(g)
2106
M
000
48×23.2
11.0
2107
M
00
10.7
2108
M
0
10.4
2109
M
B
10.1
2110
L
000
51×25.7
14.7
2112
L
00
14.4
2113
L
0
14.1
2114
L
B
13.8


雑誌掲載記事 柴原啓二【全層釣法進化論】連載中  釣春秋

● 【全層釣法進化論】シリーズ10 全層釣法での梅雨グロ 実践編
● 【全層釣法進化論】 シリーズ9 全層釣法で旬のイサキを釣る
● 【全層釣法進化論】 シリーズ8 初夏のクロ攻略法
● 【全層釣法進化論】 シリーズ7 水温上昇のクチブト&オナガを釣る
● 【全層釣法進化論】 シリーズ6 全層仕掛けで釣る春の乗っ込みチヌ
● 寒グロラストスパート特集 【底ダナを横方向に攻める全層釣法の奥の手】
● 【全層釣法進化論】 シリーズ5 シリーズ5早春の全層釣法でのチヌ狙い
● 【全層釣法進化論】 シリーズ4 寒の時期の仕掛け組み立てと狙い方
● 【全層釣法進化論】 シリーズ3 潮流の状況に合わせた二通りの攻め方
● 【全層釣法進化論】 シリーズA 様々な条件下での仕掛け組み立てと攻略法
● 【全層釣法進化論】 シリーズ@ 半遊導仕掛けから全層仕掛けへの推移
● 磯への誘い 下五島でクロ大漁
● 寒グロ 奥の一手
● 【磯への誘い】 ナギの海の不調とザワつきの海がもたらしてくれた至福の時
● Q&A名手に質問!■効率のいい全層沈め釣り■
● 【これで完璧 全層釣法の極意】 秋のクロを制するための全層レクチャー
● 全層釣法炸裂! 【2004キザクラカップin佐賀県呼子沖・加唐島&松島】
● 【鹿児島県下甑島2004。4.21〜22 瀬々野浦】
● 【磯への誘い】 鱗海カップで知る春の訪れ
● ゆっくりと入水する浮力調整でマキエと仕掛けを一致
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● 【全層仕掛けでマキエとツケエの同調を心掛ける】
● 名手の梅雨グロ攻略 ◆仕掛けの張りで梅雨グロ攻略◆
● 【磯への誘い】再び活性が高まった下五島のクロ
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● 磯もいいけど温泉も…満足と後悔の下五島・嵯峨ノ島
● 【Q&A 名手に質問!】
● ■磯への誘い■ 黄島
● 浮かないクロへのファイナルアンサー それが全層釣法
● 磯への誘い 今シーズンも黄島へ・・・下五島・福江島沖
● ■磯への誘い■ 初代チャンピオンへの道