原 隆彦
KIZAKURA Field Tester    
 
2007( 4/20 金 )公開分  第15回
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a大潮の度毎に外海から湾内へと乗っ込んでくる抱卵チヌ。湾内の浅場まで入ってくる大型チヌは年内で一番ヒット率が高い為、自己記録更新の大チヌ(50cm超)や巨チヌ(60cm超)との出会いを夢見ます。しかしながら、その大半が移動するチヌ。今日釣れても明日釣れるとは限らない。長年の経験から【チヌはやはり夕まずめ】に数多く釣れる場合が多い。無論、朝まずめや日中などでも釣れるのだが、確実性を求めるならば夕方にそのチャンスは大きい。今回は、若手テスター:八次秀樹さんと一緒に、佐賀県/加唐島の磯へと釣行。彼の得意とするR−SHOTを使った全層環付釣法での釣り方を細かにチェックしながら、大型チヌとの出会いを待った。さらには、別の日の夕まずめ激釣シーンもお届けしよう。前回放送分(原・金子)の、午後4時以降〜日没までの様子。それぞれのフィールドで使い分けた、チヌを攻略するための仕掛けで、今期、自己記録更新の春チヌと出会って下さい。
2007( 4/13 金 )公開分  第14回
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a例年ならば 1〜2月頃から乗っ込み(抱卵)チヌが釣れ始める長崎県佐世保市・九十九島沖一帯。 数年前なら規則正しい季節の移り変わりに合わせて お腹パンパンに太り体高もある大型のチヌが初級orベテランを問わず釣れる楽しい季節なのですが・・・・温暖化の影響か、気候の変動が激しすぎるようです。地域によっては春なのに真夏日を記録する日が来たかと思えば、その翌日には冬将軍が再来したり。冬なのか春なのか、海の中の魚たちも混乱しているのかもしれませんね〜。3月になって、散発ながらも地磯の居着きや、外海から乗っ込みはじめた良型チヌが釣れ始めました。今回、全層釣法で、長崎県佐世保市沖(白瀬灯台のハナレ・片島)に釣行したのは原隆彦さんと金子Pの二人。産卵の為、沖の深場から浅瀬の藻場へと移動する春チヌは、まさに通りすがりのチヌ?。昨日釣れても、今日(同じ場所で)釣れるとは限りません。運が良ければ大爆釣。悪ければ釣果ゼロ。沖磯から地磯、護岸や波止で誰でも釣れる春チヌは、人気対象魚のナンバーワン。全層釣法でこの春、皆さんも自己記録の巨チヌ(50cm超)を目指しましょう。
 
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