a 2002年 全層釣法が進化する。
Kz−GTRを発売以来、絶大なる人気を誇り、その実力を発揮してきた全層釣法。
IDR・沈め・環付・全層どんぐり・・・様々な変化を繰り返し進化を続ける
2002年、更なる進化を遂げ、NEWアイテムが未来の扉を開く


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 ■鵜澤モデル■
従来のIDRシリーズのプロタイプを形状はそのままでボディー全体を大きくし、
遠投性・操作性を重視、さらに視認性もUP。 タフコンディション仕様のプロタイプ。
《特徴》
@ 全9アイテムの豊富なバリエーションで多くのフィールドの対応
A ボデーサイズが大きく、超遠投の釣りが可能
B ID(インタードーム)仕様で、糸落ち抜群
C ワンカラー(オレンジ:イエロー)で視認性が良い
品番
サイズ
規格
m/m
自重(g)
2063
L
00
43×24.2
12.6
2064
L
0
12.3
2065
L
J3
12.0
2066
L
B
11.7
2067
L
2B
11.4
2068
L
3B
11.1
2069
L
0.5
10.0
2070
L
0.8
9.0
2071
L
1
8.2
海面から海底まで、魚がいるタナをくまなく探る釣り。それがキザクラが提案する『全層釣法』だ。 Kz−GTRシリーズから始まった全層釣法の世界は、IDRシリーズ:全層カン付シリーズと次々に開発されてきた。 2002年鵜澤氏は、かねてより従来の縦型のウキにこだわり全層釣法を研究してきた結果生まれたのがIDR PRO−Lである。 ご存知のとおり鵜澤氏は磯釣り界の第一人者であるが、初心者にも使いやすい道具の開発に余念がない。簡単だったフカセ釣りが、いつからかこんなに難しい釣りになってしまったのだろうと、常に感じている。キザクラの開発に『釣りに定説はない』ということだ。テクニックだ!こんなときはこういう釣り方が定説だ!などと細かいテクニックが必要だろうか。 まず、一番解体しなければならないのは、自分に合った仕掛けでウキを選定する事!それをトコトン研究した結果がキザクラの全層ウキ群なのである。 IDR PROは2000年誕生以来、全国で人気を高めビギナーからプロクラスの釣り人まで満足していただけるものとなった。五島の磯から東北の磯まで全国を釣り歩く鵜澤氏にとって、この上ない喜びと感じている。

IDR PRO−Lは条件によって攻めきれなかったポイントへ、ダイレクトに超遠投を可能にした。さらに、従来のIDR PROの形状はそのままで、入水性:安定性:操作性:視認性とオールマイティーにウキの性能を兼ね備えているので、今までのIDRファンには必釣アイテムとなるはずである。
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