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★ 全層基本仕掛け ★

2000年キザクラは中通しウキを進化させました。中通しウキを使用する際、ライン(道糸)は、パイプにそって入って行く。その際生じる抵抗は、投入後、仕掛けが馴染むまでのロスタイムを生み、手返しを遅くしてしまう。また、全層釣法においても中通しウキは、仕掛けを送り込むことが非常に困難だった。新開発ID(インタードーム)システムは、ドーム状に成型したパイプをウキ内部にインサートしている。その為、ラインがパイプに接している面積が少ない。よって摩擦抵抗を軽減している。IDシステムは、半遊動釣法から全層釣法までを可能にしてく
れる、更に進化した中通しウキをうみだした。

★ IDR遊動固定仕掛け ★

従来のように遊動仕掛けや固定仕掛けにも対応できる。遊動仕掛けの場合は、インタードームシステムが有効に作用し、従来の中通しウキに比べ仕掛けをより早くねらいのタナに送り込んでくれる。糸落ちが良い分、魚の違和感が少ない軽い仕掛けで付けエサを送り込む事が可能になった。

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小粒ファン待望のアイテム IDR(インタードーム)仕様で糸落ちも良く
極限まで落とした残浮力は、スレたアタリも的確に捉え理想の釣りを実現する
冬場の食い渋りやスレた魚に対応できる感度重視のウキで、ウキはシモるが当たりが出ないとか、誘いをかけるが魚が乗らないなど、大きなウキではなかなか当りが出ない場合はIDR SPECKでの全層沈め釣りをお勧めする。

10年以上前はウキ止めを使った重めの仕掛け(遊動仕掛け)が主流の釣りで食わせの当たりを取るのがセオリーであった。しかし、当たりウキに左右する不可抗力が大きい上に思い通りの潮へ仕掛けを落とし込む作業がなかなか難しかった。仕掛けはいたってシンプルな方が風や潮流に左右されにくい。

IDR SPECKの全層沈め釣りでは瀬際、トロミ潮狙いにもっとも有効な使い勝手のあるウキに仕上がっている。ワンカラー仕様なので視認性も良く、IDR仕様で糸落ちも抜群である。

食いの渋い時期に当たると一番邪魔なのが仕掛けにかかる抵抗ではないだろうか、大きいウキでは沈む際にウキの下部に潮を受け抵抗となりウキが浮き上がろうとし、さらにウキに入るラインの長さだけ抵抗になる。またウキを浮かせて使うとこれまた風に左右される。これも大きなウキであればあるほど邪魔な抵抗がかかるのである。

そんな悩みもIDR PUCHIやSPECKは解消して、繊細な全層釣法を可能にし前当たりから食い込みまで、さまざまな当たりを演出してくれるウキになるはずだ
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ID(インタードーム)仕様の小粒タイプ。
従来の小粒タイプより自重を持たせ操作性・感度・入水性は他を圧倒
全層釣法がさらに進化する
 
エド山口 仕様
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従来のEDOモデルの機能性にIDRパイプを合体させ更にグレードアップ
ビギナーからベテランまで納得の逸品
浮力設定でボディサイズを2タイプ揃え刻々と変化する自然条件もクリア