柴原一太
KIZAKURA Field Tester
2008( 2/8 金 )公開分 第57回
北西の風が吹く冬場、多少の波でも上礁するのが難しい「船瀬」は満潮時水没する超A級磯。好条件に恵まれた時は、予想を上回る釣果に恵まれる事もあるという。幸運にも、やや曇りで海上も穏やかな日に恵まれ、絶好の釣り日和となったこの日、第一投目から40cmクラスがヒットし、4〜5分毎に40cm超・キロオーバーのグレが大爆となった。終わって見れば大型クーラーからあふれんばかりのグレの数と大きさに圧倒されてしまう。今回は、40cm前後〜44cmまでのヒットシーンをご覧いただきながら、その半数近くを釣ってくれた柴原一太さん。船瀬での大爆釣の理由と、IDRを使っての「ウキ止めを目印がわりに使う全層釣法」についてお話を伺いました。
2008( 2/1 金 )公開分 第56回
前半は、朝一番の磯「南瀬」で前後半50分の全層バトルを闘った二人、柴原一太さんと金子大介さんの二人に「100分間の闘い」を振り返って語っていただきました。大会など時間を制約された中での「競い合う釣り」・・・・その方法は十人十色で千差万別と云えます。全層釣法を駆使した、いろんな釣り人の釣り方や考え方を垣間見られる全層バトルは今後もシリーズ化いたします。さて、バトルを終えた一行は、「三ツ瀬」に移動、ここで大ちゃんは、今日一番のサイズを釣り上げてくれます。さらに正午に移動した「下げ潮のメインポイント=船瀬(ふなぜ)」では、なんと釣り開始第一投目から、40cm超、キロ・オーバーのグレが次から次へとヒットしてきます。無敵の全層釣法で大爆釣劇のスタートです。
2008( 1/25 金 )公開分 第55回
長崎県佐世保市から渡船で50分、五島灘に浮かぶ江ノ島の南側エリアでキロ超のグレが爆釣中。南瀬・三ツ瀬・船瀬と瀬がわりしながら大型クーラー満杯の釣果を出すことができました。今回は朝一番で上礁した「南瀬」で、全層バトル・第二戦を実施。長崎市在住の柴原一太こと通称「いった」さんと、「大ちゃん」こと金子大介さんの二人が 前半50分、後半50分という短い時間制限の中、壮絶?なる闘いを繰り広げます。