金子大介 HN キザクラ大吉
KIZAKURA Field Teste   佐賀県伊万里市

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2008( 3/14 金 )公開分 第62回
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a第一投目から40cm級がヒット、さらには釣り方解説しながらでも連続ヒット・・・と、爆釣モード突入の「全層沈め釣法」。前回は釣り開始から2〜3時間の様子をご覧いただきましたが、今回は午前10時の満潮後から、午後1時までの様子をご覧いただきます。同じ位置で竿出しする二人、柴原啓二さんと金子大介さん(大ちゃん)の釣果が歴然とした差を見せつける理由・・・それは時々刻々変化させるバランサーの微調整。仕掛けをウキごと沈めてしまう全層沈め釣りは、針先まで一直線に張る事でアンテナと化し、糸電話のように海中の様子を釣り人に伝えてくれる。一投一投で変化する様子を的確に把握し、海中のイメージを具現化させる情報を、ひとつでも多く蓄積させる事で、結果=釣果が導き出されるのです。00を使うか?、000を使うか?・・・その間には、バランサーを小さく切り分け貼り付ける事で、何十倍&何段階もの対応が可能となり、その差が二人の釣果に結果として現れる・・・・柴原さんの釣りを注目して見聞きする事で、すぐ結果=釣果を出す大ちゃんの釣りに、改めて「全層沈め釣法」の凄さを垣間見る事ができるでしょう。

2008( 3/7 金 )公開分 第61回
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aキザクラを代表する「全層沈め釣法」の名手と言えば、長崎市在住の Field Tester 柴原啓二さん。「DVD・全層釣法進化論」から1年以上が経過し、使用ウキも K's SLIM から K's EVO へと進化し、竿先から針先まで一直線に仕掛けを送り込み上層〜低層までくまなく探る「全層沈め釣法」もさらなる進化を遂げました。その「極意」を見させていただこうと、西高東低の気圧配置に爆弾低気圧という猛威が日本列島を襲った2月下旬、柴原さんのホームグラウンドでもある「下五島・黄島(美漁島)」へと釣行して頂きました。釣り開始・第一投目から始まる大爆釣劇がスタート!。ロケ2日間で驚愕的な釣果を叩き出し「全層沈め釣法」の威力を実証!。その秘密を惜しみなく披露していただきました。寒グレ・シーズン真っ直中で繰り広げられる柴原啓二さんの釣り。今回はその第一弾。釣り開始から2時間が経過するまでの様子をご覧いただきます。
2008( 2/8 金 )公開分 第57回
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a北西の風が吹く冬場、多少の波でも上礁するのが難しい「船瀬」は満潮時水没する超A級磯。好条件に恵まれた時は、予想を上回る釣果に恵まれる事もあるという。幸運にも、やや曇りで海上も穏やかな日に恵まれ、絶好の釣り日和となったこの日、第一投目から40cmクラスがヒットし、4〜5分毎に40cm超・キロオーバーのグレが大爆となった。終わって見れば大型クーラーからあふれんばかりのグレの数と大きさに圧倒されてしまう。今回は、40cm前後〜44cmまでのヒットシーンをご覧いただきながら、その半数近くを釣ってくれた柴原一太さん。船瀬での大爆釣の理由と、IDRを使っての「ウキ止めを目印がわりに使う全層釣法」についてお話を伺いました。
2008( 2/1 金 )公開分 第56回
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a前半は、朝一番の磯「南瀬」で前後半50分の全層バトルを闘った二人、柴原一太さんと金子大介さんの二人に「100分間の闘い」を振り返って語っていただきました。大会など時間を制約された中での「競い合う釣り」・・・・その方法は十人十色で千差万別と云えます。全層釣法を駆使した、いろんな釣り人の釣り方や考え方を垣間見られる全層バトルは今後もシリーズ化いたします。さて、バトルを終えた一行は、「三ツ瀬」に移動、ここで大ちゃんは、今日一番のサイズを釣り上げてくれます。さらに正午に移動した「下げ潮のメインポイント=船瀬(ふなぜ)」では、なんと釣り開始第一投目から、40cm超、キロ・オーバーのグレが次から次へとヒットしてきます。無敵の全層釣法で大爆釣劇のスタートです。
2008( 1/25 金 )公開分 第55回
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a長崎県佐世保市から渡船で50分、五島灘に浮かぶ江ノ島の南側エリアでキロ超のグレが爆釣中。南瀬・三ツ瀬・船瀬と瀬がわりしながら大型クーラー満杯の釣果を出すことができました。今回は朝一番で上礁した「南瀬」で、全層バトル・第二戦を実施。長崎市在住の柴原一太こと通称「いった」さんと、「大ちゃん」こと金子大介さんの二人が 前半50分、後半50分という短い時間制限の中、壮絶?なる闘いを繰り広げます。