川添晃司
KIZAKURA Field Teste   鹿児島市
 
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2008( 5/2 金 )公開分 第69回
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a鹿児島県・錦江湾は、全層釣法の沈め釣りで大チヌ・巨チヌが大爆釣中だ。以前は、棒ウキの固定で狙う釣り人のみだったそうだが、今では全層釣法の様々なウキを使って釣るファンが急増中。この大ブレイクの火付け&先導役となっているのが鹿児島市在住の二人、川添さんと新増さん。「なぜ錦江湾にはチヌが多いのか?、なぜ全層釣法が有効なのか?」その理由を伺いました。生息条件だけでなく、釣れる場所も千差万別・・・・竿が出せる場所ならどこでも釣れる錦江湾。講習会翌日のロケ2日目は、雨宿りをかねて選んだ開通したばかりの牛根大橋での実釣。さらには、道路沿いの海岸線(砂利浜)で、全層環付釣法によるチヌ激釣の様子をご覧いただきます。
 
2008( 4/25 金 )公開分 第68回
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a鹿児島県/錦江湾で開催された「全層バチバチ体感ショック講習会」終了後、参加者は思い思いの釣り場へと移動し「夕まずめ」を楽しみました。ZENSOH-TVは、川添テスターの案内で桜島へと車で移動。桜島全域20カ所に点在する避難港の一つ19番(長谷港)へ到着。午後3時半から日暮れまでデカ版チヌ(50〜55cm)を狙う事になりました。車を横付けできる場所での全層釣法。雨天でも(無理をすれば)車の中から竿出しする事も可能だとか?こんな恵まれた場所で、本当に50cm超の大チヌが釣れるのでしょうか?川添さんは、得意の Z-WONDER 00 で釣り開始。まもなく良型(40cm級)を釣り上げます。その後、もう少しゆっくり仕掛けを沈める為に、IDR仕様の UZAWA Izm 000 に変更しました。見学者の大歓声・興奮に包まれた中、次々とチヌをヒットさせる川添さんの全層沈め釣法の威力。最後はカメラの前で釣り方解説しながら、見事、50cm超を釣り上げてくれました。・・・が、その直後、全層釣法で釣り上げたという思わぬ「超大型魚」が持ち込まれ、ロケ現場は、大騒ぎに・・・・。
 
2008( 4/11 金 )公開分 第66回
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aいよいよ「春チヌ・シーズン開幕」。早い地域では2月頃から釣れ始め、乗っ込み前線は、7月頃まで日本全国を北上する。離島や沖磯に出かけなくとも、身近で手軽に楽しめる全層釣法の対象魚としては、人気度ナンバーワンのチヌ(=クロダイ)。今回は、鹿児島県/錦江湾から「ウキを沈めて狙う全層沈め釣法での波止チヌ釣り」を紹介します。錦江湾でのチヌ釣りは、ここ2年ほど前からブームになってきたそうです。そのブームを引っ張っているのが KIZAKURA Field Tester 川添晃司さん。「ウキを浮かべて釣るか? 沈めて釣るか?」その釣果(サイズと数)に歴然と差がでる「全層沈め釣法」は、錦江湾で大ブレイク中です。
 
2008( 1/18 金 )公開分 第54回
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a前回ご覧頂いた鹿児島(薩摩半島)での激釣劇は、ほぼ、ホームグラウンドである川添さんの独壇場となった。このロケ以後、2度のプライベート釣行でも良型グレの爆釣を経験できたと報告が届きました。今回の初使用となったウキは「IDR標」。通常のIDRシリーズと比べて細糸対応の細穴仕様となっている。すっかり「IDR標」の虜となってしまった川添さんと、新増さんが、今回の実釣を振り返って細かく解説する。
2008( 1/11 金 )公開分 第53回
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a午前中の満潮時間帯に実施した「前半50分、後半50分の全層バトル」を終えた二人 (=鹿児島在住の) KIZAKURA Field Tester 新増さんと川添さんの二人は 下げ潮狙いの本命ポイント「野間岬のコグロ」へと瀬がわりし、良型サイズのグレ(メジナ)を狙います。 今回は、川添さんがIDR標。新増さんはEVOを使っての実釣です。 全般的に釣況が悪い中、二人は如何にして本命を釣り上げてくれるのでしょうか? 同じ磯でも時間帯や潮の状況で千差万別の釣り方を要求されるフカセ釣り。 薩摩半島・野間池周辺の磯は川添さんのホームグラウンド、解説しながら釣り上げるパターンで コンスタントな釣果を出してくれる二人の様子を注目してご覧下さい。
2008( 1/4 金 )公開分 第52回
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a今回の舞台は、鹿児島県・薩摩半島の野間池エリア。地元鹿児島で活躍中のお二人、川添さん&新増さんの登場です。今朝の渡船は、朝7時出港。9時半頃「満潮」なので、その後の下げ潮で釣れるポイントを取材のメインに位置づけました。それまでの2時間前後の時間を利用し、全層バトル対決を企画。前半50分・後半50分でグレを狙っていただきました。限られた時間の中で1投1投に神経を集中させ、あの手この手の戦法で「勝つため」に釣るトーナメント方式。刻々と変わる潮と、活性の悪い釣況の中、名手の二人は、いかにしてグレを釣り上げてゆくのか?白熱の戦いが繰り広げられます。今後、シリーズ化しそうな「全層バトル対決」第一弾、見応え抜群の試合内容に、どうぞご期待下さい。