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グレの高活性時には、攻略できれば大爆釣も夢ではない”サラシ”。
でも、どうやって攻めたらよいのかわからない。
そこで開発された”さらし”攻略のスーパーフロート。
仕掛けを投入して、ウキごと沈めて張って待つだけ。
”さらし”の中でもウキが浮き上がらない形状だから、
誰でも出来る。誰でも釣れる。
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@での仕掛け
サラシの強さに応じてガン玉のサイズを変え安定させる。
0000のウキで沈めて、道糸を張って待つ。
基本的に糸は出さない。
場合によってはウキにバランサーで調整。 |
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Aでの仕掛け
サラシの際の外側からサラシに向かって仕掛けを流し込むイメージ。
際には潜り込む潮が発生しやすいので、やや軽めの仕掛けでエサを流し込む。
あまり入りすぎるとサラシの下に抜けてしまうので、やや張り気味で。 |
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Bでの仕掛け
マキエが集まりやすく、一番流しやすい沖へ向かう流れに軽い仕掛けで入れていく。
沖の潮の流れとぶつかるところには壁ができるので、最高のポイント。
0,0シブで吸い込み潮で潜り込むように狙う。 |
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春、乗っ込みシーズン最盛期の長崎県/中五島・若松エリア。 全国でも屈指の巨チヌ(60cm級)が生息するチヌ釣り場です。特に若松周辺エリアは入り組んだワンドが多く存在し、 チヌ釣り人にとっては、わくわくするようなポイントだらけ。 沖磯などの釣り場は、直行船などが入り場荒れしている所が多い中、 湾の奥まったエリアは、ほとんど(釣り場としては)未開拓なのです。 今回は、湾の奥の奥、とても海とは思えない湖のようなエリアで 巨チヌが釣れそうな場所を探し当て、夕まずめ3時間程竿を出してみました。 活性が低いのか、チヌ自体が寄って来ないのか?付けエサも残ったまま時間が過ぎ去ります。 そして、何の前触れもなく突如としてヒットした巨大なターゲット。 0号ロッド、2号ラインに、ハリスも2号という細仕掛けの全層釣法にヒットしてきた獲物の正体は? |
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