STRでフォトコン

投稿者名: 釣隠

【今回のテーマ】 ズバリ「STR」です。フォトコンでは応募が少ないようなので、STRなら入賞率高いかも?と考えました。(笑)

【考察】 特徴は「磯際のスペシャリスト!」とのこと。それゆえ、「何でも相談室」でも飛距離の悩みが・・・。STRは0号で6.2g。Dear Gの10.5gに比べて確かに軽い。そこで思いついたのがSTRの連結です。そうすればD.SUSのように飛距離が出ると安易に考えていました。「飛ばぬなら 飛ばせて 魅せるSTR」(笑)

【実釣】 飛距離はそれなりですが、やはりD.SUSとは勝手が違います。(笑)しかし、これが意外と面白い。ウキとウキが織りなすハーモニーと言いましょうか。STR達が、段々離れていく、一緒に浮かんでいる、等々、豊富なバリエーション。中でも適当な距離にあるウキが同時に引き込まれるアタリは、なんとも言えない喜びがありました。この色々なパターンにはそれぞれ意味があり、ウキの表現の意味を妄想するのが楽しかったです。チヌは「黄身まぶし」で美味しく頂きました。

【総評】 初めにイメージしたものとは違った実釣になりましたが、結果的には「1匹を釣る」ためというよりは「楽しみを釣る」感じでしょうか。張りを作りやすく、ウキの傾きでもアタリが分かる感度の良さ。また楽しみが増えました。

【フォトコン】 好きなメーカーさんのお気に入りのウキで、粋な写真を撮るこの企画、とっても楽しかったです。大物や匹数等の制約がない処が私向きかも。またこのような楽しめる企画、お願いします。

【タックル】 参考までに、私のタックル紹介(恥) 道糸1.5号に上からSTR(0号レッド)、カラークッション(A-小レッド)、STR(00号ディープイエロー)、Jクッション水中(J6)、カラークッション(A-小レッド)、スイベル、ハリス1.25号、チヌ鈎2号

2012年02月20日

NEWウキでグレ釣り

投稿者名: 有待 淳

1月27日、新しく購入したウキ「Dear G」と「STR」を使ってグレを釣るために、倉橋の大向という波止に行ってきました。
釣り場に着き、釣り座を波止の先端から沖向きに構え、まずはウキを新しく買った「STR」の0をセットし1.2号のハリスを2ヒロ、G6のがん玉2つを段打ちし、針はグレ針6号、エサを沖アミ生をセットし釣り開始です。
足元にマキエをまくと結構な数のエサ取り(スズメダイ、メバルなど)とコッパグレがちらほら見えます。型がいいのが見えるまで多めにマキエを打ってグレを引き出すことに。すると30分もしないうちに25cmくらいのグレがエサ取りの下に見えだしました。「おっ、出た出た!」と思いグレとエサ取りを別行動させるよう、マキエを足元と約15m沖に分けて打ち、仕掛けを沖に入れます。するとウキがギュンと入り指をはじく当たり。合わせを入れるとスーと手前までよ寄ってきていきなり底に突っ込む気持ちいい引き。はじめの一匹なので慎重にタモ入れしたグレは27cmと波止からしたらいい型のグレでした。STRお感度はすごいと思い、このまま同じ手順で5~6匹のグレを釣り上げました。しかし何回も同じ釣り方では波止のハイプレッシッヤーなグレにすぐには違和感を与えてしまいます。そしてハリスを1号に下げたり、針の号数を下げたり、エサをマキエの中からとったりといろいろな方法でグレを数釣っていきました。しかしちょくちょくグレやエサ取りが一気に何かから逃げるような動きをしています。「まさかチヌが寄った?」と思いそのまま仕掛けを深めに入れて行くとSTR が一度しもってそのままスーっと入ります。合わせるとゴンゴンと竿をたたく引き。「さっきからグレはチヌから逃げとったんか」と思いそのままチヌを3枚釣りました。このままではグレがおらんくなると思い遠投するためウキを「Dear G」の0号に変更。結構な自重があるため難なく遠投ができました。するとこのウキもまた感度がよく30m手前ぐらい遠投した「Dear G」がギュンっと入りあわせを入れると今日イチの引きが。取り込んだグレは29.5cmとまあまあの型でした。このまま遠投し30オーバーを釣りたかったのですが釣れず、マキエがなくなり終了しました。この日は29.5cmが最長で25~29.5cmが20匹前後、同じ手にはなかなかはまらない、遠投しないと食わない、と試行錯誤しながらの楽しい釣りができました。

竿;鱗海スペシャルアートレータ06号
リール;BBX  HYPER FORCE C3000DHG
道糸;黒魂セミフロート1.5号
ハリス;サンラインKONG1.2~1号
針;閃烈グレ6~4号

2012年01月28日

適材適所のウキで釣果を伸ばす

投稿者名: k.yamada

1月16、17日の2日連チャンで上五島の白瀬へ釣行した。16日午前4時浜本釣りセンターのアクアライナーに乗り込み出港。5時半に白瀬に到着したが先客があり北東の強風を真横から受ける「4番半」に上礁し夜が明けるのを待った。大型の尾長グレを狙える場所とあって朝マズメは『STR』の3Bのウキに道糸を通しハリス2号を使用して瀬際を狙ってみる。しかし左側からの突風と足下で辺り一面に広がるサラシでツケエが浮いているようだ。そこで針のサイズを上げ、ハリスを1.75号へと下げツケエが確実に入るように調整し再度、瀬際に投入する。すると『STR』がサラシの先端部に差し掛かった所で「バチバチ」っと体感ショックで指が弾かれた。尾長の強引な引きに耐えながら水面に浮いてきたのは45cmの尾長グレであった。9時頃から上げ潮が左へ流れ竿2本先の潮目に仕掛けを投入してみる。すると数投後にウキが「スゥ~」と消しこみ竿が弧を描いたが、すぐに浮いてきたのは46cmの口太グレ。その後も40cm級の口太が連発となった。しかし、「せっかく白瀬まで釣行したのならば…」と「尾長グレ」に狙いを定めてみる。釣り座に近い潮は、口太グレが高確率でヒットしてくる。ウキを『遠投40』へと変更し沖の潮目にダイレクトで仕掛けを投入してみる。すると、仕掛けが馴染み、ウキのトップが若干沈みかけた次の瞬間……ウキが一気に消しこみ「バチバチ」と体感ショックで道糸から指が弾かれた。ベイルを起こしたと同時に竿が大きく弧を描いた。針掛りした魚は一気に足下まで突込んでくる。尾長特有の強烈な引きで何度も締めこまれながらもタモに納まったのは45cmの尾長グレであった。パターンを掴んだ私は、その後も40cm級の尾長グレが入れ食いとなり15時の納竿直前にデカバン尾長と思われる魚信を捉えたが1.75号の道糸が「パチン」と音を出してウキごと流されてしまい初日は納竿とした。
17日も午前4時に出港した。前日同様に北東の風が吹きつけていたが白瀬でも風裏となる小白瀬のハナレへと上礁した。朝マズメは『Dear G』0号へ道糸を通し釣りを開始した。数投後、ウキが一瞬にして海中へと消しこみ、合わせを入れたと同時に竿先が一気に海面へと入りこみ、レバーブレーキで調整しながら体制を整えようとした時にバラシをやらかしてしまった。魚に先手を取られ、良い様に遊ばれてしまった。その後も同様の攻め方でヒットしてくるのは足裏サイズの口太グレ。そこで前日同様に遠投を試みる。ウキを『Dear G』のBに変更しタナを3ヒロに設定した半誘導で沖の潮目を攻めてみると一投目から体感ショックで指が弾かれた。足下で何度も突っ込まれながらも無事にタモに納まったのは45㎝の尾長であった。その後も尾長が連発となったが前日から尾長グレとの格闘で腕が「パンパン」状態。そこで口太グレに狙いを切替てみることにした。Bのウキを使用した全層にチェンジし仕掛けを深いタナへと送りこみ、仕掛け全体に張りを作り、誘いを掛けてみると『Dear G』が「スパッ」と消しこみ、お約束通りに口太グレの40cm級がタモに納まった。
今回はグレの活性が高く入れ食いとなったが、これから水温の低下に伴い『Dear G』や『STR』等の感度抜群のウキが釣果を左右するのではないだろうか。

釣行場所:長崎県上五島「白瀬」
釣行日:1月16日/17日 小潮
渡船:浜本釣りセンター アクアライナー(090-7158-9190)

2012年01月21日

今年早くも3回目

投稿者名: へたっぴ

今年早くも3回目の釣行を16日に計画し、天気も大丈夫、潮もバッチリと期待に胸躍らせていると、その日の朝を迎えてビックリ!なんとシトシトと降る雨…
止むだろうと釣行を決行し、いつもの飛島磯釣り公園へ。
船着場には、顔見知りの方も見受けられ船に乗り込み13分程度で高島港へ到着。
平日の為、釣り公園までの朝一バスがないので歩いていきます。
開門と同時に半数以上の方は橋手前の左側へ行かれました。(最近調子がいいみたいです)
自分は、釣り台へ行き手前側の好きな場所が空いていたので、そこに釣り座を構えました。
今日はマグナス00のSTを主体にしようと決めていたので、準備を済ませ撒餌を打つとまだ下げの潮が少し行っていましたが、すぐに止まってしまい、上げに変わっても今度は全く落ち着かない動き…おまけに雨は止む様子もない。
仕掛けの投入地点を少しずつ変えながらを繰り返していると、道糸に変化が…
合わせを入れるが、バリ特有の引きで魚体が見えた時にハリ外れ。
次もすぐにアタリがあったが、これもバリ…まだまだいるな~と思い、アタリが無いよりはマシかと思っていると、道糸にまた変化が、少し張り気味で待っていると竿先にゴツゴツとアタリ!合わせを入れると明らかにバリでは無い引き。
いいサイズの口太で、タモに入れて小さくガッツポーズ!44cm!
潮が一定しない中での1匹なので嬉しさもUP!
その後はまたバリ2連チャン。そしてまたもや先程のようなアタリで今度は46cmの口太を追加したところで、雨も少し酷くなってきたので納竿しました。
1日マグナス00のSTを使って自分なりに考えて釣果を出すことが出来たので、釣果は2匹ですが勉強になった日でした。

2012年01月17日

初釣りin五島列島 二日目

投稿者名: syun

2日目の五島釣行は
九州のクラブメンバーとの釣行で、中五島に行く事になりました
前日と同じく、渡船は「しゅんぷう」
4時出船で最初に乗った磯は、瀬代わり前提の磯
ここでは大した釣果も無く、サバが釣れただけでした

9時になり、瀬代わりする為に移動
「草島の離れ」に乗り、釣り座は船着きに構えました

当日の仕掛け
竿 BB-X SP MZ-1.5
リール BBX-SP WHSP 2500LBD
道糸 アストロン磯マスターエディション 2号
ハリス ハリスト2号
ハリ ZEEKグレ競技 6号
ウキ Dear G 0シブ
カラーストッパーS ガンクッションM-J4 ジンタン4 (潮の流れによってガンクッション、ジンタンは変更)

 

瀬代わりした時は、風と共に潮の流れが左から右へと釣りづらい状況でしたが
釣り開始から1時間程したら、潮の流れが逆になりそれまでグレのアタリらしきものは無かったが
沖の潮目に仕掛けを入れて行くとアタリが出始めた
一緒に上がったメンバーが、この潮の流れが1番釣れる時だと教えてくれて
タナも竿2本位だというので、ジンタン4号から3号に変更して少し早めに仕掛けが入るようにしてると
じわじわ~っとウキがシモっていき、ウキが見えなくなる位の所で、スッとウキが走るのを捕らえ合わせると
結構な重量感!!やっと本命のグレを捉えました
アタリは渋いのにも掛けてからの動きはもの凄く速い

この時合いの時に、40オーバーのグレ数枚とウマヅラにマルハゲが釣れた
中には竿ごとひったくるアタリもありましたが、ほとんどアタは渋かったです
待って待って合わせても、2度ほど針外れがあったくらいです

そして、今回の1番は
お昼から14時過ぎまでは全くアタリもなかったが、15時頃になり
突然のヒット!! しかも体感ショックの激アタリ
今までのサイズよりデカイと分かる程でした
際まではすんなり寄せる事が出来ましたが、最後の突っ込みを耐えたつもりが
際にへばりつかれてしまいこれはまずいと思ったけど、少しラインを緩めて1.2分張らず緩めずでまってると
沖へ走り出したので、一気に巻き上げてタモに納めたのが
47cmの立派なグレでした
その後続けてグレを一枚とウマヅラ一枚追加して納竿となりました

47cmを頭に40cmオーバーのグレに
サバにウマヅラ、マルハゲと1日楽しめた釣行だった
50オーバーが出なかったのはちと悔しいですが
それはまた次回と言う事で

2日間、Dear Gを使いましたが
使いやすさ、感度の良さ、遠投性どれをとっても大満足でした

2012年01月13日
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