ぼくでも釣れたも〜ん!

投稿者名: kizakura

こんにちわ、盛岡のひでです。

先日の男鹿釣行の模様、題して 「ぼくでも釣れたも〜ん!」

2012年5月10日(木) 天気 曇時々小雨 水温13℃

1月の五島遠征以来ホームグランドの男鹿半島は荒れまくりで、寒クロは行けずじまいに終わり、約5ヶ月ぶりの男鹿釣行となりました。

この日はいつもの、男鹿半島の南側に位置する加茂漁港からこれまたいつもの政運丸さんにお世話になり、前日の打ち合わせ通り港近くのコワレ島に渡礁しました。

この島、自分結構気に入ってるんです(#^.^#)昨シーズンもハズレなしだし、ここなら下手くそなおいらでも、「ぼくでもつれたも〜ん!」となるだろうと少しの期待を込めて、D-Fratz74のP-01をセットしていざ釣り開始!

船付け側の水深のがある方に溝が走っているので、その一帯を重点的に攻めるも釣れてくるのは底物のアイナメやホッケのみ・・

お昼過ぎから深場を諦め反対側の比較的浅い島南門から陸側に向けてポイント変更。

なんかいつもの(釣れない時の)いや〜な雰囲気をかもし出しつつも、気を取り直して竿出しする事5投目・・

ラインが気持ち走った様な気がすると感じた瞬間、ゆるめに張っていたラインがスルスルと放出されたので、一呼吸置いてから 「そりゃ!」と声を出して合わせてみると竿がぎゅーンと曲がり手元に程よい重量感が伝わってきました!

でも何かこの魚抵抗が弱いから、きっとクロダイじゃないな などと思いつつ水面近くまで浮かせると魚体がチラリ。

銀鱗ポイものが見えたので、おいらニヤリ(笑)

なんとなんと、この僕でもクロダイが釣れましたよ(瀑)後で船長に測ってもらったら43cmありました!

やったー 「ばくでも釣れたも〜ん!」

男鹿南磯はこれからノッコミシーズンを迎える事になるとは思いますが、こんな僕でも釣れたので腕に覚えのあるキザクラファン磯師皆様はもっともっと良い釣果を得られると思いますので、5月20日のキザクラカップin男鹿大会は皆さん沢山釣ってこられるでしょうね。

以上、盛岡のひで 「僕でも釣れたも〜ん!」 レポートでした。

2012年05月14日

全層釣法で良型チヌ攻略

投稿者名: 平井拓也

5月2日(水)、ゴールデンウイークも半ばに入り、沢山釣りの予定を立てている中、キザクラフィールドテスターの高橋 剛さんの釣行にご一緒させて頂くことになりました。
釣行前日、天気予報はあいにくの雨です。二人とも磯へ行きたかったのですが、雨と言うことで、急遽、黒神のイカダへ行くことになりました。
釣行当日、天気予報は大当たりで、雨でした。ですが、来たからには沢山釣って帰りたいです。噂によると、まき餌を1時間散らして撒いていると水深20mあるのにもかかわらず、竿1本までチヌが浮いてくるそうです。
そんな噂を聞き、やる気がでてきました。
午前6時にさくら丸さんで出船し、45分程走ると黒神のイカダに到着です。
早速仕掛け作りです。

竿:daiwa 銀狼競技50
リール:トーナメント競技LBD
道糸:kizakura
セミフロートライン
SP-IMPULSE1.5号
ハリス:kizakura ハリスト1.5号
ウキ:kizakura 黒魂 R 0シブ
(バランサーG3・G5使用)
針:YAIBA 閃刀チヌ 4号

潮は、上潮が左へ流れており、下潮は沖へ流れています。仕掛けを竿2本程投げ、まき餌をウキから足元まで散らしてながら撒きます。仕掛けはゆっくり沈んでいき、張りながら流していきます。すると、横で釣っている高橋さんが竿を曲げています。なんと一投目からチヌです。さすがとしか言いようがありません。私もそれに続こうと釣りをしますが、なかなかアタリがありません。するとまた、高橋さんが竿を曲げています。ですが先ほどとは、違うようで、上がってくると…なんと50㎝オーバーのサバでした。とても脂が乗っていてそうで、美味しそうでした。
そんな中、まだアタリもない私は先ほどまで底付近を狙っていましたが、アタリがないので、今度は中層を狙ってみることにしました。
するとなんと一投目に、竿先が海面に引き込まれていきます。すかさず、合わせを入れると、元気の良いチヌの引きです。これまた、型が良いようで、何度も何度も突っ込んでいきます。
慎重にやり取りをしていると上がってきたのはなんと、一匹目から46㎝と良型チヌでした。
この釣り方で2枚追加し、やっていきますが、アタリがサッパリありません。チヌが少し警戒したのかと思い先ほどより、深いタナを探っていきます。ですが、エサを取られるばかりでチヌのようなアタリはまったくありません。ふと、二つ横のイカダで釣りをしている人を見ると、連発モードに入っています。これを見て、浮いているのかなと思い、ウキを竿2本から沈めていたのを、竿1本から沈めてみることにしました。すると、狙いは的中で、アタリが連発してでます。この釣り方で6枚追加しました。トータル9枚釣ったところで、仕掛けが手前へよってくるあて潮になってしまいました。これでは釣りにくいので、イカダの反対側で釣りをすることにしました。
やはり、仕掛けは沖へ出ていきとても釣りやすいです。張りながら待っていると…バチバチッ‼とラインが出ていきます。合わせを入れるとチヌです。ですが、今までのチヌとはまったく違う引きです。竿を立てていても全く浮いてきません。竿を左右に動かし、いやでもチヌを動かします。チヌも必死の抵抗を見せ、底へ突っ込んでいきます。竿立てて我慢しているとしだいにチヌが浮いてきました。ですが、いきなり横走りします。急いでイカダの上をあるき、チヌを追いかけます。
この行動に高橋さんが、どこまでいくんやぁ~と、笑いながらのコメントがきます。なんとかチヌの引きを止め、海面に見えたのは、大きなチヌです。タモで慎重にすくい、上がってきたのは、51㎝の良型チヌでした。今年で2枚目の50オーバーです。さらに同じ釣り方で2枚追加し、本日の釣果51㎝頭に12枚という結果でした。
良型もでて、数もでて、また、高橋さんとも釣行ができ、とても楽しい釣行でした。
広島在住 平井 拓也

2012年05月10日

久々の40オーバー

投稿者名: Zワンダ

5月7日鹿児島錦江湾の隼人新港に釣りに行きました。
ここは3月に行われました黒魂カップの入賞者が多く釣られていてそれからというものここに通い詰めています。
しかしこれまで釣れるのメイタクラスばかり・・・。
釣り始めはウキの消しこみを味わいたいと思い環付きの極感剣です。
しかし、向かい風が強いのと潮の流れが異常に早く釣りづらい状況です。
1時間程で妥協して場所を風の弱い場所に変更。
すると風がだいぶなくなり、潮も緩やかになり釣りやすくなりました。
しかし剣では全く当たりなし・・・。
そこで黒魂トランプ00に変更。ハリスにジンタンの6号を上の方につけ1投目。
この場所はテトラ際で満潮時でも竿1本程の水深で、1ヒロ~2ヒロ入った当たりでラインが少し走りました。
合わせましたがハズレ。 しかしオキアミが少しかじられていました。
本日初の生体反応が・・・。(感動)
期待して2投目、投げる前にマキ餌を2杯、投入後もう3杯。
同じように2ヒロくらい入ったところでラインが走りました。
スプールに指を当てていなかったのでバチバチは味わえなかったですが一気にラインが走ります。
すぐにベールを起こすとしっかりかかっています。
が、メイタクラスかと思う引きでした。 
しかし、ウキが見え水面に魚が見えると一気に下に潜ろうと走ります。
久しぶりに30はあるなと思い慎重にやりとりしてタモに収まりテトラから波止に上げ見てみたら意外と大きかったので興奮しました。
後で測ったら42センチありました。
その後はうねりがでて当たりもなくなったので納竿しました。
久しぶりの40オーバーで楽しい釣りになりました。
このラインの走る感じとバチバチをまた体感するために今後も全層釣法で釣行しようと思います。

竿 2号 
リール 2000番
ライン 2号
ハリス 1.75号
ウキ 剣、黒魂トランプ00
ハリ 2号

2012年05月09日

鹿児島県垂水市での釣果

投稿者名: 本田祐太郎

ゴールデンウィークの休みを利用して久しぶりに海に出かけました。
5月6日の朝、場所は垂水新港!
この時期真鯛が上がるということで、それを狙いに真鯛用に撒き餌を練り、仕掛はV-DASHレビウスにバランサーを貼りハリスは1ヒロにノーガン!
海の状況は波風なく非常に釣りやすい状況です。
撒き餌を撒いていざスタート!
小フグの群れを交わしつつ右から流れる潮に乗せ、ある程度ウキが入ったところで仕掛を貼り待つと小さなアタリが!!
合わせを入れると上がったのはベラ!その後5,6匹ほどベラがかかり、まだ撒き餌が効いてないような感じです。
2時間近く経った頃潮の動きが遅くなったため仕掛を遅めに入れ撒き餌を追う感じに流すことに!ウキが見えなくなり馴染んだ瞬間!穂先を曲げるアタリが!!
指で押さえたラインがなかなか止まりません。
竿を立てたところでベールを戻し、真鯛かっ!しかし、なんとなく叩くような……
案の定!水面に現れたのはチヌ!ギリギリまで抵抗するもタモ入れ完了。
そのあとすぐ納竿!釣ったチヌは近くにいたおじさんにあげました。久しぶりの釣りは55センチのチヌ1枚!引きは楽しめたので十分満足出来ました。
次こそは真鯛を!!

2012年05月08日

納竿間際の逆転

投稿者名: へたっぴ

ゴールデンウィーク、大型連休とはいかないが4月29日と5月3日の2回、いつもの飛島磯釣公園へ行ってきました。
まず、29日の報告ですが良すぎるくらいの釣り日和!
常連の方と一緒に、最近尾長が見えている手前橋に釣り座を構えます。
しかし、今日はグレもゴールデンウィークなのか全く出てきません。
仕掛けも、Dear-G、EVO、V-dashを使用し、色々と試行錯誤しますが釣れるのはバリばかり…
数名は釣り台に、他の方は反対へ移動しました。すると反対には尾長が出てくるとの事。
横に入らせてもらいますが、付け餌には反応が非常に悪い。
知り合いが14時過ぎの船で帰ったので、自分1人で頑張りますがやはり出ては来るものの釣る事が出来ません。
そうしていると、ちょっと諦めモードの最中に手元までバチ~ンと来て道糸から飛ばされました(泣)
それで完全に心が折れ納竿しました。
そして5月3日、またもや飛島磯釣公園へ。
今回は下げ潮で風が西から強い風が吹いていたので、橋の右側に知り合いの方ばかりズラッと並んで竿出しです。
情報によるとここ2、3日結構釣れたとの事で期待しますが、前回同様全く見えません。潮はゆっくりといい感じに流れているのですが…
今回も色々とウキを変え手を加えますが、反応なし!やっと当たりを拾ったかと思うとやっぱりバリ、バリ、バリ…
そんなしながらも27cm程の尾長をキープしホッとしていると、他の方はマダイ、イサキと数は釣れないがお土産をゲットされている。
いいな~と思っていると皆さん17時の船で帰られて行きました。
残っているのは自分と知り合いの方の2人で、自分はどうしても先日の場所が気になり残り40分程でしたが移動することに。結果これが逆転劇に繋がろうとは…
撒餌を多めに撒き、EVOで沈めて行きますが、流れが回っているようで右手前にゆっくりと戻ってきている。
それでも少しづつ糸を送りながら入れていくと、少し膨らんだ道糸がスッと動いたのを見逃さなかった!合わせを入れると足元へ走る尾長特有の引き!
入られないようにやり取りし上がって来たのは待ちに待った尾長!38cmと大きくはないがひと安心の1匹。
その後、二ザダイが釣れ、後片付けを考えるとラスト1投!残りの撒餌を撒き、仕掛け投入、かすかに沖に出ているようだがとても弱い。
しかしラストなので、道糸に集中していると今度は手元までバチバチとは程遠いアタリが…
ところが、竿を立ててみると結構引く!なんだバリか?でも引きがちょっと違うなあ~と思いながら寄せてくると、なんとイサキ!しかもデカイ!
最後の最後に42cmのイサキを釣り、残り僅かな時間に微笑んでくれた魚に感謝し、釣り場を後にしました。

2012年05月07日
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