2002年
全層釣法が進化する。
Kz−GTRを発売以来、絶大なる人気を誇り、その実力を発揮してきた全層釣法。
IDR・沈め・環付・全層どんぐり・・・様々な変化を繰り返し進化を続ける
2002年、更なる進化を遂げ、NEWアイテムが未来の扉を開く |
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■キザクラモデル■
ID(インタードーム)仕様の小粒タイプより自重を持たせ、
操作性・感度・入水性は他を圧倒!全層釣法が更に進化!
《特徴》
@ ID(インタードーム)仕様で糸落ちが良い
A 小粒タイプで繊細な感度。
B ワンカラー(オレンジ:イエロー)で視認性アップ
C 残浮力を抑え、スレた魚にも対応 |
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品番
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サイズ
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規格
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m/m
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自重(g)
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2075
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-
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000
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31×14.4
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5.5
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2076
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-
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00
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〃
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5.2
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2077
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-
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0
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〃
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4.9
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全層釣法とは、海面から海底まで魚がいる棚をくまなく探る釣法で、そこには仕掛けを運んでくれるウキがありそのウキが進化をし、誕生したのが全層ウキシリーズです。
2002年発売となるIDRシリーズの中で、冬場の食い渋りやスレた魚に対応できる感度重視のウキで、ウキはシモるが当たりが出ないとか、誘いをかけるが魚が乗らないなど、大きなウキではなかなか当りが出ない場合はIDR SPECKでの全層沈め釣りをお勧めする。
10年以上前はウキ止めを使った重めの仕掛け(遊動仕掛け)が主流の釣りで食わせの当たりを取るのがセオリーであった。しかし、当たりウキに左右する不可抗力が大きい上に思い通りの潮へ仕掛けを落とし込む作業がなかなか難しかった。仕掛けはいたってシンプルな方が風や潮流に左右されにくい。
IDR SPECKの全層沈め釣りでは瀬際、トロミ潮狙いにもっとも有効な使い勝手のあるウキに仕上がっている。ワンカラー仕様なので視認性も良く、IDR仕様で糸落ちも抜群である。
食いの渋い時期に当たると一番邪魔なのが仕掛けにかかる抵抗ではないだろうか、大きいウキでは沈む際にウキの下部に潮を受け抵抗となりウキが浮き上がろうとし、さらにウキに入るラインの長さだけ抵抗になる。またウキを浮かせて使うとこれまた風に左右される。これも大きなウキであればあるほど邪魔な抵抗がかかるのである。
そんな悩みもIDR SPECKは解消して、繊細な全層釣法を可能にし前当たりから食い込みまで、さまざまな当たりを演出してくれるウキになるはずだ。
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