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【Field Report No.140703 reported by 秋元 雄大(MONITOR)】
釣行日:2014年6月28日
この時期はエサ取りも少なく釣りが比較的楽な時期ではあるが、まったく魚の気配がないという時もある。釣り人には嬉しいようで微妙な時期ともいえる。
今回は津軽半島は裏龍飛に真鯛を求めての釣行です。
久しぶりに横泊に上がる事が出来て、まずは良かったと思いながら仕掛けを準備します。初めは道糸3号にハリス3号、ウキは黒魂Accele000からスタートです。というのは何度か、この場所に入ったことがあり、ウキを沈めた状態からの引かれ潮に仕掛けを乗せて釣るのがベストだと考えたからです。
数投仕掛けを入れてみるが、ほとんど仕掛けが思いどうりに入りません。思いのほか今日は底潮の動きが悪いのでウキを変えてみます。黒魂Accele000からD・SUS Macro3B&ディンプルMacro3Bにチェンジ。
D・SUSは浮かせて底潮の入りの良い場所を探りながら多少道糸にテンションを掛けて流していきます。すると初のアタリが、釣れてきたのはアブラコ、ソイ・・・・・。
数投、投入場所をずらしながら探っていくと微妙に仕掛けがひかれる場所発見。そのまま仕掛けの張りを緩めて入れていくと良いアタリが、今日初の真鯛・・・・・手のひらサイズ・・・。
数投同じ場所から入れてみるが、やはり手のひらサイズ・・・。
横風も強くなり始め、仕掛け馴染む前にポイントから外れるので立ち位置を変えウキも変えます。D・SUSから大知遠投60の00にウキは固定でハリスが立ったらテンションを緩めて入れていきます。思いどうりにゆっくりと底潮を捉えてウキが沈んでいき、ウキが見えなくなり道糸から反応を見ていると、一気に道糸が・・・釣り上げてみれば50までは届かないがお刺身に丁度いい真鯛(笑)その他数枚釣り上げ、本日は終了となりました。
サイズは良くなかったが、いつもと違った横泊を体験出来ていろんな意味で楽しませていただきました。いつもと同じより、変化があった方がワクワクしますよね。いろんな事が試せますから。
今日もお魚に感謝感謝です。

 

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