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ナビゲーション
キザクラフィールドモニター
【Field Report No.131002 reported by 古川 恵一郎(TESTER)】
 朝晩とすっかり秋らしく涼しくなってきた今日この頃、磯師としてはソワソワしてきているのではないだろうか。
私は我慢できずに久しぶりに磯竿を振りたくなったので、涼しくなる夕方から近場に太刀魚を狙いに行ってきました。
向かったのは島原半島の西側に位置する雲仙市小浜町。ここ数年、なかなか太刀魚が釣れなかったのが、今年は9月初めから絶好調。
エサとなるアジゴが多いのが好調の要因のようだ。
午後6時半夕マズメめがけて釣り開始。エサは近くのスーパーで買ってきた、1P150円の刺身用のキビナゴ。

タックルは、

ロッド:ダイワSZトーナメントISOIL2号
リール:ダイワトーナメントISOZ2500LBD
道 糸:キザクラ全層セミフロートインパルス2.5号
ウ キ:キザクラリングザ・ナイト2号+電気ウキトップグリーン(タナは1ヒロ~2ヒロ)
ハリス:キザクラアグレ3号を(矢引)
仕掛け:ハリスの先に「ウキ屋が作ったタチ魚仕掛水平ダブル」を直結。
また、その直結部にルミカのケミホタル50を装着。

ハリスを少しとって、太刀魚仕掛けとハリスのつなぎ目に装着するケミホタルの浮力で、エサとなるキビナゴが漂うようにします。
また、海中で光るケミホタルは集魚効果もありますが、アタリをとるのにも使います。
釣り始めて早々、リングザ・ナイトがゆっくりと沈み始めました。十分に食い込ませて「ヨイショ!」っと合わせると、グングンと太刀魚の引きがロッドに伝わってきます。3ヶ月ぶりの魚の引き、最高!!
ゲットした太刀魚は指3本サイズ。型にちょっと不満ですが、食べては美味しいのでクーラーへ。
それから散発的ではありましたが2時間ほどで、ポツポツと4本ほど追加して納竿することとなりました。
磯本格始動まで残すところ1ヶ月あまり、あと3回は太刀魚釣りで修行したいと思います。

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