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【Field Report No.130220 reported by 長谷川 英人(MONITOR)】

三重県錦釣行
今まで釣行したかった一つの三重県錦へ2月14日行ってきました。
今回お世話になったのは、坂口渡船、前日に電話を入れると初めての者でも親切に対応して頂き、終了時間も16時で磯釣師にとってありがたいフィールドだ。
特に今年は大型グレが良く上がっており、坂口渡船だけでも40cmオーバーのグレが1日で50枚以上の釣果も珍しくないほど良く釣れている。

当日上がった磯は、カッコ一番、この磯は地方よりの独立磯、この並びに2番、3番とある。
南の沖向きは、浅くウネリがあるため釣りにならないので、東向きの船着きを釣り座とした。
船長のアドバイス通り15m遠投と聞いていたので、UZAWAIZM、Bを3ヒロでセットし遠投するが南側のシモリから発生するサラシとウネリが同じ方向なので仕掛けがなじまず釣りにならない。

よく見るとサラシとウネリが釣り座に当たって跳ねて出て行く潮筋を見つけすかさず足元の潮筋へUZAWAIZM、Bを投入すると仕掛けがなじむと同時に海中へ吸い込まれるように見えなくなり合わせを入れると、錦、第1号のグレをゲットし3匹連続釣り上げるも後が続かず潮も止まり満潮を迎え引き潮に潮の方向が変わるかと期待したが、また同じ潮の方向で動き出しアタリがないままサシエが取られる。
サシエを取るのはグレと判断しウキを感度の良いD-Flatz53-J3、2.5ヒロに交換し、あしもとの潮筋へ投入すると、答えは一発で返ってきた。D-Fiatz53の頭を押さえるようなアタリが出たので、合わせを入れると確かな重量感、このパターンで2匹を追加し昼休憩を取っていると、船長が磯替わりしますかと親切に声をかけてくれたので、ハイと答え、次に変わった磯は水神本島、他の渡船店は13時終了のため入れ替わりで渡船すると、水深も有り感じの良い磯だ、磯替わりをし、船着きから始めるが左から湧き上がるサラシに右斜めから当ててくる潮に道糸が取られ仕掛が浮いてしまい釣りにならない。
沖をよく見ると東側30mに大きなシモリがあり潮が当たって真直ぐ抜けているので、IDRENTO-B、4ヒロに変更しシモリに当たる潮筋へダイレクトに遠投すると、仕掛けがなじむと同時にIDRENTOが一瞬にして視界から消え、すかさず合わせを入れるとものすごい重量感、ハエ根が出ているので慎重にやり取りし上がってきたのは、本日再長寸49cmこのパターンで16時までに35cm~49cmを13匹釣り、合計18匹、40cmオーバーが9匹と納得のいく釣果となりました。





仕掛
竿    アテンダーⅡ1.5号
リール  BBX3000
道糸   全層フリーダムフロート 2.5号
ハリス  ハリスト2.0号~2.5号
ウキ   UZAWAIZM B     JクッションMJ3
     D-Flatz53 J3       JクッションLLB
     IDR ENTO B

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