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【Field Report No.130305 reported by 長谷川 英人(MONITOR)】

錦釣行
2月26日が(関西の釣り)の取材のため事前にカッコ2番に予約を入れていたが、21日の下見に木生島に行き19匹の爆釣し、40cmオーバーが14匹、50cmが3匹も釣れたので取材当日も木生島へ行きたいが、あいにく番が違うので他渡船店の番だ。
木生島へ行きたい気持ちを抑え船へ乗り込むと、船長が一番に木生島を見に行くから空いていたら木生島へ行こうと声をかけてくれたので、祈る思いで木生島へ向かうとラッキーな事に誰も渡船していない、再度木生島へ渡船する事になりました。
当日は風も無く最高の釣り日和、速攻準備を済ませ釣りを開始するが潮も全く動かずウキの周りはカモメだらけ、仕掛け、ポイントを色々試行錯誤するも自然の力には勝てません。
時間は11:30、気持ちだけが焦り、すると沖40mに微かな潮筋を発見しウキをIDR ENTO 0にJクッション水中3Jをセットし6ヒロで40m遠投するとウキが微かに入ったような気がしたので合わせを入れると今日初めてサシエが取られたので、ウキ下を5ヒロに調整し再度40m遠投すると今度は完全にウキが海中へ消え合わせを入れると上がって来たのは48cmのグレ。
これで取材成立と気持ちも楽になり、あと2・3匹釣れればと思い釣りを開始するが先ほどの潮が無くなり、また池のようになったので昼食をとっていると、先ほどの潮が右斜めから当て始め10m先に潮筋ができたので、速攻昼食を済ませウキをUZAWA IZM 0にJクッション水中J3に変更しダイレクトに潮筋にアプローチすると3連発の入れ食いになり、その潮も1時間で終わり納竿まで2匹を追加して終了。結果45cm~51.5cmを6匹で50cmオーバーが2匹で最高の取材となりました。

仕掛
竿    アテンダーⅡ1.5号
リール  BBX3000
道糸   全層フリーダムフロート 2.5号
ハリス  ハリスト1.5号~2.5号
ウキ   UZAWA IZM 0     JクッションMJ3
     IDR ENTO 0     JクッションMJ3

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