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【Field Report No.150122 reported by 鰰澤拓也(MONITOR)】

  1月18日(日曜日)、久しぶりに愛媛県の蒋渕に行ってきました。
いつもお世話になっている景山渡船に到着すると、良く釣れているためかお客さんは満員御礼です。
少しはやめの5時ごろに出船です。 裸島、ウルシに数組の釣り人を降ろして、私たちは沖磯の黒島を目指します。 まだ真っ暗の中、私は今回が初の四国遠征となる森脇さんとナガハエに降りました。

6時が満潮とあって足場が低いナガハエは波が足元を洗っていて、途中でクーラーバックが流されるハプニングもありましたが、なんとか回収して夜明けとともに無事に釣りを開始できました。 潮はゆっくりと右方向に流れているようなので、まずは新製品のPOLTA(ポルタ)P-01でじっくりとグレの喰ってくるタナを探っていきます。すると2ヒロ~3ヒロほどで30センチほどのグレがポツリポツリと釣れましたが、途中から潮が動かなくなりキタマクラとカワハギの猛攻でお手上げです。
10時ころ船長が見回りに来てくれ、「どうする?」と聞いてくれましたが、満ち潮になれば潮が動き出すことを信じてこのまま粘ることにしました。 これが大正解! 12時を回って満ち潮に変わると結構な速さで潮が流れ出しました。 直ぐにウキを速い流れでも安定して流せるPOLTA(ポルタ)3Bに変更し、4ヒロ~5ヒロのタナを30~40メーターほど流していくとゆっくりとウキがしもっていくので少しラインを張り気味にすると予想通りグレのアタリです。流れの中での楽しいやり取りで上がってきたのは40センチオーバーのグッドサイズのグレ。そのまま納竿までいいペースで釣れました。

初の四国釣行だった森脇さんは45センチを頭に40センチオーバーを10匹ほど釣り、 釣友の青田さんも50センチ近いグレを釣って大満足の釣行になりました。 今回、使用したPOLTA(ポルタ)は近距離から遠投、速い潮から緩い潮、と刻々と変わるフィールドの変化に対応しやすく、ネーミングの由来通り仕掛けをグレの口元まで導いてくれました。  

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