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【Field Report No.130521 reported by 楠 世志明(MONITOR)】
日本グレトーナメント

 5月19日に第11回日本グレトーナメント勝浦予選が行われ参加してきました。
 当日の参加者は55名で今回の予選では5名の方が決勝戦へ選出される。
 受付を済ませゼッケンを引くと24番。他の選手3名の方と一緒に福井の丸島という磯へ上がることになった。

 まず4人ジャンケンで釣座を決めて時間ごとに時計回りで釣座替えする方式だ。僕の順番は3番目、空いていた先端の角に決めた。
 釣座が決まったところで仕掛けを作った。
今日の使用ウキはデリックの0シブにガンクッション、ウエイトはJ6をセットしハリスト1,25号を直結してハリは全層激掛グレの5号を選択した。

 足元へマキエをまくが魚の姿は見えず不安になるが、釣り始め1投目から勢いよくデリックを消しこみ手の平級のグレが喰って来てくれ不安を消し飛ばしてくれた。
それからもいいペースで同クラスのグレが釣れ、とりあえず規定の10匹が揃ったのでサイズアップを狙おうといろいろなポイントを探っていると、沖のポイントで釣れるサイズが一回り大きく、そこを重点的に狙い数匹の入れ替えに成功。
よく喰っていたのだが場所交代の時間となりポイント移動。

 次のポイントへ変わった頃から風が強くなり仕掛けが入り辛くなってきたのでウキをデリックの00に替えガン玉を打って仕掛け全体がじわじわ沈んでいくように調整した。
するとうまく仕掛けがなじむようになりこのポイントでもグレが釣れだした
。  そして20M程ほどのところを張り気味で流していたとき手元まで来るアタリがきた。
合わすと先ほどまでの魚とは違う重さ。足元まで寄せてくると今日イチのグレ、タモですくって慎重にライブキーパーへ入れた。このグレを釣り上げ最後の場所交代。
 一番奥の場所になるので移動に時間がかかってしまったが、このポイントでも型は小さいが1投目からグレが喰ってきた。
しかし5~6匹釣り上げた位から潮の色が悪くなりだし喰いが渋くなり今までのようには喰ってきてくれなくなった。
そこでハリを全層激掛グレの4号に替え、サシエも生、ボイル、ハード、剥き身とローテーションしながら今まで釣っていたタナよりも深く入れていくとポツポツだが釣れるようになった。
この釣り方で入れ替えのサイズ数匹をゲットし終了の時刻となった。 港へ帰って提出するグレ10匹を選んでいざ検量。役員の方から3240グラムと伝えられた。
そして結果発表で予選通過5名の中に自分の名前が呼ばれ無事予選を通過することができた。

   仕様タックル
竿 :DXRメタルチューン1.15号
リール:インパルト2500LBD
道 糸:全層フリーダムセミフロート1.75号
ウ キ:デリック00~0シブ
ハリス:ハリスト1.25号
ハ リ:全層激掛グレ4~5号
ガンクッション
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