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【Field Report No.100920 reported by 永松 浩樹(TESTER】

平成22年9月20日(月曜日)  潮汐:中潮  天気:曇り

釣行場所: 長崎県松浦市鷹島町-オアシス村横の地磯

 

 

 9月19日午後4時前、自宅の庭先でBBQの準備をしていると、テスターの波多江さんから電話が鳴った。

 

波多江:『永松っちゃん。明日はヒマ?』

 永松:『明日は家の掃除ですけど・・・』

 波多江:『釣りに行かん?』

 永松:0.2秒考えたものの『良いですよ!』

 お母さん:『明日は掃除するっちゃなかとね』

 永松:『・・・』

 

 っという具合で長崎県松浦市鷹島町オアシス村の地磯に釣行することとなった。午前8時に現地到着。まずはコマセの準備で集魚材2袋とオキアミ2角を混ぜる。また仕掛けは前回同様にK`sEVOを用いた全層底這わせ釣りで望む。

 

 コマセを足下に撒くと今年生まれたばかりと思われる小グレの大運動会が始まった。オキアミのツケエでは歯が立たないのでダンゴで攻める。海底は石が多いようで根掛かりが連発するため、ウキに貼ったバランサーを少し剥がして岩に噛み込まないようにしてみる。これで根掛かりは少なくなったが釣れない・・・。

 

そんな厳しい状況でもさすがは波多江さん。40 cm 弱のチヌを難なくゲットン!。しばらくして50 cm 位をゲットン!!。羨ましい。羨ましすぎる・・・。

 

 そんな僕も諦めないで頑張っていると道糸をプルプルプルっと引き出すアタリがきた。これは早合わせですっぽ抜けたがチヌであることを確信。2投後に再びアタリ。ダンゴを使っているので超遅合わせを入れると確かな手応え。遊びながら釣り上げたのは41 cm のチヌちゃん。嬉しい ( >< ) 。

 

その後はエサ取りの活性がすごく高くなり釣りにならなくなったので、午後1時半に納竿した。

 

 今回、波多江さんは0.5号のZワンダにオモリとウキ止めを付け、ダンゴの重みでウキが沈んでいくダンゴサスペンド釣法で攻めておられた。どんな釣り方かというとダンゴがオモリとなりウキが沈むものの、ダンゴが取れるとウキが浮いて来るという釣り方。根掛かりが少ない上に、エサが無くなったことが分かるという優れもの。これは研究の必要があることを確信する技術を思った。

この場所はすごく足場が良い上、後ろに防波堤があり、波穏やかな超~安全地磯なのでライフジャケットは着用していませんが、万全を期してライフジャケットは必ず準備し、状況に応じて着用するようにしましょう。

 

 

仕掛け

竿 :シマノ/NEW 極翔 硬調 黒鯛 0.6号

リール:シマノ/BB-Xテクニウム-C3000DXG

道 糸:キザクラ/全層フリーダム フロート-1.7号

ハリス:キザクラ/全層アグレ-1.5号

ウキ他:キザクラ/K`sEVO-M/00 クッション水中-S

針 :オーナーばり/競技チヌ-2号

 マキエ:集魚材 マルキュー/チヌパワーDASHとチヌベスト白を各1袋 オキアミ/2角

 

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