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【Field Report No.111224 reported by 中村 健志(MONITOR)】

■釣行場所 静岡県 南伊豆 大瀬
■釣行日時 2011年12月24日
■フロート D-Flats 74 P-J3D-Flats 53 P-J3
■釣果 口太メジナ 30~40cm イサキ

今回は静岡県南伊豆町大瀬でのレポートです。南伊豆町大瀬の磯は冬場特有の西風に強い伊豆半島では数少ない釣り場で、 魚影も濃く、大型メジナの狙える磯です。 今回私が乗った磯は、牛が瀬と呼ばれ全体的に水深が深く、 足場も良いため、波が無ければ20名は収容できる場所です。
今日のタックルは全層セミフロート1.75号、Jクッション水中のM-J6、ハリスト全層1.75号を選択。 サラシがあるので安定感と食い込みの良さを考慮しD-Flats 74 P-J3チョイス それにジンタンを段打ちします。 私の釣り座は牛が瀬の中央部分で右手がワンドになっており、そこから大きなサラシが広がっています。 まずは、サラシの切れ目を狙い、撒餌さを入れて仕掛けを送りこみます。 竿先でアタリを取るように探っていると、フロートの頭が水面に押さえ込まれます。 軽く合わせるとグォンと竿先が食い込み、バリバリという音と伴に道糸が出て行きます。

足元の根に向かって行くのを強引に反転させ、頭をこちらに向かせてやり取りをします。
何度かそれを繰り返し、タモ入れするとジャスト40cmの口太メジナです。
その後、潮が緩み食いが渋くなってきたので、フロートをD-Flats 53P-J3へ変更し、 針もワンランク下げ、Sサイズのオキアミを付けて、仕掛け全体を送り込み気味にし食い込みを良くしアタリを探っていくと、道糸がピーンと張り、強く合わせるズッシリとした重さが伝わってきます。 タモ入れすると38.5cmの口太メジナです。
その後、口太メジナを数枚追加し納竿となりました。 なんと、この日の水温は20度(例年この時期は16,17度)で、数日前に急に水温が上がりこの時期には見られないイサキが入れ食いとなり、秋の海の状態でした。 今回釣行の大瀬の磯は冬場の西風が強い日でも竿が出せる頼もしい磯です。 皆様、機会あれば是非チャレンジしてみては如何でしょうか?

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