このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

ナビゲーション
【Field Report No.120422 reported by 中村 健志(MONITOR)】

■釣行場所 静岡県 南伊豆 入間
■釣行日時 2012年4月15日
■フロート D-Flats 53 P-J6D-Flats 53 P-J3
■釣果 口太メジナ 30~45.2cm シマアジ

今回は静岡県南伊豆町入間で行われた第6回関東クラブ対抗メジナ釣り選手権(KTC)でのレポートです。

南伊豆町入間の磯は伊豆半島でも人気が高く、大きなメジナ釣り大会の関東地区予選が多く行わる場所で、 磯一帯沈み根が多く、潮通しが良いため非常に魚影も濃く、大型メジナの狙える磯です。

今回参加の関東クラブ対抗メジナ釣り選手権は1チーム4名で全33チームで行われ、 ルールはチームで30cm以上のめじな5匹の総重量で競う、 関東一円の釣りクラブ同士で親睦を深める大会です。 今回、横浜真ぐれ会として神保会長(キザクラテスター)、高橋副会長(キザクラモニター)、渋谷さん、私の4名で参加です。

私は入間の赤島に他クラブの選手と二人で乗ります。 釣り座は赤島のテラスと呼ばれる場所で、磯は非常に低く 常に波が洗っているので海苔が付いている磯です。 今日のタックルは一発狙いで全層セミフロートSP2.0号、Jクッション水中のM-J6、ハリスト全層2.0号を選択。 食い込みの良さを考慮しD-Flats 53 P-J6チョイスそれにジンタンを段打ちします。 足元の際に撒餌さを入れて仕掛けを送りこみます。 道糸に張りを持たせながら竿先でアタリを取るように探っていると、フロートの頭が水面に押さえ込まれます。

ゆっくりと沈むフロートに聞くように合わせると竿先が海面に食い込みます。 磯際なので道糸を出すことはできません。 足元の根に向かって行くのを強引に反転させ、頭をこちらに向かせてやり取りをします。 何度かそれを繰り返し、タモ入れすると45.2cmの口太メジナです。 その後、潮がゆるくなってきたので、誘いながらアタリを探っていくと 道糸がと張り、 強く合わせるズッシリとした重さが伝わってきます。 タモ入れすると40cmの口太メジナです。 その後、口太メジナを30オーバーの数枚追加し納竿となりました。
なんと、この日の水温は17度で、数日よりに急に水温が上がり この時期には見られないシマアジも釣れてきました。
今回の結果は、4.54kg各自40オーバーを持ち込みながら優勝出来ず5位入賞となりましたが 来年こそは、是非優勝目指して頑張ります!

Kizakura Company. All Rights Reserved