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【Field Report No.150421reported by 高橋 新吾(MONITOR)】

4月11日はクラブ例会と釣りエサメーカー、マルキューのファングループ(MFG)伊豆懇親大会をコラボさせて南伊豆大瀬へ行ってきました。
大会と言っても受付を済ませたら伊豆半島の好きな場所で釣りをして時間までに大会本部へ戻り検量するという方式で私たち横浜真ぐれ会は移動の手間にならないのと大会本部でもある大瀬で釣りをする事となっていました。
例会はくじびきで順番を決める事になっており私は参加人数でラストの番号を引いてしまいました(/_;)
大倉丸の船長は各磯へ2~4人を降ろして行き最後に私と今クラブで若手売り出し中の新井くんの2人で平島という磯へ降ろしてもらいました。
2人とも初めての磯で釣り座は新井くんが優先でカンムリ向かいの水道で私は親島向きで竿を出します。
磯竿1.25-53、ミチイト2号ハリス1.75号グレバリ6号ウキはIDR PROⅡ P-J3をセット、ジンタン6号をハリスへ2点均等打ち、2ヒロ半からスタートしましたが・・・1時間がたち2時間が過ぎてエサが残って手元に戻ってくるありさまで平島は他の周りの磯に囲まれている場所ですが周りもマタカネで一度竿が曲がりタモ入れしただけであとは沈静の様子です。潮は動いておらず左右からのサラシがぶつかり時折潮目のようになる程度、磯際、遠投と探るも状況は変わらず8時が満潮で多少海面がざわつきだしたのと仕掛け投入地点から狙おうと考えている右側に沈んでいる根までの距離が短いのでIDR PROⅡ P-Bにして早めに仕掛けを馴染ませる作戦に変更、ウキ直下へガン玉B、ハリスへジンタン7号2点打ち馴染むとゆっくり50㎝ほどしもるセッティング、すると仕掛けは根にへばりつくように更に入り込み竿でゆっくり聞くとズドーンと穂先が海中へ突き刺さってしまい「焦るなぁ~」と言い聞かせ糸を出さずじっくり腰でためて竿を上げようやくこちらのペースに引きずりこみ、やっと浮かせるとgoodサイズの口太(^O^)新井くんにタモ入れを手伝ってもらいライブキーパーの上に乗せるとメジャーに収まらない良型です。
しかしその後が続かず結局はこの1尾のみで納竿時間をむかえてしまいました。
港へ戻り検量して貰うと48.2㎝で大物賞を獲得し賞品にお米10㌔という嬉しいお土産を頂けました。
1尾しか釣れなかったもののサイズに納得とお米をゲットしたという事で自分に良しと言い聞かせて家路へ向かいました(^_^;)

 

 

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