このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

ナビゲーション
【Field Report No.130121 reported by田中 孝典(MONITOR)】

五島列島津和崎で新年釣り大会
今年の新年釣り大会は五島列島津和崎一帯を案内する好洋丸にお世話になりました。1月12日の夜明けから夕方の回収までに釣ったクロ5尾までの総重量を規定とし、8人で大会を行いました。
私達8人は3組に分かれ丹瀬の南、北、ハナレに乗ることができ、私は2人で丹瀬の北に上がりました。午前7時過ぎ夜明けを迎え釣り開始。本日のタックルはSTR の00シブにガンクッションJ6を付け、ウキ止めを付けハリス2ヒロで釣り開始です。
予想の激流とは違い全く潮が流れていません。セオリー通り足元から釣ってみると1投目からSTRが海中へ吸い込まれ30cm弱ですが今年の初グロを拝むことができました。
潮は流れませんがコンスタントにクロは喰ってきました。下げ潮に入った10時過ぎ、流れが速くなり本流が流れ始めました。ウキをV.Dash Levius TP00にチェンジし本流に流し込みます。

潮の流れが少しずつ速くなってくるのでジンタンを追加していきます。パラパラ出て行く道糸が走りだしグーンと竿を曲げてくれます。本流から顔を出したのは35cmの尾長です。本流の全層釣りはダイナミックで楽しくてたまりません。数匹追加した所で本流が下げ潮で出てきた沈み瀬をかすめるので釣りにならなくなったので休憩としました。
 夕マヅメはハリスを2.5号にランクアップし大型を期待します。夕マヅメの上げ潮に仕掛けをのせ竿1本半くらい入れ込んだ所でバチバチッ体感ショック炸裂です。回収の6時まで数は釣れましたが大型クロには出会えませんでした。
 午後6時に回収してもらい港に向かいます。港で検量の結果ハナレでの釣果が良く、ハナレでの3人がトップ3を占めていました。5尾重量、重松氏4160g、大岩氏3750g、島内氏3510g、私3380gとなりました。 翌、13日は夜明けから午前10時30分までの釣りとなります。
場所は津和崎の西磯で前情報は小型が多いとの事でした。私は椿山1番と言う足場の悪い三角にとがった岩に2人で瀬上がりしました。一見、チヌ釣り場みたいな波もサラシも潮流もないような場所です。しかし、足元には沈みが点在しているのでもしかしたらと言う気持ちも出てきました。早速、遠投するだろうと思いDear G 0シブにガンクッション6を付け2ヒロで釣り開始です。竿一本程先を攻めるとウキがスッと入り難なく小型ですがクロがヒットです。続けてコマセとツケエを少し話すとガツンと竿を曲げてくれたのは40cmオーバーの良型でした。
時々クロが喰って離してるような感じだったのでウキ止めを外し全層に切り替えます。これが功を奏し良型が連発しました。楽しい時間はあっという間に過ぎ、回収となりました。 渡船 光洋丸 タックル Dear G 0シブ、V.Dash Levius TP00、 STR 00シブ

 

Kizakura Company. All Rights Reserved