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【Field Report No.120728 reported by 谷脇徹朗(MONITOR)】

三平丸 懇親グレトーナメント

10月8日、佐世保沖磯周辺をエリアとしている渡船三平丸で、4年ぶりにグレ釣りトーナメントが開催されました。参加者は22名。
 当日は、北東の風が強く吹く予報(波高2~2・5m)になっていたので、風裏となる高島、黒島周辺での競技となりました。このエリアはグレの魚影は濃く人気スポットなのだが、時期的にサイズが小振り中心となるため、23㎝以上のグレ(オナガも含む)の総重量。一、二回戦、決勝ともに2時間で争われることになりました。
午前4時より受付を開始し、予定どおりに午前4時30分に出港。10分程走って高島に到着し、牛ヶ首から瀬着けが開始され、午前6時から一回戦が開始されました。

 2時間の熱戦の末、順当に勝ち上がってきたのは、メジャートーナメントでも結果を残されている方ばかりで、さすがの一言であった。
続く2回戦、3組はベテラン勢と若手の世代交代か?と思わせる面白い対決となった。私自身、個人的には若手の世代交代を期待していたのですが、決勝に勝ち上がってきたのは佐世保周辺の磯を知り尽くす金澤氏、和田氏、竹山氏のベテラン3名。
決勝の舞台は黒島のグランド。全参加者が見守る中、午後12時5分にスタートした。第1ラウンド、先手を取ったのは和田氏、得意の全誘導沈め釣りで30m沖の中層から竿引きのアタリを連発する。
第2ラウンド以降は、さすが決勝に残ってきた3人だけあって、次々にキーパを釣り上げる。終盤まで壮絶な釣り合いで競技終了時間を向かえ、暑い中に、奮闘した3選手に惜しみない拍手が贈られました。

検量の結果、優勝は1970gで金澤氏。2位は惜しくも1940gを釣った竹山氏。3位は1860gで和田氏だった。
帰港後、表彰式が行われたあとは、お楽しみ抽選会で盛り上がって幕を閉じました。

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