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【Field Report No.131208 reported by 山下 政章(MONITOR)】
山下山下山下

ようやく開幕でしょうか?
鹿児島県内本土の、沖磯のメジナ、ようやく釣果の情報が聞かれ出しました。
12月8日(日)、私の所属する九州真ぐれ会内の宮崎支部、鹿児島支部、鹿児島国分支部3支部合同の忘年釣り大会を鹿児島県肝付町船間一帯にて開催しました。(参加者31名)
始まったばかりでムラが激しく、まだまだ厳しい状況のようです。
船間の特徴は、回遊性のメジナが瀬に付き出してからが本番という感じです。
私は、宮崎支部の小橋川さんと厳ヶ島へ渡礁しました、当番瀬と成る一級瀬なのですが・・・
船間一帯、下げ潮のポイントが殆んどで、この瀬についても下げ潮のポイントです。
この日の満潮は11:00過ぎ、納竿14:30、満潮からの3時間程がカギと成りそうです。
案の定、満潮まではメジナのアタリは殆んど無く、手の平~足裏の尾長の子が数尾上がったのみです。際の餌盗りもほとんど見えず、たまに喰って来るイスズミ(手の平~40cm)が針掛かりします。
12:00前より下げが入りだし、左流れの潮にサラシがぶつかり、潜り込みが出来、いかにもと言った雰囲気が!
沖の瀬、左に仕掛けを遠投し、入れ込んで行くとバチバチとアタリ、メジナではないようです、姿を現したのはナンヨウカイワリ(40cm)。
しかし、メジナは居ないのか?コガネスズメダイが針掛かりします。
更に遠投し、沖目を流すと1本半程でアタリ、尾長のようです、ハリス1.5号飲まれていましたが一発でタモ入れ、やっとまともなサイズ(40cm)が出てホッとします。
すぐに小橋川さんも30cm程の縞鯵をゲット!
その後はアタリも途絶え納竿となりました。交通事故的な1尾と足裏1尾で5位入賞!
全体的には半数弱の方が検量、尾長6割、口太4割で最大は口太46cm、これから徐々に釣果が賑わって来ると思われます。

当日の仕掛け
竿    :がまかつアルマ1.25‐53
リール  :ダイワインパルト競技LBD
道糸   :キザクラ全層セミフロートSPインパルス 1.75号
ハリス  :キザクラハリスト 1.5号
フロート :キザクラVダッシュ‐マグナスTP00
針    :金龍メジナ(黒)5、4号   キザクラ全層激掛グレ4号
その他  :キザクラカラーストッパーS、景山産業(ツールズ)がん玉7,8号


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