Field Report

中泊底物釣行


DSCF2636DSCF2633DSCF2632DSCF26235月下旬に、愛媛県愛南町中泊へ、石鯛狙いで釣行してきました。
今年の愛媛の石鯛の状況は、例年より少し遅れ気味ですが、60㎝オーバーも釣れ始めており、十分に期待できるのではと釣行してきました。
渡船には、イサキ狙いの方や、尾長グレ狙いの方など、上和物の方が殆どでした。
今回降りた磯は、小地島でした。目の前に湧きグレはいるものの、今回は底物での釣行と決めていたので、石鯛狙い一本です。
昨年、一昨年と60㎝オーバーが釣れている場所なので、十分期待できます。
仕掛けは、真空ナマリ仕掛けで、石鯛ナマリキャップとナマリクッションゴムを使用して足元の壁を探っていく釣りを行いました。
なかなか本命のあたりがないものの、棚を探っていくうちに、あたりの多い棚を見つけ、打ち返していると、突然の魚信があり、取り込んでみると、残念ながら青ブダイでした。
根掛かりはあったものの、ナマリキャップと、ナマリクッションゴムの効果もあり、快適に釣りをすることができました。
今回は、本命の石鯛は手にできませんでしたが、数少ないあたりを逃さないためには、根掛かりの回避に役立つアイテムとして必需品だと思います。