Field Report

由良半島 石鯛狙いの底物釣行


DSCF2647 DSCF2636 DSCF2648 DSCF2649キザクラファンの皆様こんにちは。
6月上旬に、愛媛県の由良半島へ石鯛狙いの底物釣行をしてきました。
愛媛でも石鯛の乗っ込みが始まっており、愛南町の、武者泊、中泊、御五神など、良型(60cm)オーバーの銀ワサの釣果が聞かれております。
今回釣行しました由良半島(南面)でも、少しずつ釣果が上がっており、銀ワサも何枚か釣れており、これからに期待が持てます。
例年でしたら、5月の連休ころから好調になるのですが、今年は少し遅れ気味で、6月中も、十分に両型が狙えそうです。
今回の仕掛けも、キザクラ石鯛ナマリキャップと石鯛ナマリクッションゴムを使用しての、真空ナマリを使って石鯛を狙ってみました。
足元の棚で仕掛けを落ち着かせることと、少し根掛かりがあるポイントでしたので、根掛かりを外しやすく、快適に釣りを行えるようにとこの仕掛けにしました。
朝一からあたりがあり、竿がきれいに舞い込んだのですが・・・
結果は、カンダイでした。その後もあたりはあるもののなかなか走らず、苦労したのですが、仕掛けの送り込みもしやすい今回の仕掛けのおかげで、どうにか石物のあたりを走らせることができました。
上がってきた魚は石垣鯛でしが、うまく魚を走らせることができ、快適に釣りができました。
皆様も、乗っ込みの両型石鯛や数釣りができる季節になりますので、楽しんでみてください。