Field Report

由良半島 釣行記


DSCF2652 DSCF2650 DSCF2645 DSCF2653キザクラファンの皆様こんにちは。
6月の上旬に愛媛のへ釣行してきました。
中泊、武者ではイサキが好調のようですが、由良半島もそろそろではないかと、様子を見に釣行してみました。当日は、風もあまりなく、凪でしたので、うねりもなく南面の磯も釣りを行うこともできました。他船も梅雨グレ、イサキ狙いのフカセ釣りの方が多く乗船しており、にぎわっておりました。
今回は、K’z GTR S 00を使用しました。
足元から本流が流れており、そのヨレに仕掛けを入れてなじませていき、流れの中を釣ろうと考えました。潮は速かったものの、仕掛けの入りも良く、視認性も良いことで、流れの中でも安定して使用できました。
本流の引かれ潮に仕掛けを入れてなじませていくと、ウキを消し込むあたりがあり、小型の尾長グレを釣り上げる事が出来ました。
その後も、同じように仕掛けを流していくと、グレのあたりはあるものの、イサキは姿を見せてくれず、口太グレを何枚か追加して終了となりました。
由良半島にも、イサキは入ってきているようですが、夜釣りの方が安定して釣果が上がっているようです。日中は、カゴ釣りで狙うと、型が良いようです。
沖釣礁や地釣礁は、フカセ釣りでもイサキが釣れており、グレも良型が釣れておりました。次回は、ぜひともイサキと、両型グレの釣果がご報告できればと思っております。
皆様も、梅雨グレ、イサキ狙いで、バチバチなあたりを楽しんでください。