イベント

クラブキザクラ広島 第45回定例会報告


令和1年9月8日(日)、広島湾廿日市にあります沖波止にてクラブキザクラ広島第45回定例会を開催いたしました。
地図

この場所は昨年始めて訪れた波止ですが、その時は大変釣果が良かったのと、大人数が同じ波止で釣りが出来る、ということで訪れました。

大会は5時、草津港に集合しました。
新規入会者を含め21名の参加者で行います。
定例会ルールはチヌ3匹重量で競いますが当日ハカリが壊れた 😯  ので急遽2匹長寸に変更となりました。

開会式後にクジ引きをして、渡船に乗り込みます。
今回、菅野渡船さんにお世話になりました。
人数が多かったので2便に分けての波止渡しとなりました。
私は、16番クジで2便での渡しでしたので、港にてゆっくりと時間を過ごしました。

さて、波止に渡ったのち早速沖向きに釣座を構えて釣りを開始します。
周りはポツポツと釣れているようでしたがあまり活性が高くない模様です。
なのでと思い、今回は中層から底を中心に狙えるように、仕掛けは最近使用頻度が高い17GTR」M-000 をセレクト。

しかし…他魚のみで本命が釣れない苦戦することになりました。

実は、この波止は以前は貯木場として使われていた場所なので内側も狙えるポイントになっています。知ってか知らずか、最初は他のメンバーも沖向きで狙っていましたが、反応が悪い為、内側に釣座を変えていました。
どうかなと見てみると内側向きはアタリが多い!
ならばと私も沖を諦め、内向きを攻めることにしました。

内側は水深が5m~7mと浅くなっており、17GTRでは難しい場所です。
そこで、全層沈め釣りから、遠投もできる環付ウキの黒魂タイニー(Tiny)に変更して狙いました。

タイニーなら35m~40mの超遠投も楽々狙えます。余裕の飛距離で安定して攻める事が出来、出遅れ感があった私にもアタリが連発!!
今回は小チヌが多く、中々キーパーサイズが釣れませんでした。
マキエの打つ場所、仕掛けの投入点のタイミングを考えながら攻め、何とかキーパーサイズを揃えることが出来ました。

帰港してからは検量タイム。
結果は、92.2㎝を釣った藤原さん、2位は中間さん、3位は長寸賞50㎝を釣った沼田さんでした。
キャプチャ
私は、7位でしたが食いが渋い中の釣果でしたので満足のある釣りでした。
大会終了後も残ったメンバーで談笑し盛り上がりました。
大変有意義な大会となりました。
参加されたみなさん、ありがとうございます。
優勝 第45回 長寸賞 総評 2位 第45回 3位 商品

次回、定例会は11月に広島湾の磯にて開催予定にしています。
結果も期待しながらみんなと楽しみたいと思います。