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【Field Report No.140422reported by 柿添 賢(TESTER)】

鹿児島県 下甑島 手打
良型のクロを求めて
昨年の手打釣り行きでクラブの仲間の池田さんと花田さんと私で下のオサン瀬に上がりして入れ食いに逢いクーラー満タンを味わった。
今年もまた4月17日に手打をめざしナポレオン ハヤブサに乗り込んだ。
天候は曇りでほとんど風もなく最高の釣り日和となった。
今回は、池田さんと赤鼻に瀬上がり夜用のタックルを用意し尾長グロを狙った。上げ潮がゆっくりと右に流れていて今にも尾長グロが穂先をひったくって行きそうな良い状況が続いた。隣の池田さんに当たりがあったが40センチ弱の尾長グロで難なく仕留めた。
期待した夜釣りは私にはアタリのないまま終了した。
ここから昼用の仕掛けにチェンジしてクロ釣り開始。
道糸は全層セミフロート インパルス3号にウキ ケイズ グレビス ST00・ハリス ハリスト2.5号とした。
タックルを落とすとまたまた池田さんにヒットするが35センチのクロでした。その後も小型のクロをかけていた。
私も満潮までに何とかパターンをつかみたいと思い仕掛けを打ち返していくと狙いのポイントでラインが走った。
アワセを入れるとグンと竿に乗ってきたがさほど大きくない。
一気に巻き上げ取り込んだのは45センチのクロでした。
サイズアップを期待して同じポイントを攻めていくといきなりの竿引きのアタリに見舞われた。しかもデカバンのようで走りが止まらない。竿を立てて耐えているとようやく止まったので反撃に出ようとしたがその時フッと穂先が空を切った。がっかりしながら仕掛けを回収してみると瀬切れだった。
タックルを落とすと良くあるパターンです。

食いは渋くアタリは竿1本から1本半と深く、アタリも小さく釣れるクロは唇にやっと針が掛かっている状態だった。
仕掛を投入しマキエサを三点打ちして仕掛けを流して行くとウキが軽く押さえ込まれてアタリが出る。合わせを入れると竿に乗り心地よく締めこんでくる。そんな引きを楽しみながら浮かせタモに納める。
池田さんも同型のクロを仕留め釣りを楽しんでいる。
二人で釣りを堪能しているとやがて流れが緩くなりアタリはなくなってしまった。
しばらくポイントを休ませて釣り始めたが潮は下げ潮から左側に回り込んで止まってしまった。
結局、このまま流れが戻ることなく納竿となった。
楽しませてくれた瀬を洗い流し迎えの船に乗り込んだ。
手打は5月末まで型、数ともにアップしていくだけに楽しみである。









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