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【Field Report No.160106reported by 柿添 賢(TESTER)】

12月に入り好調続きの上甑島 里、船長から今釣れているよの連絡があり 真ぐれ会のメンバー5人で里へ12月下旬に石原船長 蝶栄丸に予約を入れた。 この日は多少風はあるものの絶好の条件の恵まれ、釣況も良いのことで期待して蝶栄丸に乗り込んだ。 串木野港を出港し約45分で里に到着、船長から名前を呼ばれまず山中氏ら3名を降し地祇の瀬に私と市坪君が上礁した。 初めて乗る瀬で船長の曰く、地グロが多いが尾長グロも期待できるということです。 時計は5時半、まだ回りは暗く一息つくと準備にかかる。 仕掛は、感度の良いケイズ グレビス エスティ の0にバランサーを貼りシブシブに浮力調整した。 ハリスはキザクラ全層セミフロートインパルス2号、ハリスは全層ハリストMG2号をセットした。 同礁の市坪君は里に来るのは初めてと言うことで期待し最高~すね。釣れそう~すね。とウキウキ、ワクワクして仕掛けを作っている。

準備を終えた私は右側に釣り座を構えることにした。 満潮が8時くらいで上げ潮がゆっくりと右側から左前方に流れていて絶好の潮である。 撒き餌を瀬際に撒き、覗いてみたところ右側からの本流の流れのが岩に当たり目の前に反転流が流れマキエサがその流れに吸い込まれていっている。 これはいけるんじゃないかと思い1投目を手前付近に投入した。 仕掛が馴染み少しずつウキが入っていき、1ヒロくらい入ったところでアタリがきた。幸先の良いアタリに引きを楽しみながらタモに納めたのは40センチのクロでした。 同じやり方ですぐもう一枚が来て今日は入れ食いかなと思っていると流れが止まった。 流れはしばらく止まって、今度は右流れにまた左に安定しない。 しかしマキエサと仕掛けが竿1本ほどで同調すると穂先を抑えるアタリがあるが合わせると抜けるので少し送ってやると走り出す。いまいち活性が良くないが食ってくるタナを竿1本と決めて釣ると釣りやすい。 となりで苦戦している市坪君に竿1本くらいでの反誘導での釣りをすすめてみた。 仕掛が馴染みウキを眺めていると待望のヒット慎重にやり取りをして仕留めタモに納まったのは35センチのクロでした。 まずの1枚に笑みがこぼれる。

下げ潮になっても安定しない流れは今度は正面から押してくる最悪の状態になった。 仕掛にJクッション5号を追加し強引に仕掛けを入れ込みなじませる。 手前に戻ってくるウキに集中しているとアタリがでた。すかさず合わせを入れるとズッシリした引きが返ってきた。 今度は大きいよ!と市坪君に言いながらクロの引きを楽しみながら 抵抗を交わし浮かせたのは45センチのクロでした。 その後も、予想通りのパターンで当たってきた。 軽くアタリがあっても付けエサを離しその後少し送って待っていると走ってくれる。 市坪君もクロのアタリに苦戦したものの4枚のクロを釣ることができ記録更新となった。 私も、45センチを頭に13枚のクロを釣ることができた。 その日のクロの活性に合った釣り方を速く探すことが釣果につながることになる 水温の変化の少ないワンドや比較的水深の浅いのエリアが条件的に良いと思われる。 今後も里のクロは 安心してください 釣れてますよ!

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