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【Field Report No.160229reported by 柿添 賢(TESTER)】

連日時化で天気の良くない日続きおまけに水温の低下でクロ釣りは難しくなっている。
2月22日に嘉栄丸 長井船長から天気良さそうだよとの返事があり、クラブ員の市坪君と2人で片浦に行くことにした。
私たちはトリに瀬上がりした。
先ずは撒き餌作り、半解凍のヒロキューのオキアミの半分を細かく砕いてアドバンスグレ、磯マスター遠投を加え海水を加えて遠投ができるように固めに仕上げた。
次に仕掛け竿はシマノ 極翔 1.2号・リール BB-Xハイパーフォース タイプG3000・ライン キザクラ全層セミフロートインパルス2号・ウキ グレビスST 0シブ・ハリス 全層ハリストMG2号 をセット。
ウキは水温低下で食い渋りの為、感度重視に考えウキにバランサーを貼り浮力調整して使用。
この日は14℃と水温低下が気になったが、撒き餌さを撒いてみると エサ取りの姿がちらほら見えてきた。
流れも右側にゆっくりと流れて行っている。
状況は良さそうで、撒き餌さを撒いた竿2本くらい先に仕掛けを投入。 ウキの手前に追い撒き餌をしてアタリを待つ。
ウキが良い感じで入っていくと竿1本半くらいのところでラインが走った。
30センチくらいのクロだったが、1投目からのアタリに気を良くし 2投目投入、仕掛けが馴染むと今度は竿1本入ったところでアタリがきた。
今度も30センチのクロだったが今日は入れ食いかと思い仕掛けを投入した 流れが右に流れ出しその内、当て潮になり右に行き、左に行きふらふらの状態になった。
時間も、もう9時が過ぎ焦りがでできた時、久ぶりのアタリがきた。
底の方でのアタリで、竿が大きく曲がり締めこんでいる。
やり取りの末、浮かせてみると50センチ近いチヌでした。
クロの層を仕掛けが通り過ぎ底周辺で食ってきた。
同じ要領で入れ込んでいくとまたまた竿引きのアタリが来る、合わせるとグーンと竿の乗ってきてこれもなかなかの重量感、浮かせるとこれも50センチのチヌでした。
クロはどこにいったのかと今度は狙いを瀬際に決め入れ込んでいくと 走った、ハエ根への突っ込みを交わしタモに納めたのは43センチのクチブト で思わずニッコリ。
相変わらずクロの活性は渋く、オキアミの頭はかじられているのでクロに間違いないと オキアミの沈下速度を遅くしクロに違和感をなくすように心掛けた。
横で竿を出している市坪君も40センチの綺麗な真鯛にクロにチヌに5目釣りをしている。
ふたたび市坪君が竿を弓なりに必死に耐えている。
これはデカイ。クロなら50センチオーバーと思われる。
瀬に入られながらも耐えて浮かせたのは60センチの青ブダイでした。 あ~あっと溜息が漏れた。
それから納竿間際に私は45センチのチヌを追加し厳しいクロ釣り、 いやっチヌ釣りになった。
結局この日は爆釣と行かず、爆笑となったが3枚のクロ、3枚のチヌを釣ることができ楽しい釣りとなった。

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