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【Field Report No.111226 reported by 川添 晃司(TESTER)】

D-Flatzの浮力使い』

ここ最近の釣行では、D-Flatz53を中心に釣りを組み立てて、好釣果を得て います。 特に出番が多いのは、PーJ6、Pー0、P-01、P-02ですが、これは従来の 浮力設定である0シブ、00号の間を細分化した浮力で非常にシビアに設定されてい ます。
以前は0シブは水面に浮かせ、00号はガン玉を使い分けながら、海中へと入れ込ん で行く、という使い方をしていましたが、DーFlatzの場合は ちょっと違った 使い方をしています。 例えばP-02は従来の00号と同じ浮力設定で考えられています。 しかしP-02は着水すると すぐにシモり始めますが、深く入り過ぎることはなく、1ヒロ~1ヒロ半の水深に達 したところでサスペンドしているような感じ。

一方、00号はシモリ始めるのが遅い割には、いったん潜行をはじめるとどんどん深 ダナへと入って行きます。 そこでDーFlatzを使う場合は入り過ぎないという特長をいかし、『ウキをタナ に置く』というイメージで釣りを組み立てています。 これは従来の00号のように探るタナを中層~下層とアバウトな釣り方をするのでは なく、 D-Flatz.Pー02なら水深1ヒロ~1ヒロ半の所にウキを置き、+ハリス分 の長さが探るタナといった感じになってきます。
魚のタナが深い場合は浮力をPー03にチェンジし、水深1ヒロ半から2ヒロの所に ウキを置き、+ハリス分の長さ。 タナが浅い場合はもちろんPーJ6、Pー0で水面にウキを置き、ハリスの長さで喰 いダナに合わせます。 それより若干タナが深い場合はPー01を使って半ヒロ~1ヒロ弱のタナにウキを置 きます。 このような使い方ができると、今までの全層でヒットするタナがイメージできなかっ た方にも比較的簡単に釣りが組み立てられるのではないでしょうか。
なお、ウキがシモル水深は状況により多少変わって来ますので、その日の状況に合わ せた浮力使いが必要です。

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