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【Field Report No.150406 reported by 西田 智之(MONITOR)】

寒グレシーズンも終わり、チヌのっこみシーズンも始まるこの微妙な時期に、 山口県の山陰にある萩市沖相島で、日中でも尾長グレが釣れているという情報をもらい、 週末は天気が悪くなるということで急遽釣友に無理に付き合ってもらい行ってきました。
定期船で萩港からフェリーで12:00前に相島へ到着!港から昭正丸にて船長と相談し、 東磯の黒岩東と赤瀬に分かれて瀬上がりしました。 自分は赤瀬という瀬に上がりましたが当日は引き潮での釣り。 ここは引き潮で左へ流れるのが良いとの事なので期待しながらマキエを準備したところで、 なんと足元から素潜り漁師さんが出てきてビックリ! しばらく釣りは遠慮させていただきました。
30分もすると漁を終えお帰りになられたのでいつものD-Flats96の0号をセットし、 ガン玉G4を一つうち、ハリス2ヒロ、タナは竿1本半にウキ止めをつけ13:00~実釣開始! しかし潮が動いてくれません。エサも取られない状況だったので、ガン玉G5を追加し、 仕掛けがなじめばゆっくりと沈むようにし探っていきます。 タナ竿2本ぐらいでラインが走り、釣れたのは27cmの口太グレでした。 2~3匹釣れた頃にやっと潮が動き始めました。やっぱり潮が動くと時合なのですね!
バチバチっと強烈な当たり!竿をタメ、ゆっくりと上がってきたのは本命の尾長グレでした。 続けて釣れたのはチヌ!連発!とまでは行きませんでした。 潮も右へ流れていたのが、当て潮に変わり仕掛けが入り過ぎるのでウキをパンサーのBに 変えました。ガン玉はBひとつをうち、タナはそのまま。釣れるのはコッパグレになりました。
そこでコッパの下にエサを入れようと、ガン玉G4を追加してみました。 するとパンサーが稲妻のように走る当たりが!!釣れたのはこれまた尾長グレでした。 その後は潮も緩み、当たりも消え、エサが残るようになりさみしいなぁと思って足元を見ると、 瀬の際をず~とうろうろしていた50cmぐらいのチヌがマキエを拾っているではありませんか! これは釣れんじゃない?と思い付け餌を落としていくと・・・釣れちゃいました。

 

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