このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

ナビゲーション
【Field Report No.140805reported by 大野 正(TESTER)】

7月25日にホームグラウンドの一つ鳥取市の海士島のゴロタへと夜釣りに行ってきました。
7月に入り、今回のターゲットの40センチを超えるアジが釣れはじめ、磯は週末にかけて釣り人で賑わいを見せています。
さて、今回はこのアジをフカセ釣りで狙います。夕方の6時半に出船し、7時から釣り開始。餌は撒き餌、挿し餌ともにボイルのみ。
まず仕様したウキは、ニーモRの0号に全層ホルダーの深場用のコンビ。クッション水中の6号で全層で狙います。
事前の情報でも、日中の餌取りの豆アジは日が沈むといなくなると聞いていたので、約1時間は餌取りと格闘していました。
日が沈みかけ、ウキをナイトシリーズのNF dongring S-0にワンタッチ交換し、いよいよサイズアップに期待しながらの大アジを狙います。

・・・が、豆アジが全く消えません。当たりすらまともに出ずに、餌が残らない状況が続き数時間・・・唯一餌が残ったタイミングでウキを消し込んだのが、狙いの大アジ!早めの手返しを繰り返すもなかなか後が続かず、大アジの群れが消えるとすぐに豆アジに戻ってしまいます。
しかし、これだけの豆アジが沸いているとさすがにお手上げです(涙)。
1匹目がつれてから夜明けまでの約5時間、結果ポツリポツリでしたが、大アジを拾う事ができました。
この日は、事前情報とは違い夜中中、全ての船着けで豆アジが沸いていて、皆さんが苦労されていました。
しかし、視認性バツグンのナイトシリーズが一瞬で海中に消え、手元に伝わる体感は最高ですね(^o^)また行きます!




Kizakura Company. All Rights Reserved