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ナビゲーション
【Field Report No.090604 reported by 大田 守士(TESTER)】
南国沖縄は、今梅雨の真っ只中。
雨にも負けず、沖縄のアングラー達は竿を出しています。
この時期になるとオニヒラアジのエサとなる小魚が護岸や堤防周りに集まります。
それを追っかけて、オニヒラアジの群れが入ってくるのです。
サイズは1.5キロ〜4キロクラス。
時には5キロ近いデカバンも釣れます。
この時期ではなくてもオニヒラアジは狙えるのですが、今は数が凄い!多いときには100〜200匹の群れがあちらこちらで海面爆発!
釣り人を興奮させます。

主に、ルアーでナブラ打ちする人が多いのですが、最近は活きエビを使って、フカセタックルで狙う人が増えてきました。
私も以前はナブラ打ちをしていたのですが、活きエビ釣っている人を見て、全層でも釣れるのでは?と思いやってみたところ大正解!
小魚を追って回るオニヒラアジは、表層から底付近をウロウロしている。全層の攻撃範囲は広く、オニヒラアジに出会えるチャンスも広がる!そして釣れる!!
今では、周りの人のほとんどが全層でオニヒラアジを狙っています。
ウキは「RING THE NIGHT」や「全層沖縄SP」を使っています。
そして今シーズンは、NEWアイテム!

「NIGHT MONSTER」

ウキのトップカラーはマズメ時でも見えやすく、自重もあり遠投もでき、ボディーがスリムなので食い込みもいい!Day1 プラクティス
タックルは、1.5号竿にリールは3000番。
道糸は3号、ハリスは4号にハリはチヌ針の5〜8号。
釣るコツとしては、この日ベイトが何処についているか?
際なのか、沖なのかを見極めて狙うところを決めます。
この日はやや沖目。アジサシがダイブを繰り返している。
風と潮を利用してポイントまで流す。
すると抑えていたスプールから道糸が弾き出される!
バチバチバチ〜!!
少し糸を送り食い込ませてからフッキング!
強烈な引きで、あっという間に50mほど糸を出されます。
魚がある程度弱ったところでポンピングして寄せる。
時折バットまで閉めこむ引き!この重量感がたまらな〜い!
弱っているとはいえ、一番バラシが多いのは取り込み直前!
根回りや、テトラポットの際を走るので油断はできません。手前にきたら魚の動きに合わせて一気に浮かせる。無事タモに収まり一安心☆
68センチ2.8キロのオニヒラアジでした。この他にも、ターポンやミナミイケカツオ、ツムブリといった魚も混じり楽しませてくれます。
もう30度近い沖縄。
一足早く夏を感じさせます。
沖縄はこれからがフカセ釣りシーズンです。
対象魚も多く、また、カラフルな南国独特な魚も狙えます。
見た目とは違い強烈な引きを見せる魚もいます!
次回は沖縄の磯釣りをレポートしてみたいと思います。
 VSオニヒラアジ 動画(You Tube) ←必見ですよ!
 ブログではVSターポン 動画も見れますよ!!
 

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