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【Field Report No.121220 reported by関 淳二(MONITOR)】
club kizakura大分秋の大会

12月17日(日)クラブキザクラ大分の秋の大会を大分県米水津の磯で開催しました。 当日16名の参加者が集まり、朝4時30より競技説明を行った後、AM5時に出港。 強風の中、私は吉田君と「地横島のロープ」に渡磯となりました。
AM6時40分、ウキが視認出来出来るようになってから競技開始。 仕掛けはウキDear-G00号の全層仕掛けを組み上層から探って行くことにした。 しかし、一投毎にキタマクラの猛攻に合い、針が幾らあっても足りない状況。
そんな状況の中、 D‐Flatz74P‐0の全層仕掛けで釣りをしていた吉田君の竿が曲がり30cm程のクロを取り込んだ。 それまでクロの気配が感じられなかったが、気合が入り、ハリスを1、2号ハリは3号に落としてみた。 マキエと同調させるとキタマクラの餌食となるためマキエの潮下の少し離れた所に仕掛けを投入する方法で攻め方を変える。 すると、竿一本位のタナでやっと本命のアタリを捕えた!アワせるとマズマズの手応え・・・?いやっデカイ!!ハリスを1、2号に落としたため、無理は禁物と慎重なやり取りの末海面を割ったのは50cm近くある口太で無事タモに納まった。 早速キーパーバッカンのメジャーの上に乗せて計ってみると45cm表示を有に上回っているデカバンである。
その後、見回り便で少し沖に位置する「高バエ」に瀬変わりし、43cmのクロを追加したが、あと一尾を釣ることが出来ないまま、納竿時間を迎えた。 帰港後に検量に持ち込んだのは16名中9名で当日の状況の悪さが伺える。

結果は
検量結果 優勝は3尾110cmで山口さん
2位は3尾102、5cmで川野さん
3位は3尾100cmで吉田さんでした。
私はというと…回収直前に写真撮影をしようと手に持った瞬間に海へポチャン・・・ こんな事もあるさと思いながらも半泣きで一尾だけの検量となりました。

今回お世話になった功明丸さん、又協賛して頂いたキザクラさんには大変お世話になり感謝致しております。 これからもクラブキザクラ大分を盛り上げて行きますので、今後とも宜しくお願い致します。
リーダー 関 淳二

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