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ナビゲーション
キザクラフィールドサポーター

●あっくん   長崎県

●釣行日時、場所:2009.12.26 長崎 黒崎地磯

●仕掛け:

 ロッド(1.5-530)→LB2500D→道糸2.5号→ウキ→カラーストッパー→クッション水中(M)→直結→ハリス2号(2ヒロ)→グレ針5号

●ウキ・・・K'z EVO、SARASHI、R-SHOTなど


北風吹く12月下旬。久々の釣りに気分は高揚しながらも、天気の変化に不安を覚えていました。案の定、釣行予定日の風は北風で6m、波は2.5mで、強風・波浪注意報が発令されていました。
勿論、前日に予約していた瀬渡しは休航となり、風裏になると聞いていた磯も当日港に行くと、休航と告げられました。<br>しかし、オキアミは既に解凍されていますし、休暇もとったので、どうにか上がれる磯はないかと考え、黒崎の地磯に行くこととなりました。ここは北風に強く、良型のクロ(メジナ)があがることでも有名です。以前も一度乗せて頂いた瀬渡しにお世話になり、風裏となるポイントに降ろしてもらいました。港を出てすぐ、船を上下に揺らすウネリ、そして風があったのですが、そこの磯は全く風は吹かず、釣りにはもってこいの条件でした。ただ、海上のウネリが地磯側に差し込んできて、それが手前に大きなサラシを作っていました。

釣り始めは、IDR F・Aの0号でサラシの際との間の潮目を狙ってみました。ですが、なかなか付け餌を取られず、回収してもそのまま帰ってきました。タナがあっていw)\「覆い畔・・蝓△發・・群爾鯀世、Δ函☆・苗勠到礁の00号でウキごと沈めて少しタナを深く狙ってみました。

ガン玉を打ってウキ下の仕掛けを早く沈めても良かったのですが、潮自体がそこまで早くなかったので、ノーガンでウキの浮力を変えて攻めてみました。しかし、00号でもなかなかアタリを捉えることが出来ませんでした。そこで、自分が一番得意としている水平ウキの、その中でも一番好きな、K'z EVOのM-00に変えてみまし た。バランサーを小切りにしたものを1枚貼って若干沈む速度を速くしてやってみました。すると一投目から変化は出ました。付け餌が取られるようになったのです。その後、数投した後、穂先にコツンという前アタリのあと、バチバチ〜とスプールから糸が出ていきました。やり取りを始め、突っ込みながらも竿先をぶっ叩くような暴れ方が伝わってきました。ようやく魚影が見えたら、尾長クロでした。サイズは30cmと小ぶりながらも私としては嬉しい一枚でした。;その後、同じポイントにウキを流すと、同じように穂先にコツンというアタリがありました。

そのアタリに合わせたところ、強烈な引き その後、ピタリとアタリは途絶え、試行錯誤を繰り返していました。そんなしているうちに、右にあったサラシから左方向の沖に流れていた潮が、左沖から手前に当たってくる潮に変わりました。かなり釣りずらくなったので、思い切って、SARASHIの000号で沖に放り投げて手前に巻き取ることにしました。SARASHIに変えて1投目、バチバチ〜と糸が出ていきました。ウキを変えて直後の当たりに驚きを隠せません。アタリは良かったのですが、24cmの口太でした。でも、ウキを変えただけでこんなに違うものかと実感です。

この口太を釣ったときお昼の時間を迎えていたので、昼食をとることにしました。さすがに、000号のウキを流したまま食事は出来ないので、R-SHOTの0号を沖に流して置き竿にして食事をとることにしました。ただ食事に専念していると、風でもなく潮の動きでもなく穂先がピクピク動き出し、その後は、撒き餌も使い終わり、納竿となりました。<br>型もそこまで大きなものは出ず、量も出ませんでしたが、十分楽しい釣行となりました。ウキの浮力の違いで全層釣法でも魚が食ってくるタナの違いが生じるのだとよく分かる釣果となった釣りでした。

●MASA   静岡県

●釣行日時、場所:2009.11.22  伊豆 伊浜

●仕掛け: ロッド: プロテック1.5号

      リール: ISO Z3000LB

      道糸:2号 ハリス:1.7号

     

●ウキ・・・ IDR PRO 立瀬

 

 

今シーズンに入ってから納得のいく釣りが出来てなく、前回も貧果に終わってしまい 11月22日に西伊豆伊浜へ釣行した。当日は曇り時々雨の天気で自分自身、雨の日は良い釣果に恵まれているので今回は期待が出来ると感じた。

当日は3連休の真ん中の日曜日とあって船は満員状態だった。船は次々と釣人を各磯へと降ろし私は過去に 大会で一度だけ乗ったことのある大島へと父と二人で渡礁した。大島は名前の通り大 きな島ではあるが主な釣場は2箇所で父は足場の良いチャカ場で、私は断崖絶壁の場所とした。私の場所からは父の姿も見えない所で準備するのも一苦労で何回も荷物を 運び、釣を始めるのに30分かかってしまい、しかも天気予報ははずれて晴れていて汗びっしょりになってしまった。

 

準備が終わりコマセを撒くが魚の姿は何も見えない。

潮は左から右にゆっくりと流れていてとてもいい感じ。潮は澄んでいて底が見えるので、右側のサラシをポイントにした。浮きはIDR立瀬のJ3にクッションストッパーを付けガン玉のG5を2段打ち、浮き止めを竿1本弱とし釣りを始めた。しかし、魚からの反応は何もなく時間ばかり過ぎ、付け餌は何の変化もなく戻ってくる。

手前のサラシは諦め、沖の潮に流してみようと思い、浮き止めを外し浮きをIDRプロ0号に変更しガン玉をG7の2段にした。少し遠投し潮に乗せ浮きが見えなくなり道糸に軽くテンションをかけながら流していくと『バチバチバチー』ときた。まあまあの引きであがってきたのはイサキだった。「今日はイサキの日か?」と思い同じ コースを流してみるが当たりは無くなってしまった。しばらくすると潮が止まってしまったので、磯際を攻めたが何も釣れない。しかも魚の姿は相変わらず何も見えない。沈み根も特に無く、最初攻めていたサラシの中を釣る事にした。浮きはそのままで、ガン玉のG7を1個ハリスの中央とした。何投かしているうちに浮きがスパッと入り、上がってきたのは32cmの尾長。しかしここでもあとが続かない。「今日はだめだな~」と思っていると昼の弁当を船が届けにきた。そこで昼食とし、父の釣果を尋ねると35cmを筆頭に3尾のメジナを釣っていた。

 

早々に昼食を済ませ釣場に戻り釣りを再開した。ところが当て潮になってしまい、とても釣りづらくなってしまった。サラシの中に仕掛けを入れるとすぐに右方向へ流れてしまい釣りにならない。そこで浮きをIDRプロJ3にしG3ガン玉をクッションストッパーの下に打ち、ハリスの中央にG5を打って遠投した。しかし、すぐに根掛かりしてしまうので浮き止めを付け、棚を4mとした。何投かしているうちに浮きが微妙にしもり、変な動きをしたのであわせて見ると、ズシッとした重量感が伝わってきた。重いばかりであまり引かず、あがってきたのは良型のブダイだった。

 

魚の反応があったので同じコースを流していると今度は浮きがゆっくりと沈んだ。あわせを入れると強い引きが伝わった。しかし竿がゴンゴンと叩いている。アイゴか?と思い浮いてきたのは立派なアイゴ。今年はよくアイゴが釣れるなーと思いリリースした。その後は何の反応も無くなり、磯の際を横に流してみた。すると竿をひったくられる当たりが来たが引きが弱い。あがってきたのは良型のメバル。今日は何を釣りに来たのか分からない状態になってしまった。

午後になり潮が更に早くなり、私の釣り位置では物凄い当て潮で流す事も出来ず、仕掛けも馴染まなくなってしまい自分の技量では何も出来なくなってしまった。場所を移動するにも移動する場所も無いし、とにかく自分の場所でどうにかしようと思い、色々と仕掛けを換えたがまったく馴染まず、タイムアップとなってしまった。片付けをし父の所へ行くと父は54cm2キロの立派な真鯛を釣っていた。
港に戻り他の釣り人の釣果を尋ねると40cmオーバーのメジナや数釣りをした人など全体的に良い釣果だった。自分の釣技の未熟さを痛感した一日だった。

●つりぎし   鹿児島県

●釣行日時、場所:2009.11.28  錦江湾沖小島(カベウラ)

●仕掛け: ロッド:DXRエアチューン1.35号

      リール:インパルトISO2500

      道糸:1.75号 ハリス:1.5号(5ヒロ)

      針:グレ4号(早がけ)

      クッション水中 ジンタン6号×1 ウキ下2ヒロ

      道糸直結

●ウキ・・・ EVO 00、Z-WONDER 00

 

 

 

鹿児島といえば桜島。その眼下に広がる錦江湾に浮かぶ沖小島の「カベウラ」でバチバチってきました。

当日は朝マヅメ第1ラウンド初っ端からコッパの猛攻が始まり、結局、納竿まで続きました。猛攻も半端ないもので、コマセを撒くと、ディープブルーの海の一部が紫色になってしまうほど。

コマセワークでかわしながらのなんとか開始2時間で足裏サイズの口太を3枚。EVO 00+若干のバランサーの全層沈めで攻める。しかし予想以上にコッパのレンジが広く、通常の回避ワークではかわしきれない。その後もコッパの猛攻は続いたため、一度瀬を休ませることに。

上げ潮に入ったと同時に、手前に向かってあたり潮。やたらとレンジが広かったコッパの動きが一時的に鈍くなる。ここぞとばかりに、ウキを EVO 00から遠投ができるZ-WONDERへチェンジ。号数は00に若干のバランサー。ジンタンは5号の1点打ちで負荷を上げる。足元にコマセを2杯、20m先に1杯打ち込んで即座に遠投。ウキ着水後すぐに再度足元へ1杯。ラインを張りつつ、仕掛けが手前に戻ってくる分ラインを戻しながらウキごと沈めていく。

 

 

コッパ層を突破しやすくなったところで

ラインが「ス~・・・バチバチバチィッ~!!!」

このパターンが完全にはまって、後の2時間で12枚の口太の追加に成功。ビッグサイズこそ出なかったが、25cm~34cmを揃えることができました。錦江湾のチヌ釣りにZ-WONDERの相性はとても良いのですが、クロに対してもグッドフィーリングのようですよ(^-^)/

 

●長崎のくじら   長崎県

●釣行日時、場所:2009.11.21 長崎港

●仕掛け:ロット:磯竿1号(5.4m) リール:BB-X3000

     道糸2号 ハリス1.2号 針:極軽グレ7号 Jクッション5

     がん玉4号(×3) サルカン(小)

●ウキ・・・全層Let,s M-0

 

 

 

 

 

 

当日は中潮で、昼少し前からチヌ狙いでホームグランドである長崎港に行ってきました。Let,sを使い始めて4年で、毎回の釣行で釣果と自己新記録を上げています。

10時から竿を出して釣り開始してすぐ、糸が持っていかれました。すぐに合わせると22cmのクロが釣れました。しかし、サワラが出だして12時までアタリがありませんでした。13時を迎える前にLet,sが物凄い勢いで消えていきました。すぐに合わせを入れてやり取りを開始。上がってきたのは、25cmのクロでした。それから連続して24cmと23cmのクロが釣れました。

 

この後、当たりがなくなったので竿1本先に仕掛けを入れてマキエを同調させながら底を狙うと再び、糸を持っていかれました。竿を叩いたのでバリと思い、慎重に巻いていくと25cmのマダイでした。連れがいると思い、同じとこを狙い続けましたが、釣れませんでした。

日が暮れた時に再びLet,sが物凄い勢いで消えていきました。合わせて巻き上げていくとチヌ特有の首振りが伝わってきました。浮いたところをタモで掬い上げて大きさを測ると30cm弱のメイタでした。

いつかは、この全層釣法で大型尾長を釣りたいと腕を磨いてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●沼ちゃんΦ’s 広島   広島県

●釣行日時、場所:2009.08.10 広島県 出島の白灯台

●仕掛け:

 竿鱗海スペシャルアートレーター 1号-53

 リール・・BBX・TYPE-1・2500番

 道糸・・・全層フリーダム セミフロート

 ハリス・・・全層アグレ 1・5号  2ヒロ

 針・・・オニガケ層チヌ4号

 その他・・・針の上20cm位にジンタン7号。

       ガンクッションJ6、自作サルカン

●ウキ・・・K's EVO L-0シブ

 

 

 

 

 

 

沖磯は、餌取りパラダイス!。フグ、コッパグレが ワンサカ状態とか。

そんな中、真夏でも好釣果が期待できる?、広島港沖の一文字波止・通称「出島の白灯台」に、行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この波止の沖は埋め立て工事中で、波止からオイルフェンスが延びています。

今回は、このオイルフェンスの周辺を狙ってみます。

海に向かって、オイルフェンスの左側に釣り座を構えます。

そして撒き餌を40~50m沖に投入し、潮の様子を伺います。

上潮が手前に当たって来てるみたいだけど、底潮は どうなんだろう?

そこで、EVO-000をセットし、沈めてみました。上潮の流れを突破し、いい感じで沈んでいきます。

ん?底潮が動いていない。 よし!今回のウキは、アレにしよう!

そのウキは、EVO-L-0シブ。

選択理由は、00・000で沈めて行って上潮の層を突破すると、沈んだままその地点から動かない。

それよりも、ウキを浮かせて上潮の流れに乗せて流したほうが、広範囲を探れる。と、考えたからです。

早速、セッティング開始!  詳細は、図を参考にして下さい。

 

さあ、釣り開始!

撒き餌を遠投し、縦に並べるように撒きます。イメージとしては、撒き餌の絨毯の上を、刺し餌が漂うように流す。かな?

仕掛けを投入。 着水後、ハリスの長さ分ラインを巻き戻し、オープンベイルで待ちます。ラインが弛んだら、弛んだ分を巻き戻し、オープンベイルにする。これを繰り返しながら、流します。

1投目から、イメージ通りに仕掛けが入っていたので、そのまま2投目。中層あたりまで仕掛けが入った頃、少し弛んでいたラインが、一気に走る。

即、『ぶぁちバチバチィ~~!!

引きが強く、ナイスファイト!少々強引に寄せてみましたが、ハリスのアグレは、ビクともしません。

この日最初の魚が良型で、いい気分!

その後しばらく間が開きます。今度は、仕掛け投入後に巻き戻したら、ガツ~ンと竿引きのアタリ。

オッ、こりゃぁ~浮いとるでぇ~! コイツも、なかなかの良型。

取り込み後、仕掛け変更。  ガンクッションのウエイトと針上のジンタンを外し、完全フカセにします。そして、再投入。

オレンジのクッションが入りだしたら、

ぶぁちバチバチィ~~!!

ヨッシャ~!連発じゃ~~!!  コイツも良型で、うれP~~。

しかし、アタリが止まり、再び最初の仕掛けに戻します。この頃から、餌取りがウジャウジャ状態。仕掛けの投入地点を変えて仕掛けをドンドン入れ込み、底付近を狙ってみます。すると、少しだけラインが張った感じの、小さなアタリが!(ウキは浮いてるけど、ウキを見ずに ラインだけを見てます)

ラインを手で引いて誘ってやると、・・・・・・

ぶぁちバチバチィ~~!!

重量感タップリの引きで、底走りします。なかなか底を切れないし、こっちを向いてくれない。

何とか浮かせ、取り込み。 40後半は有るけど、思ったより小さかった。

その後も上から下までを丹念に探り、コンスタントに?追加。  合計10枚の、水揚げでした。

 

 

 

 

 

納竿し、記念撮影をしようとしたところ悲劇が・・・・・・・・

一番デカイ奴だけを撮影しようとストリンガーから外したら・・・・・・・

バチャバチャバチャ・・・・・ヒュ~~ン・・・・・・・ポッチャ~~~ン・・・・・

元気良く、海に帰っていかれました・・・・・・(^^;)  結局9枚での、撮影となりました。

 

 今回の釣りで、EVOではなく黒魂を使うという選択肢もあったのですが、自称EVO使いの僕としては、最後までEVOに拘ってみました。

 本来は、沈める事で最大限の力を発揮するウキなのでしょうが、今回は浮かせて使う事に、拘ってみました。

沈めても浮かせても、いいウキ!楽しいウキです!EVO、最高~~!!

 

*この時期の釣りは、水分補給をこまめに行う事が、重要です。熱中症予防に、努めましょう!

 僕は飲み物を、3リットル以上は用意して行きます。充分過ぎるくらいの水分を、取りましょう。

 

(※一般釣行レポートより再掲載)

 

●高畑 哲也   福岡県

●釣行日時、場所:2009.06.15 福岡県 宗像市大島西波止

 

釣行日は6月15日釣り場宗像市大島西波止、近年ほとんど北側周りの磯場ばかりで釣っていたので少しなめていました。
実は近々若い時代に同じ職場で苦楽をともにした後輩がなにやら釣りにはまっているとのこと。つり暦2年ぐらいとのことです。

これは仕事にもつながることですが 誰かに今もっている釣技や物の見方捉え方考え方を、伝えることが出来るようになって初めて、 ワンランク上のステージに上れるのではないでしょうか。

釣り場を眺めてみると、まず何よりも絶好の曇天、背中から吹いてくる絶妙なフォローの風、 これだけでも初心者には、最高の自然の贈り物、 (なぜか私が感謝の気持ちで胸に手を合わせる始末)
さて釣りの準備に取り掛かろうとまず撒き餌からのレクチャー。
実は時期もじきだし梅雨グロの数つりを楽しんでもらえたらいいと、 クロの撒き餌を用意していて、まったく同じ撒き餌と釣り方でがんばろう、 ときめていました。

<内容>
オキアミ1角(これはクロ用のこぶりの物)
念のためつけエ用に5センチ7センチほど小分けにして水気を取りクーラーの一番冷たいところへ。
次が大切、オキアミをとにかく安定した場所で形が無くなる位に小さく刻む。
(もし磯場などの時はバクカンより少し大きめのクーラーの上がグッド)
集魚材はヒロキュウの全層グレZ(これは海苔の香りが最高)
パン粉1キロ、シャギ麦小1、これを「釣れますように釣れますように」
と念入りに練りこむ水の量はダイワの水汲みバケツ小1杯位とにかく練りこもう!
出来上がる撒き餌は遠投性とまとまりがあり、全層を深く探れます、お試しあれ。

<浮き>  私はGTRエボL0号、相方はSARASHI L0号(この浮きはおくが深い)  可能性が大
<竿>   私はダイワのMⅡ1,5-5,0、相方は外ガイドの1,5号5,3
<道糸>  私はVx2号、相方は最後まで内緒にしていた2号白かった。
<ハリス> ジョイナーBURONS1,2~1,5号
<針>   飲ませグレ3号

サー釣るぞ と始めたのはもう九時も回ったころ傍らにはまだ仕掛けを作っている相方、まずは一匹釣って見せてからレクチャーしようと第2投目。 道糸ごと引っ張ってくるあたり、心の中でやったクロじゃ!気が着くと横に相方。
「なんか知らんけどうまくいかん」と声を掛けられ「どうしたん」と答えた瞬間二回目の締め込みを交わした瞬間に急に生体反応が無くなった。
いいところ見せようとしたのがいけなかったか!と思いしばらくマンツウマン。
足元に音がするほどバラバラと3回ほど撒き餌、すかさず自分の出来る精一杯の遠投ポイントに撒き餌。
そこへ間髪入れずポイントより3メートルほど仕掛けを飛ばす、着水寸前に道糸を止める、これでハリスは一直線これは重要ポイント。釣果は4倍は変わると思う。
何投か続けるとウキが消える、軽く合わせると思いっきり竿を絞り込む、興奮気味の相方の表情を見ながら竿でためて浮かすところを、 がんばって自分でやってもらい、とにかくアドバイスに徹する、
タモ入れの前には軽くオープンベールにしてもらい自分でタモいれ成功。やった!!
がしかし45cmのバリ今まで最高の引きと大きさだそうです。
「これで今日きた甲斐があったね」と、でもまだ相方は興奮してる様子。
この日満潮は2時11分現在10時「今日は12時ごろが一番いいから粘ってね」と言って 用を足しに行く内心ほっとしたのは言うまでもありません。 用足しから帰ってくると相方の穂先が曲がり締めこまれている様子。
そろそろ巻き取っていいよ、「ゆっくり慌てんでね!」と声を掛けると、 「さっきのよか小まいごた~」
との返事、しかし足元に来るとこれが重量感のある締め込み方、 何か違うぞと近付いてて行くとイブシ銀に光る1キロは有ろうかと言うチヌ! こればかりは僕が救いますとタモですくい二人で喜びの握手
相方は人生最高サイズのチヌを手中にすることが出来ました。
アドバイスした人が釣ってもらえるのは、こんなにもうれしいものかと小躍りして喜びました。この時刻10時30分。
と普通の釣果記録ならこれで終わるはず、この日は此処からすごいドラマが待っていたのです。

 

釣り座を相方の先端側へ移動、釣りの壱からのやり直し撒き餌を丹念に、 仕掛けを丁寧に、何度も繰り返して、30分経っても海は静かなまま。12時を回った頃、大遠投した浮きがふっと消えたようだが、又、目視出来る。
巻き戻してみると、本命がかじった様な頭を切り取ったようなツケエの後。
もう一度足元にバラバラと3回撒き餌を入れる、ど遠投で撒き餌をピンポイントにまく、少し遠くへ浮を投げるとハリスのたるみを取る、おい撒き餌を後3投、 しばらく揺るませ気味にラインを送ると、ウキが消えた!スプールを押さえた指先からラインがパパパパパとと出て行き、ベールを返すと竿尻まで曲がる重い引き、 デカイ!何度もおきへと竿を絞り込むがなかなか寄ってこない、 デカバンのバリか?その割には竿をたたかない、竿をさばき近くまで寄せると、 またもや見せる重い締め込み、今度は頭を大きく振る反応、チヌだ!やっとの思いで取り込んだタモの中にはコバルト色の魚体。
もう一匹居るはずだと思いながら元の釣りに戻る、30分ほど続けるが当たりが無い。 足元に利かせていた撒き餌に、少し良い型のクロが見える。 お土産をもう少しと思い足元の撒き餌の後、中間点ぐらいに撒き餌と浮を、 追い撒き餌の後、いきなり竿をひったくられるような当たり。 竿を立てようにも穂先は海中へとドラグは鳴りっぱなし、 どうにかレバーブレーキで竿を起こしやっとのやり取りで二尾目の魚体が見えた、
さっきよりデカイ。調子に乗ってタモを取る前に相方にVサイン、 とたんに穂先が天を向く、すっぽ抜けだ。がっくり!
同じように4時位迄粘ると、やっとウキが消しこむ、難なくやり取りし取り込んだ。
これもなかなか良い型、又丁寧に魚を締めていると、又人だかり。
「全層は釣れますね」の言葉に又笑顔。
悔しいことも有りましたが自然の恵みに感謝の一日でした。

ビックママに届かず48cm45cmあと納竿前に取った36cm計3尾でした。

(※一般釣行レポートより再掲載)

●増田 一幸   広島県

●釣行日時、場所:2009.06.07 黒魂カップ in 広島

 

今回の大会は、一人での初参加だったので大変不安だったのですが、会場に着いてみると、駐車場の誘導を初め、スムーズに大会が進行され好感をもちました。競技のほうも他の大会にはない、和気あいあいとしたムードが良かったです。

さて、私が引いたクジは「S-3」すがの渡船さん。どこに渡礁できるのかと思っていたら西能美島と大奈佐美島の間にある1級磯の「ヤグラ岩」。期待が高まり、同礁の方と親睦を深めながら準備をします。

 

 

 

当初は広島湾と言うことで、遠投用のタックル(磯竿1号)をセットしていましたが、足元から流していける釣り場のため磯竿の 0.8 号へチェンジ。時間的に余裕があったため、落ち着いて変更できました。

 

 開始時間になりましたので、黒魂スイッチ0シブ、Jクッション水中J 6 、道糸 1.5 号、ハリス 1.25 号3ヒロにジンタン7号を2個段打ち、チヌ針2号で始めました。

 最初のうちは同礁の方と交互にメバルが釣れ土産ができて喜んでいましたが、今日はチヌ釣り大会!手返しを頑張っているとお互いにチヌが釣れ出しました。

 団子を使ったり、浅く、あるいは深く探ったりしましたが、マキエから仕掛けを大きくずらしたり、いつもはあまり狙わない(竿抜ポイント?)ところが、少しサイズが良かったように思いました。

 途中釣り場交代も行い、数は二人で30枚は軽く超えていると思いますが、なかなかサイズアップなく終了となりました。アベレージ 30 ~ 35 センチの中からマシなのを3枚選び検量してもらいましたが、なんと3位入賞となり大変嬉しい一日となりました。ありがとうございました。

 

 

 

【「黒魂」を選んだ理由】

 実はここ数年、棒ウキでタナをとる釣りをしていましたが、いろいろと悩むこともあり、黒魂カップが開かれるくらいだから、良いウキなのだろう、そういえば最初にフカセを始めたのはキザクラさんのウキだったな。という思いで選びました。

 またスイッチは黒魂の中で1番格好よく(これ大事!)、0系統のウキが使ってみたく、シモリ気味の釣りをするなら、黄色が見やすくていいだろう、とのことで選びました。

 

 

 

 

【競技後の使用感】

 釣果にもあるように気分がすっきり晴れました。使ってよかったです。結局一日を通してこのウキを使いました。朝方の強風にも踏ん張ってくれ、本流にもよくなじみました。また、途中何度も針を結び変えたためどんどんハリスが短くなっていき、またジンタンも活性が上がってきたため不要なのではと思ったりしましたが、このウキのどっしりした潮なじみのおかげでジンタンをはずすことなく対処できました。

(※一般釣行レポートより再掲載)

●変な浜ちゃん   佐賀県

●釣行日時、場所:2009.10.25 長崎県 鷹島船唐津の波止

●仕掛け:

 竿ダイコー・・「A-1・スペシャルリミテット・0-53」

 リール・・BBX・TYPE-1・2500番

 道糸・・・DUEL X-TEX磯 競技スペシャル1・5号

 ハリス・・・H,D,カーボン「強力」1・25号  2ヒロ

 針・・・がまかつチヌ針2号

 その他・・・道糸とハリスは直結で、直結部分にガンタッチJ
       -6、それより40cm位上にウキストッパー、
       針の上30cm位にジンタン6号。

 

 

●ウキ・・・K's EVO L-00、 GTR沈め L-0にJ-3のバランサー4枚

 

朝、6時半に船唐津港に着くと、波止はいっぱい。なんとか先客の邪魔にならない場所を確保し、マキエ、仕掛けを作り、釣り開始。この波止は水深があり(竿3本位)、チヌ、クロ、真鯛と釣れている。

9月末から通い始めたが、チヌに限ってはボウズなし。果して本日は?    ウキはK's EVO L-00で始める。

この場所での私の定番になっている。1時間ぐらいは「カイワリ」が時々釣れるぐらいで、チヌの当たり無し。8時過ぎにようやく一回目のバチバチ。38cmのメイタだったけど一安心。しばらくして同型を追加。その後、カイワリは釣れるものの、チヌの当たりが無かったので、試してみたかった事もあり、ウキのみを「GTR沈め」L-0にJ-3のバランサーを4枚貼り付けた物に交換。これは、EVO L-00より早く、Let's L-00より遅い沈降スピードに設定したいという思いから 、浴槽で試した結果の4枚貼り付けだった訳で、だからこそ本番で早く試したかったんです。

2~3投様子を見た結果は大体イメージ通りでした。5投目に今日一番の強い引き、42cmのチヌでした。その後メイタ2枚を追加し、計5枚で納竿。 今度はR-SHOTを沈めてみようと思っています。

 

●池角 昭智   神奈川県

 

ダイワグレマスターズ大会レポート

 

ダイワグレマスターズ 2009 関東・東海Ⅰ地区大会が 10 月 15 日(木)南伊豆(入間・中木)で開催された。

競技規定と審査方法、順位決定方法

前半戦と後半戦に分け、競技開始 3 時間経過後に釣座交代をする

抽選でゼッケン番号を決定する

25cm 以上のグレ(メジナ) 5 尾までの総重量を審査する

各渡船の上位から『横取り方式』でブロック大会進出選手を決定する

 

4 : 30 に受付開始で磯割抽選を行い私は 7 番くじを引き日吉丸の 1 番船を獲得した。とにかくマスターズは1番船、 2 番船の中から1位のみがブロック進出なので1番船が有利である。

6 : 00 に乗船し磯が発表された。 1 番~ 6 番までが入間のタタミ根との発表があり思わずニヤリ!!

だって次は私なので釣座優先権があるからだ!そして 8 番が欠番だったので 2 名で入間港近くの三ツ根に渡礁となった。三ツ根の攻略は港向いの左ワンド内を狙う。ワンド内は多数の沈み根が点在しグレが居着きやすい。執拗に際や沈み根周りを攻めると大型の口太グレも喰ってくる。一見、沖向きが潮も通っていて釣れそうに見えるが周りは砂地なのでフグやアジ、イサキが多い。ここの磯場の攻略を知っている、知らないでは大きく釣果が左右する。私の普段の仕掛けは全層釣法でウキ止めとガン玉は付けず潮にゆっくり馴染ませながらタナを探っていく釣りだ。しかし今回は東の風 7m 、正面風を受けながら潮はワンド内で折り返し海中は複雑な潮になっている。ここは迷わずウキは D.SUS ( J3 )+ディンプル SP ( B を選択した。イメージとしては複雑な潮なので仕掛けを張りぎみにしてウキ止めまでは自然に沈めてウキでアタリを取る。 D.SUS が馴染み沈みそうになったら脈釣り(魚信)でアタリを取る。そこからエグレ根や沈み根を丹念に探る。 D.SUS とディンプル SP の幅を 1.2m 取り張りの長さを保つことで誘いがしやすくなる。またディンプル SP は比重が大きいので海中での操作がしやすい。脈釣りで仕掛けを止めてもハリスにガン玉を打ってないので付け餌は自然な感じでコマセと同調させれば違和感は与えない。

期待の第1投目を投入。まだ仕掛けが馴染む前に何かが喰った!フグだ!それから7尾連続フグの攻撃をくらい苦戦を強いられる。相手選手が竿を曲げているし、東風も強くなり帽子が飛ぶしと、段々と気持ちは沖向きに移動も横切るが、ここは信念と経験と勢いでタックルと自分を信じる。すると 9 : 00 ごろに小グレがヒットしてきた。 24 ㎝で規定外だが期待が湧く。フグの姿も見えなくなった。そろそろイメージ読み通りに来てくれと祈る。すると仕掛けが馴染んだ瞬間に D.SUS がスッーと消えて魚信が伝わる。軽く合わせると重量感がある。巨グレか!!!ハリスは 1.2 号なので無理は出来ないがモタモタするとハエ根でやられてしまう。居着きのグレは口太なのでやや強めに勝負をかける。なんとか寄せて 40cm の口太グレが釣れた。続いて 30cm と 27cm 、バラシ、バラシ、 27cm 、 36cm 、バラシ、 27cm 、 26cm と 9 時半には規定数尾の 5 尾はキープできた。ここからサイズの入れ替えを行いたいがもうすぐ釣座交代。そこで私は 9 時 40 分頃に相手選手の視界に入るようにあちらこちらで釣りをする。 10 時になり釣座交代の時間がきて相手選手が現在のその場を選んだ!私は心でガッツポーズをした。多分、私が落ち着かない動きをしたので釣れてないと判断したのだろう。当然、そう思わせるのが狙いだったので終了まで落ち着いて釣りをした。結果、 38cm 、 30cm と追加、入れ替えが出来ました。

画像① 港に戻り検量です。 2,990g5 尾は現在トップと聞き帰りの船内ではタタミ根は 2 尾をキープした選手がトップとのことで断然、ブロック進出の期待が高まった。結果は日吉丸(船内) 1 位で全体でも優勝をすることが出来ました 。ブロック大会は南紀勝浦です。研究しなければ・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●沼ちゃんΦ’s広島   広島県

 

●仕掛け

竿:シマノ鱗海スペシャル・アートレータ 1号 5.3m

リール:シマノBB‐X TYPE1

ウキ:K's EVO L 0シブ・00・000

道糸:全層フリーダム セミフロート 2号

針:ONIGAKE 層探りチヌ4号

ハリス:全層アグレ1.5号(2mの長さで使用)

ガンクッションJ6・ジンタン7号・J3バランサー

 

 


 9月下旬に釣友と、ある場所でチヌ釣りを、してきました。 ある場所とは、カキイカダ。
僕のホームグラウンドの広島湾には、無数のカキイカダが浮かんでいます。ここがチヌの好ポイントに、なっています。今回はこのカキイカダで、思いっきりチヌを狙っちゃいます。ちなみに、渡船屋さんがカキ養殖業者に、釣りの許可をもらったイカダなので、ご安心を!

 さて、イカダに到着し、撒き餌を撒きます。水深は20m以上と深いので、仕掛けをセットする前に、撒き餌をダンゴ状にして撒いておき、底のチヌを刺激します。撒き餌が効いてくると、浅いタナまでチヌが浮いてくるとのこと。その点を踏まえて、仕掛けをセット。ウキは、EVO-00をチョイス。ガンクッションJ6とハリスにジンタン7号を 1 個打ちで、始めます。自分がイメージした通りに、ウキがユックリ沈みます。

 さあ、チヌよ来い!しかし、何も当たりません・・・・・(ToT)

 そのうち中層から下層の潮が速くなったので、ウキにJ3のバランサーを一枚貼り付けます。おッ!いい感じじゃん!!しばらく流していると、この日最初のアタリ。が、非常に小さなアタリで、うまく捕らえる事ができませんでした。

 そこで、ジンタン 7 号を 1 個追加して打ち、 2 段打ちにしてみます。これが、ジャストミ~~~~ト!!竿2本入ったあたりで、今度は明確な『バチバチバチィ~!』よっしゃ~、掛かった~!!秋チヌらしく、強い引きで楽しめます。浮いてきたのは、良型チヌ。このセットで、パターン突入!良型が連発!!が、長続きしません。

 しばらく、アタリの無い時間が、過ぎます。そのうち底潮が緩んできたので、ジンタンを 1 個とバランサーを外してみます。すると、先程より少し浅いタナで、喰ってきました。これで再び、連発開始です。けど1投ごとに、少しずつタナが浅くなってる感じが・・・・・すると、隣のイカダで釣っていた釣友が、「竿一本までで、喰ってキタ~!」と、言っています。

よし!ウキ交換じゃ! ウキを沈めず、仕掛けをユックリ入れてみよう!!

 そこで、EVO-0シブを取り出し、早速交換します。ガンクッション・ジンタンは、そのままで攻めてみます。これがまた、ジャストミ~~~~ト!  再び、連発の開始です!!ウキを沈めて釣るのも楽しいですが、久しぶりにウキを浮かせてウキが入るのを見ながら釣るのも、楽しいものです。

 

 この連発で、二桁釣果を達成! さあ、ドンドン釣るぞ~~!! と、意気込んだのは良いのですが、潮の流れの向きが変わり、全くアタリがでなくなりました。

 再び00に交換して、少し深めのタナを狙ってみますが、反応なし。0シブに戻して浅いタナを流してみても、全く反応しません。

もしかして、もっと深いタナ??

そう思って、ウキをEVO-000に交換します。ウキ交換後、再投入。 狙いは、10m以上の深いタナ。

10mほど沈んだ所で、底潮が速い事に気付きました。即、仕掛け回収。

ウキにJ3のバランサーを貼り、ハリスにジンタン7号を3段打ちしました。これで、強い底潮にも負けないはず??

 10mほど沈んだ所で、タナをキープする感じで、流してみます。が、反応なし。それなら、もっと入れ込んでやれ!と、15mほどのタナを狙ってみます。すると・・・・来ました!来ましたよ!!おチヌ様が!!!深いタナで、良型。 きょうは、勘が冴えてる~。(^^)

 さあ、連発させるぞ~!と、思ったけど、そうは問屋が卸さない。連発はしないけど、この深ダナで ポツポツと釣りあげます。納竿までに、5枚追加できました。そして納竿時間を迎え、感謝の意を込めて、カキイカダの掃除。

 

 

 この日は、15枚の釣果(2枚リリースしたので、画像は13枚)が出ました。

これは、0シブ・00・000をキッチリ使い分ける事が出来たのが、大きな要因だと思ってます。

潮の流れで海の中を想像し、魚が何処に居るのかを、想像します。それに基づいて、仕掛けをチョイス。ダメだったら、作り直す。この繰り返しが、好釣果の秘訣でしょう。

 

 

●池角 昭智   神奈川県

10 月 2 日(金)に 2009 マルキュー全日本グレ選手権大会 関東大会が開催されました。

秋雨前線の影響で風、雨の中で 12 時に早磯上がりの条件で開催でした。

4 度も流れた今年のマルキュー大会も 5 度目の正直での開催です。

平日にも関わらず、当クラブ「 Team BMT メンバー」 5 名の参加です。

全体ではやはり当初から 4 度も流れたという影響もあり全体で 112 名の関東大会が始まりました。

私は磯割り抽選で 60 番くじを引いた。しかし 57 番( BMT メンバー) 59 番(釣友でマルキューのスタッフ) 61 番(釣友で若狭全国大会 3 位)と強豪ぞろいです。ルールは 25cm 以上のグレ 3 尾の総重量で船内 1 位の横取り方式を採用し 1 位のみがセミファイナルへ進めます。

私は入間港地磯近くの平磯へ下ろされました。ここは普段は乗せない磯で人気がなく4分の2が砂地です。当然、中木、入間の1級磯に比べれば魚影の濃さが違いますが船内1位ならチャンスはあると思い釣りを開始しました。

 

スタートのタックルは ウキ: IDR ティアー 00 号(キザクラ)アイテム:ガンタッチ G5 号(キザクラ)鈎:閃烈グレミドル 5 号(ささめ針)道糸:ターボⅡ磯サスペンド 1.8 号(フジノライン)ハリス: F21 フロロ海ハリス 1.7 号(フジノライン) で開始した。

 

雨が降る中 AM 9 : 00まで小鯛やフグなど居付きの魚は喰ってきますが本命のグレの姿は見えません。当然、他のメンバーも釣ってない様子です。しかし考えてみれば普段乗ってない磯だし近日は大会も開かれてないし先週は台風も来たりとこの磯は使われていないと判断し潮が沖に流れれば沖から浮きグレを期待するかコマセを多めに撒いて沖や他の磯からグレを寄せればいいと考えました。

運良く潮が沖に流れていたのでその理論を期待した。すると大量のボラが沖からやってきた!これはコマセが沖にも効いている証拠だと判断!ボラはグレやチヌを呼ぶとも言われているのでボラのナブラをダイレクトに攻める!すると残った付け餌を確認すると、ボラの捕食した後とは明らかに違う感じで残ってきた。

「グレだ!グレがいる」!と確信し水面から全層仕掛けでゆっくり探ると 32cm のグレが喰ってきた。やはりいたのだ!そこからボラやグレが隣りの選手や他に散らないようにコマセを打ち続け居つかせる。とにかく餌を咥えて離すような渋さで風も吹き荒れる中、ラインではアタリが取りづらい。そこでウキを 0 号から B 号へチャンジしトップを少し出して道糸ラインが吹けないようにラインの比重バランスを考えラインでウキを押さえつける!そしてハリスを 1.2 号へチェンジ。すると仕掛け交換後、一発目でウキが違った動きをする。合わせを入れると重い。重量が竿や手に伝わる。何とか 38cm のグレをゲットできた。あと規定数まで 1 尾である。しかし、渋いのは変わらず 1 時間 1 尾のペース。今度はハリス 1 ヒロにし固定し浮きグレを狙う!するとすぐに反応してくる。 37cm のグレを追加し何とか規定数の 3 尾を揃えることができた。港に戻り検量を済ませ結果発表を待つ。

 

同組みの船内の釣果を確認するとどうやら同じクラブのメンバーとの争いらしい。何とか私が( 3 尾 2,060g )セミファイナル進出が決定した。そして本日の総合順位の発表だ!なんと優勝のコールが池角さんと言われる。

当然、優勝も嬉しいが釣れない場所で 3 尾獲得の 3 尾検量と渋い中でも規定数を釣り 3 尾それぞれ別の釣り方で釣ったことが自信に繋がりました。

この場所で優勝するとは思ってなかったが中木のカツオや白根など 1 級磯は喰わなかったらしい。同じチームのメンバーも 3 位に入り、道中も共にした仲間なので本当に嬉しかった。いつも思いますが、釣れる釣れないは運もありますが 「グレがいるなら釣りまくれ、いなければ寄せればいい」 !!この条件を作れるかどうかが勝敗を左右すると改めて思いました。

 

 

 

 

 

池角の基本タックル

竿: 5 m 1.35 号 ( 158 gの軽いもので片手操作が出来るものを使用)

リール: 2500 番 LBD  (レバーブレーキ付きのドラグ付きを使用)

道糸: 1.8 号 ハリス: 1.5 号 (比重のバランスを重視で結束力と耐磨耗性を重視)

ウキ: 0 号と 00 号の IDR ティアーを使用( 0 号ウキへのバランス負荷は G5 +針の自重= 0.2 g)・( 00 号には G6 +針の自重= 0.16 g)

アイテム:ガンタッチ OR ガンクッション G5 、 G6 を使用

エサ:春~秋(ムキミ&生オキアミ&半ボイル)冬(生オキアミ)

 

※特に仕掛けで拘る部分は針の自重とウキ離れの良いウエイトストッパーを使用し双方の重さと

エサの重さを考えたウキを選ぶ。基本的にウキ止めは使わず全層仕掛け。そして風や潮の速さなど自然状況に応じて直結部分の上にジンタンを追加して仕掛けを入れていく。あくまでハリスにはジンタンを打たずに付けエサの自然沈下に拘る。そして付けエサを早く沈めたい時は針の重さで調整する。

 

  マルキュー HP 大会結果  http://www2.marukyu.com/taikaike.nsf/

   BMT FISHIG  ブログ  http://ameblo.jp/bmt-fishing/entry-10356378817.html

 

Team BMT 池角昭智

 

●F . H   熊本県

●釣行日時、場所:2009.9.20 鹿児島県米ノ津港北埠頭

●仕掛け:竿〜シマノライアーム1号 道糸〜1.7号 ハリス〜1.2号

●ウキ:レッツL00号、黒魂0号(J3板鉛貼り)


朝5時過ぎには現地に到着して撒き餌の準備をした。ウキが見える明るさまでルアー(バイブレーシ ョン)をキャストしていたところテトラ際にて何かアタックしてきた。ひらめの30cm位のバイトがあ ったがばらしとなった。気を取り直してチヌ釣に変更後の3投目、水面直下で漂っていた黒魂がスーと 入り27cmのメイタがヒット。次に海底まで付け餌を這わせた状態でウキがじわーっと沈んだ為竿先 で聞いてやると急に竿引きの当り。重たい感触に根がかりかと思う程でありハリスが1.2号と言うこと もあって慎重にやりとりする。無事に取り込むことができた。その後いつもの風が吹いてきたのでレッ ツ00号に変更して風の影響を受けない様に沈めてやるもメイタクラスのみとなり結果8枚の釣果にて正 午には納竿となった。この北埠頭は今年の釣行で計4回目であるが坊主なしである。また機会があれば この場所にて釣りたい。  

●F . H   熊本県

●釣行日時、場所:2009.2.14 鹿児島県米ノ津港北埠頭

●仕掛け:竿〜シマノライアーム1号 道糸〜1.7号 ハリス〜1.2号

●ウキ:全層クジラM00号、黒魂0号


前日は春一番を思わせる強風で当日の釣行が危ぶまれたが風もおさまり釣日和となった。この北埠頭 はこの時期、北風を真正面から受ける向きとなり釣が困難となる。ウキの選択としては00号を使用し て風の影響をかわす必要がある。また、満潮時でも竿1.5本ほどの水深であるためウキ下にはがんだま等 一切打たずにゆっくりと自然に撒き餌に同調させて今回も望んだ。釣開始3投目には黒魂のウキがテト ラ際でスパッと消しこみ42cmのチヌを上げた。その後30cm前半を何枚か追加した後いつもの風 が吹き出した為、全層クジラ00号にウキを交換して仕掛けを沈めながらあたりを待った。30mほど 流したところで穂先に当りがあり食い込みには至らなかった。そのまま流し続けるとバチバチと竿引き の当りがあり掛けた瞬間に沖に向かって走り出した。あわてて竿を立てて応戦し、テトラの際で何度も もぐられそうになりながらも釣あげる事ができた。のっこみ前で重量感がある47cmのチヌであった 。昼前には納竿となり結果8枚の釣果でした。 

●変な浜ちゃんの一番弟子

●釣行日時、場所: 平成21年9月6日(日)鹿児島市平川ヨットハーバー波戸

●仕掛け: 竿:シマノ鱗海06−53・リール;シマノBBX2500D・道糸:キザクラ全層フリーダム2号・ハリス:サンラインVハード1.25号・Jクッション水中J5・ハリ:チヌ2号

●ウキ:キザクラケイズエボL-00


今日は、AM7:50満潮の中潮で、AM7:00からの釣行。この場所は、今年3月、ノッコミのハシリに初めて竿を出したフィールドで、1投目から良形のチヌをゲットし、40cm後半から50cmオーバーを14枚上げたことのある、鹿児島でも、良形チヌの宝庫で有名です。 その後、水温が上がり、金魚(ネンブツ鯛)が異常に多く釣にならず、久しぶりの釣行です。
1投目・2投目と手返ししていると、スルスルとラインが入りバチバチ きた~っとやり取りが始まり、下に突っ込んだと思ったら、今度は、手前に凄い勢いで突っ込んで来て、足元のテトラに入り込まれ、万事休す、バラシです。気を取り直し、手返ししていると、今度も、凄いアタリでバチバチと走り、今度は、沖の方で浮いてくれ、無事タモ入れ成功、デカイ(後で測ったら53cm)その後、50cm・49cm・35cmと4枚ゲット、その後、日が高くなり、ボラの大群にも見舞われ、12時過ぎに納竿としました。

●変な浜ちゃん

●釣行日時、場所: 平成21年8月23日(日)唐津東港・火力発電所の裏の波止

●仕掛け: 竿・・・ベイシス極翔1−53  リール・・BB−X TYPE1・2500番  道糸・・X−TEX磯・競技スペシャル1・5号  ハリス・・H.D.CARBON「GOLD」1・25号  針・・・チヌ針2号

●ウキ: LeT's L−00


先週、「レッツ Lー00」を使って軽い仕掛けでの「全層沈め」で好釣りしたものの、果たしてあれは「本物」だったのだろうか?と思い、再度、同じ仕掛けでやってみました。 「沈め」だから、当然ウキは見えないので、ラインの動きに全神経を集中。釣り始めて5分位した時、ラインがスルスルーと動き、バチバチ!。経験上、チヌサイズの手応え。上がってきたのは、体高のある45cmのキビレチヌでした。それから、5分後に強烈な引き、ラインが止まらない!  止まらない!。以前、この時期に真鯛の70オーバーが釣れたと聞いた事があったので、もしや?と思ったが、残念ながら、上がってきたのは、65㎝のボラでした。しかしその後も、メイタが数釣れ、他、真鯛、それに「タカバ」のおまけ付きで2桁の釣果。これをもって、この仕掛けは私の中では、「本物」と認定しました。チヌ釣り=半遊動と思っていた私に、又、新しい釣り方が生まれ、もっともっと楽しい釣りが出来そうです。

変な浜ちゃんの一番弟子

釣行日時、場所: 平成21年8月22日(土) 場所 鹿児島市谷山港波戸(錦江湾)

●仕掛け: 竿:シマノ鱗海06−53・リール;シマノBBX2500D・道糸:キザクラ全層フリーダム2号・ハリス:サンラインVハード1.25号・Jクッション水中J6・ハリ:がまかつ2号

●キザクラケイズエボL−00


最近、日中暑いので夜明けとともに竿を出せるように行こうと意気込んでいたが、寝過ごしてしまい5時半に眼がさめ、慌てて準備をし出発、結局6時半からの釣行となり、既に、沢山の釣人が竿を出していた。この釣り場は、魚の宝庫錦江湾ということもあり、流石に、釣り人が多い。 前回、私は、先端の方に釣座したが、先端は、真鯛釣の天秤カゴ釣の方が陣取っておられるところで、なかなかフカセで釣るのが私にとって難しい状況だったので、波戸の中間位で釣座して竿を出した。8時半頃が満潮で期待をし3投目、スーっと道糸が張りバチバチきたー竿を立て取り込みしたのが、40cmのチヌ、これは幸先いいぞと思い、次のサイズアップを狙い手返しを繰り返しメイタが3枚その後、ネイゴが1枚、途中2回バラシがあり少し残念な釣行でした。 全層沈めの釣法は大変面白い釣り方ですが、まだまだ未熟者なので、この釣り方をマスター出来る様頑張りたいと思います。

●変な浜ちゃん

●釣行日時、場所: 平成21年8月16日(日)唐津東港・火力発電所の裏の波止

●仕掛け: 竿:シマノ鱗海06−53・リール;シマノBBX2500D・道糸:キザクラ全層フリーダム2号・ハリス:サンラインVハード1.25号・Jクッション水中J5・ハリ:チヌ2号

●ウキ: LeT's L−00


お盆休みも最後という事で、6時前に家を出ていつもの波止に行きました。角より手前に一人だけで、あとは空いていたので先端に釣座を構えました。チヌ狙いですが、最近の釣行でチヌに混じって、ここの波止では珍しい良型のクロも釣れていたので、どちらも狙える軽い仕掛けの「全層沈め」に決定。ウキはレッツのL−00をチョイス。  潮は左から右へいい感じでゆっくり流れていて、2投目、仕掛けの分だけ引き戻し、そのまま竿を高くあげたまま仕掛けが落ち着くのを待ち、ゆっくりと竿を下げながら道糸を見ていたら、糸と海面との接点がスルスルと前方に動きそのままバチバチ。  チヌサイズではなかったが、38cmのメイタでした。3投目も同じパターンで同型のメイタをゲット。  その後も、メイタ・ヘダイ・クロ・マダイ・ネリゴ・キス・ボラ・バリと多種にわたってコンスタントに釣れ、終わってみれば、メイタ(4)、クロ(9)、ヘダイ(2)、マダイ(5)、ネリゴ、キス、ボラ、バリがそれぞれ(1)という釣果でした。中でも29cmを頭にクロ(9)はこの仕掛けにしたのもポイントはここにあったので、とても嬉しかったです。  いつもの半遊動でやっていたら、クロは釣れていなかったと思います。  仕掛け一つでこうも違うものかと改めて「何でも釣れるー全層釣法」の威力を実感した次第でした。

全層はっちゃん

●釣行日時、場所: 平成21年8月17日(月)   鹿児島県長島町塩追港防波堤

●仕掛け: 竿・・SZMハイパワーフォース磯1−53  リール・・BBXテクニウム2500  道糸・・フリーダムフロート2号  ハリス・・アグレ1.5号  ハリ・・チヌ針2号

●ウキ: キザクラ全層チヌJ3+バランサーJ3+全層ホルダー(浅場)


チョイ釣りホームグランドの長島町塩追に行ってきました。  待望の50オーバーが出ました。バチバチすぎて指が痛かったです。  チヌ54cm43cm41cmと好釣果でした。

●あっくん

●釣行日時、場所:2009年3月26日 長崎県長崎市 ねずみ島

●仕掛け: ・ロッド1.25-530 ・リール2500LBD ・道糸フ リーダム セミフロート1.75号 ・J-クッション水中J6、サルカン ・ハリス1.2号(ガン玉なし) ・針 グレ9号

●ウキ:Let's M-0


この日は大潮で、朝から乗っ込みチヌを狙いに市内で竿を出していました。実は、全層釣法は始めたばかりで、やっと全層のやり方を理解し始めたころでした。朝マヅメは何も釣ることが出来ず、他の場所へ・・・しかし、そこでも何も上げることが出来ず、夕マズメを狙ってこのチヌを上げたねずみ島へ行きました。そこは、波止になっており、車を横付け出来る場所です。早速、沖アミ3キロに集魚材を入れ仕切り直してチヌを釣る準備をし、竿一竿先に仕掛けを投入しました。狙い目は、手前に駆け上がってくる場所です。しかし、夕方近くになると潮が止まり、どんよりと海面には何の変化もなくなってしまい、これはダメだと思っていました。その頃には、コマセも全て使い果たし、最後のコマセを撒き終え、置き竿にして、バッカンを洗っていました。すると、今まで浮いていたLet'sのウキが沈みラインが出て行きました。「まさか~」と半信半疑に合わせてみると、根がかりのような重さがありました。そこで、竿を立てると下に走ったので、これは根じゃないと分かり、そこからやり取り開始です。初の大物に、かなり体力を使いましたが、1日粘って釣り上げた1枚、今までで一番大きなチヌということでかなり嬉しい1枚でした。この1枚から、全層釣法にハマり、今では長崎の沖磯、地磯でグレを釣って体感ショックを味わっています。現在、K'z Slim EVO(00~000)を愛用しています。いつか、この初めての1枚を超えるチヌをEVOで釣りたいと思い、日々切磋琢磨しています。

[カゴ釣り体験記] ●増田一幸さん

●釣行日時、場所: 平成 21 年 8 月 4 日 島根県浜田市沖 伍八波止

●仕掛け: 竿 遠投 4 号 リール D 社カゴ用 4500 番 道糸 6 号 ハリス 5 号(3ヒロ) 鈎 カゴ用 10 号 カゴオモリ 12 号

●ウキ: 遠投スペシャル 15 号 (浜田周辺の底カゴ仕掛けの大半は、皆さん、この手の発泡ウキを使っています)


中国地方は梅雨がなかなか上がらず、休みのたびに釣りを断念してましたが、我慢の限界に達したので(キャンペーンに釣られて)有給休暇を取ってカゴ釣りに挑戦してきました(笑)。
 釣行場所は、島根県浜田!この場所について簡単に説明しますと、渡船組合が組織されており、渡船ルールが統一されています。好みの渡船事務所に行き、営業時間内であれば一人でも随時出船(予約不要なので寝坊しても大丈夫)。納竿時間は、乗船の受付時にあらかじめ乗船名簿に記入しておきますが、携帯で連絡すれば変更可能です。とても良いシステムですが唯一の欠点は、釣り座は早い者勝ちなので、好釣時は渡礁から釣り座までのダッシュが熾烈です(驚)。
 さて、というわけで(?)今回は朝7時渡礁 14 時納竿予定の7時半スタートです(遅)。渡礁場所はただ今絶好調の伍八(ごはち)波止!ここは沖波止で渡船利用となりますが、超一級のポイントです。最近はヒラマサ、イサキ等絶好釣のようで、すでに皆様上がられた後なので、釣座を探してみると東側(端)が空いているのでそこに陣取りました。冷凍ボイルを解凍する時間を利用して、状況視察してみると、ポツリポツリと豆ヒラ(ヒラマサの 60 センチ級以下)が釣れているようです。 あわてて準備を整え第 1 投。いきなりウキが入りイサキをゲットです。早くも頭の中は爆釣モード全開です(爆)。以後、仕掛けはそのまま、あっちこっち激投してみましたが、風が厳しく(言い訳)、終わってみれば(始めたばかりでもう?)散発のイサキ 6 匹の釣果となりました。
  帰って、釣果を撮ろうと思っていると 2 匹足りません。不思議に思って母に聞くと、「お客さんに持って帰ってもらったよ」とのこと(早っ!)それにしても今回使ったウキを添えてみると釣果のサイズが分かってしまいますね。 今日は梅雨空で暑くありませんでしたが、まだまだヒラマサ、イサキとも期待できますので、頑張って行ってみる価値はあると思います。

●変な浜ちゃん

●釣行日時、場所: 8月2日(日) 唐津東港、火力発電所裏の波止

●仕掛け: 竿  NFベイシス極翔1−53  リール BB−X・タイプ1・2500番  道糸 DUEL・X−TEX磯1・5号  ハリス H.D.CARBON「GOLD1・25号」

●ウキ: クジラL−0にバランサーJ3を2枚貼り付け


東港の波止に行きました。1回目は半遊動で、2回目は初めは全層沈め、後半は半遊動でやったので、今回は最後まで全層沈めでやり通そうと決意!!  特にラインの動きでアタリを取るように心掛けました。半遊動の時、ウキに変化があれば自然と体の準備が出来ていて、すぐ反応が出来るんですが、バチバチはそれよりも若干遅れ、どうかすると慌てる原因にもなるような感じです。だけどラインの変化でのあわせならウキの消し込みと同じと思い試してみました。仕掛けがなじみ、送り出していた道糸が止まり、底に着いたのかな?と思って、少し糸を出した状態でラインを見ていたら、スルスルーとラインが動き、竿と直線状態になったので、「これだ!」と軽く合わせると、確かにチヌの引き、経験上まあまあの型だと思い上げてみると42㎝のキビレでした。そういった事の繰り返しで、結果的にはあとはメイタサイズを 5枚追加して納竿。 いろんな釣り方が有り、それぞれ面白いなーと思った次第でした。

●変な浜ちゃんの一番弟子

●釣行日時、場所: 平成21年7月31日(金)~8月1日(土)までの夜釣り。   宮崎県南郷町(野瀬の裏側?)

●仕掛け: 竿  2号-530  道糸 フリーダムセミフロート2号   ハリス 全層アグレ2号 ガンダマを3段打   ハリ 真鯛用の10号

●ウキ:R-SHOT L-3B(ケミホタル装着)


当日は遠投かご釣りで、シブダイ狙いの釣行でした。一緒に瀬上がりした友人が1キロくらいのシブダイを釣り上げ、自分も!!と気合が入っておりました。が・・・度重なる根がかりで遠投用の仕掛けもなくなり、上記の仕掛けで初の夜ふかせに挑戦しました。エサ取りがすごかったため早く底付近まで到達させようとホルダーの深場用にハリスにはガンダマを3段打ちしました。その3投目。パチパチとラインが出て行きました。すぐさまあわせると、根がかり?と言うくらいまったく動きません。しばらくやり取りしているとなんとかあがってきました。ヘッドライトで照らしてみるとなんとイセエビ・・・。これは密漁になるのでしょうか?1.3キロくらいありました。相当長生きだったのでしょう頭部にはフジツボもついてました。写真は36のバッカンです。友人はいいました。エビでエビを釣ったのは初めてみたと・・・。

全層はっちゃん

●釣行日時、場所:平成21年 8月1日 鹿児島県長島町潮追漁港

●仕掛け: 竿 がまかつマスタリー競技磯 1-53 リール BBXテクニュウム2500 道糸 フリーダムフロート2号  ハリス アグレ1.5号 ハリ チヌ針2号

●ウキ:全層チヌJ3+バランサーJ3 or RショットL-01


週末に、やっと良い天気になりました。しかし厚い・・・・。でも釣に行きたくて午後からチョイ釣に行きました。 11時30分が干潮止まりでしたので、13時から釣開始しました。
早速釣開始。しかし若潮と言う事で、潮がまったく動かず2時間が経過しアタリはまったく無し・・・。暑さで頭もボーっと、その時ウキを抑えるアタリがでた。 道糸がスーっと出た瞬間に合わせを入れると、軽い手ごたえ。20cm位のキビレがピラピラと上がってきました。再度仕掛けを投入直後にアタリが出ました。上がってきたのは先程同様20cmくらいのキビレでした。潮が動かないとだめかなーっと思いつつ再度仕掛けを投入。今度は15cmくらいの真鯛の子供が上がってきました。そこで撒餌は利いている、しかし上層には小物が集まっていると判断。ハリスの下部にG7を打ち、付餌を早く沈める事にしました。 すぐに結果がでました。ウキがジワーっと海中へ吸い込まれ、竿で聞いてみるとバチバチっと竿に乗ってきました。沖へ沖へと走る魚をどうにか止めて、主導権をこちらが奪いどうにか浮かしました。タモですくったチヌは48cm。思わずガッツポーズ。思う通りの仕掛けで思い通りに釣れると最高にうれしい。キザクラのウキが有ってこそと思いながらも次の仕掛けを投入。1分もしないうちにアタリがでました。

今度は、スパッとウキが入り同時にバチバチーっと指をはじかれました。いい感じの締め込みを何とかかわしタモ入れ。今度のチヌも48cm先程と同サイズ。 昔、チヌは2匹1組で行動すると聞いた事を思いだしました。この2匹は夫婦?カップル?兄弟?双子?と何か考えさせられました。 それから1時間ボーっとアタリが無い・・・。そこで気分転換にウキをRショットL-0に交換してみました。 交換から3投目、ウキがスーっと入りました。私はボーっとウキをながめていたので、慌てて合わせを入れました。ゴツゴツとチヌ特有のてごたえ。難なくタモに収まったのは、45cmのチヌでした。そこで17時となり納竿としました。チョイ釣りの予定が40オーバーを3枚も釣る事ができました。KZウキあってのことと思います。皆さんも日中は暑いので、朝方や夕方のチョイ釣りを試してみてはいかかがですか。案外近場で大物が釣れますよー。(^^)V

●変な浜ちゃんの一番弟子

●釣行日時、場所: 平成21年9月6日(日)鹿児島市平川ヨットハーバー波戸

●仕掛け: 竿:シマノ鱗海06−53・リール;シマノBBX2500D・道糸:キザクラ全層フリーダム2号・ハリス:サンラインVハード1.25号・Jクッション水中J5・ハリ:チヌ2号

●ウキ:キザクラケイズエボL-00


今日は、AM7:50満潮の中潮で、AM7:00からの釣行。この場所は、今年3月、ノッコミのハシリに初めて竿を出したフィールドで、1投目から良形のチヌをゲットし、40cm後半から50cmオーバーを14枚上げたことのある、鹿児島でも、良形チヌの宝庫で有名です。 その後、水温が上がり、金魚(ネンブツ鯛)が異常に多く釣にならず、久しぶりの釣行です。
1投目・2投目と手返ししていると、スルスルとラインが入りバチバチ きた~っとやり取りが始まり、下に突っ込んだと思ったら、今度は、手前に凄い勢いで突っ込んで来て、足元のテトラに入り込まれ、万事休す、バラシです。気を取り直し、手返ししていると、今度も、凄いアタリでバチバチと走り、今度は、沖の方で浮いてくれ、無事タモ入れ成功、デカイ(後で測ったら53cm)その後、50cm・49cm・35cmと4枚ゲット、その後、日が高くなり、ボラの大群にも見舞われ、12時過ぎに納竿としました。

 

●変な浜ちゃんの一番弟子

●釣行日時、場所:平成21年8月2日  鹿児島市谷山の長波戸

●仕掛け: 竿・シマノ麟海EV06−53  BB−XLARISSA 2500 道糸・キザクラ全層フリーダム2号5J ハリス・サンラインパワード1.25号   はり・がまかつ1.2号

●ウキ: クジラL−00にJクション水中


J5のガンダマを1個うち、流して2・3投目バチバチ、軽く併せると、右へ左へ?アジ子かなと思い回収するとネイゴそれから何回となくネイゴのあたりがつずき、少し潮が落ち着いてきたのでそろそろ本命かなと思いハリスのガンダマを外し、手がえししているとスーットラインが張り竿を立てると何やらアタリあり、べラでした、残念、しかし底まで馴染んでることを確認し、そのま手返ししていると、バチバチ きた~ と思い竿を立てるとアレ~ 何か軽いと思っていると手前に来て突っ込みが来た我慢して浮いてきたのはグレ結果今日1の釣果、その後、またべラを1枚で、昼過ぎになり、暑さに耐えられず納竿としました。 今年の、2月から全層沈めで釣を始め、あのバチバチの体感ショックが病みつきになり、今は、多少浅場でも全層沈めでやってます、お気に入りは、クジラL−00かケイズエボL−00 でやってます。

●つりきちおじさん

●釣行日時、場所: 平成21年7月4日  秋田県男鹿、加茂沖磯

●仕掛け: 竿1.2号-53 ライン ナノフロート2号 ハリス アグレ1.75号

●ウキ: GTR スリム L-00 プラスJ5


足元を波が洗う小さな磯でした 朝6時より釣りを開始し、深場でしたので思いっきり沈めてみました。潮が殆んど動いていなかったのですが根魚は確実にヒットします。張り、送り込みを繰り返すうちに糸がすう~っと出て行き一呼吸入れてから合わせた所いきなり走り出し格闘致しました。アグレの強度試験の釣行ビデオを何回も見ておりましたのでそれを信じで思いっきりやり取りして姿が見えた時に「デカイ」とひとりでさけんでおりました。
   上がってきたのは57センチの真鯛でした。10時ころ完全に波を被る状況になりSOSで回収してもらいました。何回も切られた経験があるので「アグレ」に感謝です

●変な浜ちゃん

●釣行日時、場所: 平成21年7月26日 唐津東港・火力発電所裏の波止

●竿・・・ベイシス極翔1−53   リール・・BB−Xタイプ1、2500番   道糸・・X−TEX磯1・5号   ハリス・・H.D.CARBON「GOLD」1・25号

●クジラL−0にJ3のバランサー2枚貼り付け


朝から断続的な雨で今日は無理かな?と思っていたところ、昼から上がったので、先週と同じ近くの波止にチヌ釣りに出かけました。 この波止は我が家から車で2分ととても近いので、いつでも気楽に行けます。午前中の雨のせいで案の定波止には誰一人いませんでした。波止を歩くと、海は濁っていて辺り一面ゴミやら流木がいっぱいでその中でも比較的ゴミ等の少ない場所を釣座に選び、仕掛けを作り始めました。いつもは「IDR ENTO、4B」や「IDR 遠投40、0・5号」などのやや重めのウキを使った、半遊動でやるんですが、今日は時々試している全層沈めでやり始めました。仕掛けがなじむとゆっくりと沈んでいく設定で、いつもは沈んでいくのが見えるんですが、濁りの為すぐ見えなくなります。釣り始めてから15分位経った時、一回目のバチバチが来ました。一瞬ボラかな?と思ったけど、やりとりをする内にチヌと確信。45cmのチヌでした。10分も経たないうちに二回目のバチバチ、今度は38cmのキビレでした。「これはいいぞ!」と思いながらやっているうちに、大量のゴミがこっちに流れてきて道糸が引っ掛かり、思うように仕掛けを入れる事が難しくなったので、いつもやっている「IDR ENTO、4B」のウキを使った半遊動に変え、ゴミの少ないエリアを遠投で攻めてみました。すると濁っているせいでウキがスパッと視界から消え、軽く合わせを入れるとコクン、コクンという感じのチヌの引き、メイタサイズだったけど3枚目をゲット!こんなこんなで、33cmのキビレとメイタ、ヘダイの計6枚を上げ、5時前に納竿。今日はバチバチを二回体験出来、しかも私の好きなウキの消し込みを四回も味あわせてもらい、楽しい釣りでした。

●エメラルド

●)釣行日時、場所: 2009、7、17男鹿、潮瀬崎

●仕掛け: 磯竿1、5号5、4m、道糸ナイロン2、5号、ハリス、フロロカーボン1、5号、針、伊勢尼7号

●ウキ:KUZILLA M−B


この日は、私には何かと縁のある長潮、大潮より長潮なのです。その縁を信じ、黒鯛狙いで男鹿磯に出掛けました、釣りを始めてから二時間、仕掛けが馴染む前に小刻みな当たり釣れて来るのはフグと小アジだけ、どう考えても餌付け状態、マキエを手前に撒き一カ所に寄せておきその間に仕掛けを投入、沈むスピードをキット水中で調整しながら何回か繰り返してやっと仕掛けがスルスルーと入り探りモード、今まで斜め横に流れていたウキが一瞬止まったと思ったらバチバチ!一気に沖に走り出し!初めての強烈な当たり最高~!上がって来たのは、何、何とマダイ!初真鯛、初強烈バチバチ!めっちゃハマります。ちなみに真鯛は45cmでした

[カゴ釣り体験記]●マダイ命

●釣行日時・場所:2009年6月30日 佐賀県加部島の赤灯台

●仕掛け: 竿 ダイワリバティ遠投4号  リール シマノ エンテレッセ遠投3100XT ナイロン8号 ハリス8号 針マダイ針10号

●遠投潮見 15号


6月30日の夕方から朝まずめまでの釣行で、 佐賀県の加部島の赤灯台にマダイを狙いに友人と二人で行き観音釣りをしながら、あたりをまちました。その日は餌取りもおらず付け餌が残ってくるしたまにアジゴが釣れるくらいでした。深夜2時満潮前にもう帰ろうかと話をしていた途中、竿にかなり大物のあたりが確認でき即合わせると海にひきずりこまれるくらいの強い引き。あせりましたが友人からのおちついての言葉で、おちついて釣りました。こんな近場での大物は一生に一度と思いました。

●チヌ釣りビギナー

釣行日時・場所: 2008年11月30日 広島県竹原市の護岸

●仕掛け: ロッド:シマノ鱗海SP1.5号 リール:ダイワ インパルトISO2500LB   道糸:シマノハイパーデュラHISPEEDμ2号
ハリス:クレハシーガー1.2号 2ヒロ   ハリ:がまかつチヌ針3号

●ウキ: 黒魂Switch 00


キザクラサイトを見始めて初めての全層釣行、よく家族で行く護岸で釣りをしていると初めてベールを起こした状態で待ってたら生涯初めてのバチバチで30cm足らずのベラをGETしました。ワクワクしながら続けていると、水中に浸けてた穂先がゆっくり左へ引っ張られるような感じ があり「潮の流れが強いなぁ」と思った瞬間にいきなりバチバチ~っとラインが指を弾いて出て行き、結構な強い引きにボラかなと思ったんですが、魚影が見えてチヌだと分かり慎重にタモ入れ、この近辺ではなかなかお目にかかれない43cmものチヌで、息子の目の前で親父の面目が立ちました。恐るべし黒魂、恐るべし全層!それ以来、すっかり全層にハマっています。

●釣りバカ

●釣行日時・場所: 平成21年7月19日 和歌山県那智勝浦宇久井の磯

●仕掛け: タックル サオ:がまかつ・がま磯インテッサG−Ⅳ 1.5号ー5.3m  リール:シマノ・BB−XハイパーフォースMG C−3000DHG
  ミチイト:オーナー・ザイト・フラッシュRX 2.5号  ハリス:オーナー・ザイト磯フロロ2号  ハリ:オーナー剣華グレ8号

●ウキ: ZENSOH−KUZILLA ピンク M−0シブ


クラブの例会に参加し宇久井の沖磯・小平石に磯上がり。先日からの水温低下でエサ取りが無い状況。サシエが全然取られないのでハリスにG5とG7を打ち深いタナに送り込んでいくとバチバチとラインを引きずり出すアタリ!これこそ体感ショック!釣れて上がってきたのは35cm級のイサギ。その後も同じ釣り方で同寸のイサギを追加。その後、潮止まりをを迎え魚の気配が無くなる。上げ潮になり潮が動き出した次の瞬間、強烈な体感シュックが私を襲う。バチ!バチ!バチ!と凄い勢いでラインが弾かれる!慎重に釣り上げた魚は42cmの尾長グレ。

●やとわれ

●釣行日時・場所: 平成20年11月30日 沖縄県南城市馬天漁港にて

●仕掛け: 竿:ダイワトーナメント剛剣1.85号HR  リール:ダイワインパルトα2500LBD  道糸:キザクラ全層フリーダムフロート3号  ハリス:クレハ シーガーFX3号  ガンタッチJ6 針: がま磯 チヌ針2号

●ウキ: R−SHOT(M)0シブ 全層フォルダー浅場用


新しく竿を購入したので使用感を確かめたく漁港で竿を出しました。 暗くなってきたのでケミが使えるR−SHOTを使用しました。ウキが少し押さえられたと思った次の瞬間バチバチ!  ゴマアイゴ(沖縄名カーエー)は大きさの割りに引きが強く、ヒットすると右へ左へ大暴れするので、沖縄では釣りの対象魚として人気があります。 アタリが小さく普段は固定仕掛けで棚を底ギリギリにして狙うので、まさか全層でしかもバチバチが体感できるとは思いませんでした。さすがキザクラ、「誰でも釣れる!何でも釣れる!」ですね。

●変な浜ちゃん

●釣行日・場所:平成21年7月10日  唐津東港・火力発電所裏の波止

●仕掛け: ・ベイシス極翔1−53   リール・・・BB−Xタイプ1、2500番  道糸・・・X−TEX磯、競技スペシャル1・5号
ハリス・・・H.D.CARBON「GOLD]1・25号  
針・・・がまかつチヌ針2号

●ウキ: IDR遠投40、0・5号


年中、近くの地磯や波止でチヌを狙っています。 今の時期、日中は暑くて釣りにならないので、本日は朝の早い時間帯の勝負に賭けてみました。元来、チヌ=底・・というイメージがあるので仕掛けはやや重めのウキを使った半遊動でほとんど通しています。ですから、よそ見をしてない限り、バチバチはほとんど有りません。でも本日は「海のカーニバル」のイベント会場作りの為、テントやら子供の遊戯施設の準備で正面は慌ただし状況でした。
 ついついそちらを見ていたら、7時頃右手中指にバチバチときました。それより少し前にメイタと真鯛を上げていたけど、その時の引きとは全く違います。「来た!!」と呟きながらいつも通りに対応。46㎝のチヌでした。それから真鯛を一尾追加して、8時30分に納竿。

●メジナ大好き博君

●)釣行日・場所:平成21年7月18日 佐渡相川小田沖磯にて

●仕掛け: がま磯マスターモデル口太T-50   松田SP競技マークⅩ2.5号     ハリス松田SP競技ブラックストリーム2号 針がまかつAI TKO8号

●ウキ:全層環付きR-SHOT Lー0


早朝7時30分ごろおよそ70メートルライン流したころバチバチとラインが走りマダイGET

●たぁくん

●釣行日: 平成21年4月24日 宮崎県延岡市北浦町 中のハエ先端にて

●仕掛け:竿:がまかつグレ競技スペシャルⅡ リール:ダイワトーナメントZ  道糸:キザクラ全層フリーダムフロート1.75号
ハリス:サンライン トルネードVハード1.5号  針:鬼掛 尾長ネムリ7号

●ウキ: レッツ(S)B GTR(S)0号


今日は、AM7:50満潮の中潮で、AM7:00からの釣行。この場所は、今年3月、ノッコミのハシリに初めて竿を出したフィールドで、1投目から良形のチヌをゲットし、40cm後半から50cmオーバーを14枚上げたことのある、鹿児島でも、良形チヌの宝庫で有名です。 その後、水温が上がり、金魚(ネンブツ鯛)が異常に多く釣にならず、久しぶりの釣行です。
1投目・2投目と手返ししていると、スルスルとラインが入りバチバチ きた~っとやり取りが始まり、下に突っ込んだと思ったら、今度は、手前に凄い勢いで突っ込んで来て、足元のテトラに入り込まれ、万事休す、バラシです。気を取り直し、手返ししていると、今度も、凄いアタリでバチバチと走り、今度は、沖の方で浮いてくれ、無事タモ入れ成功、デカイ(後で測ったら53cm)その後、50cm・49cm・35cmと4枚ゲット、その後、日が高くなり、ボラの大群にも見舞われ、12時過ぎに納竿としました。

●全層はっちゃん

●釣行日:平成21年7月4日   場 所:鹿児島県出水郡長島町塩追港防波堤

●仕掛け:竿−がまかつマスタリー競技磯1−53   リール(シマノBBXタイプ1 2500番 道糸2号 )
ウキ(キザクラ全層チヌ+全層ホルダー浅場)
ハリス1.5号 針(チヌ針2号)

●ウキ:キザクラ全層チヌJ3+全層ホルダー浅場


釣行記:潮止まりが正午だったので、午後からぶらっと長島の塩追港へ暇つぶしがてらにチヌ釣に出かけました。さっそく撒餌を作り釣を開始しました。風も無く海面は鏡状態だったので、棒ウキの全層チヌ+全層ホルダー浅場をチョイスした。 防波堤先端部分で港外側へ潮がゆゅくり出ていたので、その潮に乗せて流して釣っていました。5投目でウキがスーっと入ったとたん、バチバチっとリールから糸が飛び出しました。竿を立て合わせを入れると、チヌ特有のゴツゴツとした手ごたえが手元に伝わってきました。難なくタモに納めたチヌは46cmありました。そのチヌを皮切りに17時までに合計5枚釣る事ができました。やっぱり全層釣法は釣れるし楽しい。これからも全層バチバチで行きまっせー。

●全層はっちゃん

● 釣行日:平成21年6月14日   場 所:鹿児島県南さつま市吹上沖「久多島」

●仕掛け:竿−がまかつグレ競技SP 1.75-53   リール(シマノBBXタイプ1 2500番 道糸2号 )   ウキ キザクラ レッツL-0   ハリス2号  針(グレ針6 号)

●キザクラ レッツL-0+Jクッション水中J6


釣行記:久多島でイサキとクロが釣れていると聞き行って見る事になりました。早朝5時に鹿児島県南さつま市の小湊漁港を朋恵丸に乗り出港しました。約40分ほどで久多島に到着。東のポイントに乗礁しました。10m位沖に潮目が出来ていたので、そこをレッツL−0で狙ってみることにしました。すると、いきなり3投目でバチバチっとアタリが出ました。上がってきたのは40cm近いイサキでした。それから入食い状態が続き、合計8枚のイサキをGETしました。それから潮が変わったので、北の先端ポイントへ移動しました。潮の流れが結構あったので、ハリス中央へG5を付けました。すると5投目位でウキがモゾモゾっと入ったので、竿先で聞いてみるとバチバチっと体感ショックでアタリがでました。上がってきたのは、40cmオーバーのクロでした。それからクロを2枚追加し13時に納竿となりました。イサキ8枚クロ3枚と納得いく釣果となりました。※2回バラシ有り。全層釣法で何処でも何でも釣れる事を再認識しました。

●変な浜ちゃんの一番弟子

●釣行日時、場所: 平成21年9月6日(日)鹿児島市平川ヨットハーバー波戸

●仕掛け: 竿:シマノ鱗海06−53・リール;シマノBBX2500D・道糸:キザクラ全層フリーダム2号・ハリス:サンラインVハード1.25号・Jクッション水中J5・ハリ:チヌ2号

●ウキ:キザクラケイズエボL-00


今日は、AM7:50満潮の中潮で、AM7:00からの釣行。この場所は、今年3月、ノッコミのハシリに初めて竿を出したフィールドで、1投目から良形のチヌをゲットし、40cm後半から50cmオーバーを14枚上げたことのある、鹿児島でも、良形チヌの宝庫で有名です。 その後、水温が上がり、金魚(ネンブツ鯛)が異常に多く釣にならず、久しぶりの釣行です。
1投目・2投目と手返ししていると、スルスルとラインが入りバチバチ きた~っとやり取りが始まり、下に突っ込んだと思ったら、今度は、手前に凄い勢いで突っ込んで来て、足元のテトラに入り込まれ、万事休す、バラシです。気を取り直し、手返ししていると、今度も、凄いアタリでバチバチと走り、今度は、沖の方で浮いてくれ、無事タモ入れ成功、デカイ(後で測ったら53cm)その後、50cm・49cm・35cmと4枚ゲット、その後、日が高くなり、ボラの大群にも見舞われ、12時過ぎに納竿としました。

 

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