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【Field Report No.120709 reported by 山田圭介(TESTER)】
やまだやまだ 7月に入ると気温の上昇に伴い昼間の磯はフライパン状態と化し、海の中ではエサトリやコッパグロが運動会を始める。それでも「良型のクロとの出会い」を求めて7月9日、上五島の野崎島に夜釣りに出かけた。陽が落ちる前に確認をしておいた、浅場で沈み瀬が多く点在するワンド内に釣り座を構え、夜釣りの準備に取り掛かる。
NF  Basic  L
の電気ウキ2号に道糸を通した。このウキは上方に光を放ち、釣り人からの視認性は抜群であるにも関わらず、横方向への光の漏れが少ないため夜釣りでは欠かせない私の重要なアイテムとなっている。ハリス4号(半ヒロ)にグレ針10号を結びつけタナ1ヒロ半からスタート。

撒き餌用のボイルをパラパラと足下に打つこと2時間・・・一向に魚からの反応がない。そこで3ヒロへとタナを調整し、オーバーハングの際に仕掛けを投入。するとタナ変更から1投目…ウキが、わずかなアタリを捉えた直後に海中へと一気に加速・・・。アワセを入れ、強引に海面に浮かせたのは45cmの尾長であった。下げ潮が本格的に動き始め、ワンド内の潮が沖の潮へと引かれ始めた。その数分後、瀬際をゆっくり流れていたNF同サイズの尾長が連発し、気づいたら45cm級のクロ8枚も釣り上げていた。 >今回、視認性に優れ、ストレスを感じさせないウキを選択したことで「夜釣りの楽しさ」を再認識し納竿とした。
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