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【Field Report No.130826 reported by 山崎幸男(MONITOR)】

真夏の境水道チヌ  連日35℃を超す猛暑が続いた夏季休日はここ山陰では大チヌの狙える境水道へチヌ釣り釣行。
例年秋に行われていた「チヌ戦カップin境水道」も行われましたので、あわせて報告します。

 まずは8/15に釣友と二人にて竿出し。
例年だとお盆の頃には安定したチヌの釣果が聞かれる境水道ですが… 
水道奥端部江島周辺から約10kmに及ぶ水道筋を美保湾側に2時間ごとに場所移動しながら各釣り場を試しますが、なかなかチヌの反応を捉えられません。
猛暑続きでお魚さんも夏バテぎみですねー、餌取りも姿は多いですが刺し餌はほとんど残りっぱなし、たまに手のひらサイズの子チヌかボラが喰いつく程度です。

 諦めずに行きついた場所は境水道大橋下のポイント、水深約2ヒロほどをかなり早い下げ潮に乗せ、足元より大橋側へ仕掛けを流し込む釣り場です。
先に見える作業台船辺りまで流しこみますが今回使用した ニーモR は激流にもふらつかず小さいアタリを捉えてくれます.
ここは幾分魚の喰い気があるようで刺し餌が取られます。
正体は相変わらず子チヌとボラですが… 

流す度に反応があり集中力が途切れません。
全層セミフロートSP-INPULSEのマーキングを追い約40m程流し込み、そろそろ仕掛け回収と思いきやニーモRに微かな反応。
すかさず合わせを入れるとズシっとした重量感。
底でしばらく粘りましたが無事に浮き上がった魚は良型のチヌでした。
目標の50cmに僅かに足りないサイズでしたが苦労して釣った一枚に満足。
地合だったのか釣友にもすぐにチヌがヒットしたところで納竿としました。



 続いて18日には同じく境水道一帯を会場に「チヌ戦カップn境水道 2013」が開催されました。
今回もクラブキザクラ山陰のメンバーも参加し山陰で開催されるこの大会を盛り上げます。
開会式後キャノンボール方式で各自釣り場へ車移動、釣り上げた40cm以上のチヌを生かしバッカンで持ち帰り検量されるルール。

大会時間中自由に場所移動できるのもこのキャノンボール方式の特徴です。
各参加者とも暑さに苦労された模様ですが… 
3枚で5kgを超える良型を揃えられた選手や、54cmサイズの大物など多くの良型が持ち込まれ境水道の実力が発揮された大会となりました。
また今大会には多くのメーカー様はじめ、キザクラ様にも多くの協賛を頂き、今大会に参加された大野テスターより新製品の紹介も頂き、参加者の皆様に大変好評頂きました。

ありがとうございました。


今回(8/15)の仕掛け

竿    がまかつ:アテンダーⅡ 0.6-53
リール  シマノ:ハイパーフォース C3000DHG
道糸   キザクラ:全層セミフロートSP-INPULSE-1.75号
ハリス  キザクラ:ハリスト 1.5号
ウキ   ニーモR 0シブ B
針    がまかつ:遠投チヌ 3号
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