Field Report

由良半島へ釣行しました。


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朝晩寒くなってきて、そろそろグレの釣果が気になる季節になってきました。皆様も、グレ釣りに行かれていることと思います。私も、底物狙いから、フカセ釣りに変わる季節がやってきました。

3週連続での由良半島釣行をしてみましたが、今年は水温がなかなか下がらず、先々週23度台。先週は少し上がって24度台と由良半島のグレ釣りの水温には少し高い状態が続いておりました。今週こそは・・・と期待しての釣行でした。

いつもお世話になっている松田渡船さんに乗船し、水温計を確認すると少し下がったものの22度台とやはりまだ少し高い状況でした。先週よりは下がっているので、エサ取りも少しは落ち着いているのはないかと思いました。

いざ釣りを始めてみると、やはりエサ取りの活性は高く、足元から沖のほうまでエサ取りと20cm代の小型グレが泳ぎ回っており、なかなかキーパーサイズのグレを釣ることができない状態が続きました。

3週連続エサ取りと、小型グレに悩まされながらの釣りとなりましたが、今回使用した今シーズンの新製品である17’GTRが波乗りもよく、使いやすいこともあって、何とか分断できたエサ取りの向こう側をうまく流れてくれました。その結果、仕掛けを送り込むことができ、まずはイサキをGET。その後も同じように流していくと、良型のグレのアタリがあり、久しぶりの良型の引きを堪能しながら寄せて、ちらっと魚影が確認できようやく40cmオーバーだと喜んだものの、急に軽くなり、痛恨のハリ外れ・・・。

その後何とか30cm台のグレは釣れたものの、ばらしたグレが気になります。何とかもう一度と流し続けるも潮が変わり再びエサ取りの活性が上がり、せっかく分断していたエサ取りたちも沖へ出てしまいました。小型のグレとエサ取りが釣れるようになってしまいました。

短時間ではあったものの、良型グレの口元までしっかりとサシエを運んでくれ、バチバチ体感をさせてくれる、新しい17’GTRはこれから本格的に始まるグレシーズンの私のメインウキになると思います。

皆様も、バチバチ体験を楽しんでください。