Field Report

終盤に良型クロ連発! 


アタリをとらえる柴原氏 ハイポーズキザクラ 強烈な突っ込みを交わして 釣りは楽しいキザクラ DSC_1315 クーラー満タン花田さん DSC_1245 DSC_1308
今年も5月29日、30日の日程で真ぐれ会のメンバーで計画を立てた。

8名で早朝2時に渡船 ナポレオン隼 内田 船長で串木野港を出港し手打を目指した。私と長友さんは大介に瀬上がりした。夜釣りではキザクラのナイトフカセウキNFベーシックを使用を反誘導でセットした。こうすることにより長時間撒き餌さとツケエサが同調しクロにアピールすることができる。

夜用の仕掛けは道糸8号ハリス7号とし針は金龍凄腕グレ尾長9号をセットした。撒き餌を撒き仕掛けを投入する。わくわくする時間が過ぎていく。

撒き餌さが効いてきたのかウキを勢い良く消し込んでいった。キタ~と素早く合わせて巻き取るがすんなり浮いてきて40センチほどの地クロで待っている相手ではなかった。

明るくなって仕掛けを道糸4号、ハリス4号、針を凄腕グレ尾長7号に変更し粘ったが5枚を追加して1日目は終了納竿となった。翌日は、4時出港、私と花田さんは船長の勧めで黄金瀬に満潮前の2時間だけ降りることにした。

すぐに撒き餌さを作り私が沖向きに花田さんが内向きに釣り座を構えた。あたりはまだ薄暗く、2ヒロ半の反誘導で流してみる、仕掛けが馴染みNFベーシックがゆっくり流れて行くと勢いよくウキが消し込んだ。

尾長に先手を取られないように素早く巻き取ると44センチの尾長グロでした。

期待に胸をふくらまし仕掛けを投入すると入れ食い状態になり、型の良い尾長クロは出なかったが2時間くらいで20枚くらいのクロを釣り瀬替りとなった。

今度は赤鼻のハナレに瀬上がりし仕掛も昼用に変更した。
竿2号、リールシマノBB-XハイパーフォースタイプG3000、ラインキザクラセミフロートインパルス4号、ウキ Vdash グレビスST00、ハリス 4号、針 金龍 凄腕グレ7号とした。

仕掛も出来上がりマキエサを瀬際、潮上に少し多く撒き様子を見てみると40センチクラスのクロが湧いてきた。

流石に下甑島 手打の釣り場と言わんばかりの光景にまたまた胸が膨らむ。流れが一定しなくて流しにくい、パターンをつかみにくいが程よい感覚で40センチくらいのクロが釣れたが狙っている相手ではない。それでも大きい仕掛で嫌わないで食ってくる魚影の濃さには驚かされた。

結局15枚くらいくらいを追加し納竿となった。

今回も60尾長クロには会うことはできなかったが素晴らしい手打の釣り場に満足の釣りとなった。