弊社「全層」商標についてのご案内 - ウキのキザクラ

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弊社「全層」商標についてのご案内

キザクラ・全層シリーズをご愛顧いただいている皆さまへ

日頃より弊社キザクラ製品をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。

すでにご存じの方も多いと思いますが、弊社は現在、特定人物より誹謗中傷を受けております。

多くのお客様にはご心配をお掛けしておりますが、同時にご声援をいただいており大変感謝しております。

そして、ご心配を抱かれている皆さまに、全く問題がないこと、そして当社の考えをあらためてお伝えさせて頂き、ご安心いただければ幸いと存じます。


【「全層」が生まれた経緯】

「全層」という言葉が生まれる前。

当社はある理由から、現在の「水平ウキ」の原型である「玄秀飛ばし」が販売できなくなるかもしれない危機にありました。

その最中、「玄秀飛ばしをもっと進化させよう」と始まった企画が「KzGTR」でした。
(「GTR」とは「五島列島(GoToRetto)の略称であり、当社が考案登録した商標です。)

この企画構想は1997年から初期計画が始まり、「仮称・3D飛ばし」としていました。

 

そのなかで1998年より協力いただいた方の1人が、五島の岩永氏でした。

もともと、岩永氏は他社「ななめうき」を利用して「岩永式全誘導」という釣り方を発信されていました。そこから徐々に私たちの「飛ばしウキ」を使われるようになったと聞いております。

氏からはお店を通じて「こんな飛ばしウキが良い」というお話もいただいておりましたが、そうした一連の経緯から、パイプ形状に一部監修をいただいたのが「GTR」の初期型となります。

 

そこから改良を重ねて1998年7月に完成し、私たちは「良いものができた」と感じていました。しかし、全くの新しい製品として、お客様に『すごい!』と思ってもらえるのか?とも考えていました。

『まったくの新しい製品、釣り方としてインパクトを与えたい。』

それを相談したのが、釣春秋の川藤社長です。
最終的には当社と川藤社長との相談で「全層」というネーミングに決定しました。

1998年10月1日、GTRは「全層」釣法とともに全国に販売されました。
(同時に、グッドデザイン賞への申請を行い、1999年に受賞することができました。発売年月日は1998年10月1日と明記されております。)

 

そして発売から3日後となる10月4日に、当社が依頼した「GTR発売特集」が「大ちゃんの釣りに行こう」で放映されました。

 

【権利について】

こうした「全層」の成り立ちのなか、「より多くのお客様にブランドとして認識頂き、使っていただきたい」という思いから、川藤氏や故・岡田氏に相談のうえ、当時のキザクラを運営していた株式会社まるきんが「全層」商標を登録しております。

現在、当社はまるきんと共同で使用しており、正当な権利者として認められております。

当社は「全層」シリーズ製品・ブランドイメージを実際に作り、販売している主体でございます。
そして、テレビ放送については、当社が「GTR」と「全層」で展開することを決定をしているからこそできるのであり、そもそも当社に「全層」の権利があります。
登録自体は正当な権利であり、なんらの問題もございません。

(なお「全層」の釣り方は当時から岩永氏以外にも多くの方が実践しており、「岩永氏だけが作りあげた」釣り方ではないことを付記します。)

ちなみに、「全層」という言葉自体は著作物ではないため、そもそも問題になりません。

 

【だいすけプロダクションとの契約関係について】

だいすけプロダクションとは1997年から2006年にかけて広告契約をしており、当社の広報活動に一部協力してもらいました。

過去には「大ちゃん寝ウキ(大ちゃんシリーズ第一弾・1998年カタログ記載)」「GoGo大ちゃん(同シリーズ第二弾・1999年カタログ記載)」など、故・岡田氏とのコラボ商品を展開しておりましたが、広告契約終了とともに、コラボ名称を削除して販売を続けております。

共同プロジェクト契約は存在しないため、当該製品は2006年以降も問題なく販売しております。

 

【岩永氏について】

岩永氏は、1998年から2003年までをフィールドスタッフとして活動されていました。
(「全層釣法パーフェクトガイド」(発行2002年)において、フィールドテスターとして記載され、本人より寄稿されております。)

しかし、公務員であった氏からの種々の要望に応えることが難しくなり、2003年にフィールドスタッフ契約を解消しています。

【著作権などについて】
当社(および株式会社まるきん)は、メーカーとして「全層」を採用決定する立場です。
当社は商標としてその権利を保有しており、そこには一切の問題はございません。
また、動画の著作権については、動画そのものの放映等の権利は著作権者である「だいすけプロダクション」にあり、阿保氏には存在しておりません。
なお、動画で表現されるアイデアは著作権法では保護されないことを合わせて記載いたします。

【結びに】

私たちは多くの方の協力のもと、製品1つ1つを真剣に作っています。

そして、昔から使っていただいている馴染みのお客様、お取り扱いいただいているお店様、過去から現在に渡り協力いただいているスタッフに感謝するとともに、「全層」をはじめ色々な釣りのご提案による楽しい釣りを広められるよう、頑張りたいと考えております。

悪意ある内容には、皆さまの善意と「全層」の楽しさで立ち向かいたいと考えています。

すこしでもご理解いただければ、この上ない幸せです。

今後とも、ご贔屓に。

 

株式会社キザクラ 草野 剛 社員一同



【相談窓口】
本件につきまして、誹謗中傷を行う人物より営業妨害などがございましたら、お知らせください。
弊社顧問弁護士とともに、当該人物に対しご対応させていただいております。

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