Field Report

夏チヌフカセ!ホームグラウンド姫路の波止へ釣行


 

 

長い梅雨も明け、暑い夏本番がやって来ましたが、引き続きコロナウイルスに熱中症にと皆様お気を付けてお過ごし下さい。

今年よりフィールドモニターをさせて頂く事になりした幸田武志と申します。
どうぞ宜しくお願い致します。

今回はホームグランドの姫路の波止へ倶楽部メンバーの方々と山口渡船エリアの中波止へ釣行して来ました。

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ここの中波止は数百メートルと長く東西ともに水深も7~10mと水深の有る波止で、シーズンにはチヌの魚影も濃い釣り場となってます。

この日の仕掛けは、黒魂フワリでの全層釣法。

黒魂フワリは水平ウキで遠投性に優れ、ウキの重量も有りピンポイントに仕掛けも投入でき、
仕掛けの抜けも良く私のオススメアイテムとなってます。

 

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開始しばらくは、エサトリはアジやサバくらいと気にならない程ですが、本命の気配もあまり感じられません。

潮も上滑りの二枚潮がキツくなるとできるだけウキを上滑りに取られないようにウキを下潮に馴染ませていきます。

オキアミ、ネリエサ、コーンとローテーションもしながら手前から遠投と狙います。

納竿2時間を切った時にこれまで反応が無かったコーンで底で待っているとラインがハッキリと伸びる明確な当たりが出て無事に本命に会う事ができました。

 

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こういった厳しい状況の中での1枚はとても嬉しい1枚になりますね。また、夏のチヌの引きも強くやり取りも楽しいのが魅力です。

 

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暑いシーズンですが、熱中症予防をしながら釣行へ行かれる際は、釣り場に自らゴミを出さないように皆様も釣りを楽しんで下さいね!

 

 

 

【当日のデータ】
釣行日:8月2日
天気: 晴れ
潮:中潮
使用ウキ: 黒魂フワリ

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