Field Report

釣り懇親会を日南油津沖


 

利用させていただいた渡船は一八宏丸さん。

船長もこの日は、朝にならないと船を出せるかハッキリ判断できないとの事で、参加者には出れない場合は沖堤防になるかもと事前通達してありました。

しかし、やはり釣り好きの方々、それでも構わないとの事で乗船場に集合してもらいました。

 

船を出して乗れそうな瀬を探しますが、中々瀬付けも難しい状況でした。

船上でしばらく様子を見ながらなんとか参加者全員を乗せてもらい、釣り開始となりましたが、この日は大潮で朝が満潮という事もあり、中々竿を出せる状況では無く待機せざるを得ませんでした。

 

いよいよ準備が終わり実釣開始となりました。

私は足元のサラシにコマセを撒き、釣り座から5m程先の潮上にコマセを撒いて、手前から流していくと手のヒラサイズのコッパが釣れた為、この日のエサ取りはこのサイズだと判断しました。

ハリスにG7を一つ打ち少し早めに沈めながら流していくと、次はキーパーサイズが釣れ始め、パターンを探りながら仕掛けを入れていきました。

しばらくすると波が被りはじめた為、同礁していた木村会員の傍で釣り座を構えさせてもらい、潮と潮がぶつかってできたヨレを狙って流していくと強烈な当たりが!!

鬼合わせを入れ、やり取りして取り込むと45.5cmの口太でした。木村会員にもポイントを教え、同じ様に流させると木村会員にも33cmの口太が釣れ、二人とも何とかキーパーサイズを揃える事ができました。

その間にも何度も当たりがありますが、瀬ズレでバラしたり、チモトで切られたりと自分の未熟さを痛感させられました。

まだまだ精進して、自分の釣技を磨かなければと強く思いました。

 

                                 代表  田代

 

代表 田代のTackle

    ロッド  : シマノ ファイアブラッド クォーターマスター

    リール : シマノ ハイパーフォース 1700番

    ウキ  : kizakura IDR Dear G CORESSA! 00