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コメント一覧

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    たいち

    返信ありがとうごさいます
    イメージがつきました
    底周辺で漂わせるですけど、すいません自分の言葉足らずのところがありまして
    聞きたかったことはサシエを底より少し上の位置でキープする方法はあるかと思い相談しました
    すいませんがアドバイスお願いします

    コメントへ返信| 2017年5月25日 10:16 PM

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      kizakura staff

      たいち様
      >返信が遅くなり、申し訳ありません。
      もし5mと深さが分かっているのであれば、半遊動で5mの深さに設定した方が手返しよく出来るかと思います。

      0シブ等をお使いになりたい場合は、底に着いたら少しラインをひっぱってあげ、再度ゆっくり誘うことになうかと思います。

      コメントへ返信| 2017年5月30日 9:05 AM

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    たいち

    00ウキでサシエを底周辺で探るイメージで分からなく相談しました
    例えば水深5m 仕掛けは00ウキ ジンタン6 ハリス3m
    風もなく流れもない場合です
    サシエを底周辺で漂わせたい時は
    仕掛けを投げ仕掛けが馴染んでから道糸1.5m送り込み張った状態でラインを止めていたら
    仕掛けはその場所でキープした状態でサシエは底周辺を漂よっているのかイメージがつかなく相談しました 教えて下さい

    あと00ウキでウキ下(道糸)にジンタンを打つ人 ハリスにジンタンを打つ人がいますが
    何が違って どんな状況の時に使いわけるのですか?

    コメントへ返信| 2017年5月23日 2:25 PM

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      kizakura staff

      たいち様
      >例えば水深5m 仕掛けは00ウキ ジンタン6 ハリス3m 風もなく流れもない場合です
      流れがない状態の場合、ジンタン6をつけているとウキと仕掛けは垂直に落ち、ジンタンが底に着いたときウキが止まり、針は底を漂うと予想されます。

      潮が流れている状態でラインを止め続けますと、ウキと仕掛けは浮いてきてしまいます。
      潮の流れにもよりますが底で仕掛けを漂わせたい時は、ラインは止めず張らず緩めずの状態がいいかと思います。
      この時潮の流れが緩やかでゆっくり漂わせたい場合は0シブ、若干流れがある場合は00、流れがある場合は000と使い分けるといいかと思います。

      >あと00ウキでウキ下(道糸)にジンタンを打つ人 ハリスにジンタンを打つ人がいますが何が違って どんな状況の時に使いわけるのですか?
      ハリスにジンタンを打つと、何もつけていない状態より仕掛けは早く沈みます。
      流れがある状況で仕掛けを先行して沈めたい際に有効です。その際、ハリスにJ1やJ2位のオモリをつけるのではなく、J7やJ8など軽いジンタンをつけるのが基本となります。
      軽いジンタンをつけることで、サルカンと針の間が「くの字」になりにくく、ハリスを自然と沈めていくことができます。
      1つのジンタンで足らない場合は、軽いジンタンを2~3個間隔をあけて打つ「段打ち」をするといいと思います。

      コメントへ返信| 2017年5月24日 11:45 AM

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    佐藤

    ありがとうございました。参考にさせていただきます。

    コメントへ返信| 2017年5月17日 1:29 PM

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    佐藤

    キザクラ全層ホルダーの深場、浅場、細穴の各自重を教えて下さい。宜しくお願い致します。

    コメントへ返信| 2017年5月15日 9:12 AM

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      kizakura staff

      佐藤様

      KzSUB全層ホルダーの各重量は以下の通りです。
      深場用⇒1.0g
      浅場用⇒0.8g
      細穴用⇒0.7g

      となります。

      ご参考にしていただきますと幸いです。

      コメントへ返信| 2017年5月17日 11:17 AM

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    ヨシムラ

    浮きについての質問です。

    キザクラファンで
    浮きは、コレッサやDG、モタエを愛用している者です

    IDRpro 遠投のうきは
    0号よりも軽いうきが、P-1となっていますが
    P-1の、余浮力はどのくらいですか?

    0シブよりも少ないですか?

    コメントへ返信| 2017年5月2日 8:09 AM

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      kizakura staff

      ヨシムラ様
      P-1の残浮力は1号負荷+仕掛け分(0.25g J3程度)の状態で、J4(0.2g)+0.17gの負荷をかけると沈み始める設定としております。
      「0シブよりも…」と記載されておりますので、P-01のことかと思いましたので、P-01のことも記載いたします。

      P-01は何もない状態のウキに0.2g(J4)の負荷をかけると沈む設定となっております。
      0シブは0.25g(J3)で浮き、0.42gの負荷をかけると沈む設定となります。

      P-01は仕掛け分(J3程度)の負荷をかけると沈み、0シブは仕掛け分で浮く設定となります。

      コメントへ返信| 2017年5月8日 4:11 PM

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    永松 浩孝

    ウキが見えている釣りの雰囲気が良いから初代GTRを長年使用しています。流しているとサラシや潮のぶつかる所でウキが潜る時はどの様に流せば良いのでしょうか?そのまま潜らせて流しても釣れたことが無いのでそのまま潜らせて流す場合は注意すべき事があるのか?又、浮力の大きなウキに交換して潜らせない様にするのか・・・?などアドバイスお願いします。

    コメントへ返信| 2017年3月15日 6:29 AM

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      キザクラの松村

      永松様
      潮のぶつかるところなどはポイントの一つですので、狙いたい状況と思います。
      そのまま沈めて釣れないということは、道糸が手前の流れにとられて余分な負荷がかかりウキが沈んでしまった。
      もしくは道糸に余分な負荷がかかり、仕掛け自体が沖の方で浮いてしまっている可能性があります。
      そのため、エサが魚のところまで届いていない可能性があると予想されます。
      エサを魚の層まで届かせてあげるためにも、竿を立てて手前の潮に道糸をとられないようにしてあげるといいかと思います。
      またはウキと竿先が一直線になるように道糸のフケをとってあげるのも方法の一つと思います。
      この時、糸を張りすぎるとウキから先の仕掛けが浮いてしまいますので、道糸は張らず緩めずの状態が保てればいい結果が生まれると思われます。

      もし、ウキを浮かせて使用されたい場合は大きな浮力のウキに替え、ガン玉で調整する必要があります。
      または、流れで道糸に余計な負荷がかからないようにすることも必要かと思います。

      コメントへ返信| 2017年3月15日 11:07 AM

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        永松浩孝

        アドバイスありがとうございました。GWに色々と試してみます。

        コメントへ返信| 2017年5月3日 6:23 AM

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    黒木 

    お世話になります。沈め釣りで、ケイズグレビスを使ってみようと思ってレポートを拝見してましたら、柿添賢さんの2016/2/13のクロのベストシーズン到来を見てましたら、ウキの使い方が??となりました。使い方が逆??どっちが本当なんだろうと・・。私は、文字通りに頭から道糸を入れるものと思ってました。よろしくお願いします。

    コメントへ返信| 2017年2月9日 5:23 PM

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      キザクラの松村

      黒木様>

      確認したところ、掲載している写真は確かに向きが逆になっていると思われます。
      通常ウキについている『炎マーク』の根元側が穂先になるのが通常の使い方です。

      ただし、グレビスはストレートパイプで逆から仕掛けを作っても、使用できると思われます。
      もしかしたら、潮を多く受けるよう、その場のみ逆にされた可能性があるかと思われます。

      コメントへ返信| 2017年2月10日 9:11 AM

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        黒木 

        そうでしたか。
        有難うございました。
        購入後潮の遅い時などに、引出として覚えておきます。

        コメントへ返信| 2017年2月10日 2:12 PM

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    吉田 博

    製品の不具合は何方に言えば良いですか?

    コメントへ返信| 2017年1月30日 11:10 AM

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    石井壽宏

    ありがとうございました。
    しばらく天気が悪いので頭を冷やしてから再度挑戦を楽しみにしています。
    2月に入ると天気も和らぐ予報です。

    コメントへ返信| 2017年1月24日 5:18 PM

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    石井壽宏

    昨年、全層釣法を知りました。
    ネットで高橋剛さんの説明などを参考にして道具をそろえイメージトレーニングをしました。
    一応ウキは水平ウキにして0と00、道糸はノーマルなタイプと沈みやすいサスペンドの1.78をそろえました。
    ハリスはハードなタイプとしなやかなタイプで根掛かりを考慮して1号しました。
    今年に入って運よくチヌの30㎝級を2日にわたり1匹ずつ釣り上げました。
    この場所は当たり潮がほとんどなので、根掛かりがしょっちゅうです。
    どのような仕掛けが良いのかネットでも探していますが当たり潮の仕掛けがほとんどなく、出来るだけ糸をふけさせないように注意しています。
    当然竿や糸の張りなどの操作も関係するでしょうが、100%これだというのは無いかもしれませんが参考になればありがたいです。
    釣り場は釣り座から3m位石が沈んでいます、深さは5m位です。
    今までの仕掛けは水平ウキ0合、道糸ノーマルタイプ、ハリス1号ハードタイプ2ヒロ、針がまかつ2号か3号、オキアミ4~5㎝を着けています。
    69歳の老人です、まだやりかけで説明が下手ですがよろしくお願いいたします。

    コメントへ返信| 2017年1月21日 5:25 PM

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      キザクラの松村

      石井様
      >どのような仕掛けが良いのかネットでも探していますが当たり潮の仕掛けがほとんどなく、出来るだけ糸をふけさせないように注意しています。
      全層釣法にて、ウキはZENSOH QURURIや大知遠投など、潮受けがいいものが良いと思われます。号数は0や00で問題ないと思います。
      この際ZENSOH QURURIは、クボミが穂先側を向くように仕掛けを作って下さい。

      まず遠投していただき、ポイントより沖で仕掛け馴染ませます。
      通常でありましたら仕掛けを潮に乗せてあげるところですが、当て潮ですので糸フケを取るだけでなく、若干張り気味にしてください。
      仕掛けは円を描きながら足元へ寄ってきます。余分な道糸をなくすため、ゆっくり糸は巻き取り続けて下さい。張り気味にすると魚のアタリにも気づきやすくなるためです。あまり巻きすぎると、仕掛けが入りませんのでご注意願います。

      マキエは遠投したアタリと足元にうつようにしてください。
      足元に打つ理由は当て潮が足元にあたり、沖に戻っていく際にマキエの効果があるためです。

      当て潮は難しいところもありますが、他の釣り人(ライバル)も少ない場所でもあるかと思います。
      ご参考になれば幸いです。

      コメントへ返信| 2017年1月23日 6:49 PM

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    伊藤忠明

    棒ウキ 剣の愛用者です
    トップの破損で困ってます
    替えトップは販売されているのでしょうか?

    コメントへ返信| 2017年1月15日 4:43 PM

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      キザクラの松村

      伊藤様
      >棒ウキ 剣の愛用者です
      >トップの破損で困ってます
      >替えトップは販売されているのでしょうか?
      販売しております。お近くの釣具店様にて『客注品』としてご注文頂ければ、ご対応させていただきます。

      コメントへ返信| 2017年1月17日 8:57 AM

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    宮本久

    キザクラIDR立瀬の0のウキを探していますが有りません。まとめ買いしたいのですが何処かに有りませんか?

    コメントへ返信| 2017年1月11日 6:56 PM

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      キザクラの松村

      宮本様
      >IDR立瀬は廃番品となり、弊社にも在庫がありません。
       各釣具店様の在庫はこちらで把握できていないため、どちらの店舗様に何個あるかまではご案内しかねます。
       釣具店様へご連絡していただくか、ネットで取り扱っているところを探し、ご購入していただくことになるかと思います。

      コメントへ返信| 2017年1月12日 8:40 AM

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    伊藤光希

    全層クルリというウキはどのようなウキ、またどのように使うのでしょうか?遠投はできますか?長所短所は?沈め釣りは?半遊動は?本当に色々すいません。どうかよろしくお願い致します。できるだけ早く回答くださると幸いでございます。

    コメントへ返信| 2016年11月30日 10:38 PM

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      キザクラの松村

      伊藤光希様
      >全層クルリというウキはどのようなウキ、またどのように使うのでしょうか?
      『ZENSOH QURURI』はウキの両側から仕掛けを作ることができる、キザクラの水平ウキです。
      ウキのくぼんだ方を針側を基本的な仕掛けの作る方とします。
      くぼんだ方を穂先側にするとウキ正面からの潮受けが良くなり、当潮時などゆっくりウキを引き寄せてきたい時に役立ちます。
      あまりにも潮が早い時はくぼんだ方を針側にして使用して下さい。

      >遠投はできますか?長所短所は?沈め釣りは?半遊動は?
      ウキ自体に自重があるため、遠投はしやすいです。
      0シブや00の規格もご用意しておりますので、沈め釣りにも適しています。
      水平ウキのため半遊動での釣りはあまり適さないかと思います。

      コメントへ返信| 2016年12月2日 4:39 PM

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        伊藤光希

        返信ありがとうございました。☺️

        コメントへ返信| 2016年12月5日 10:44 PM

  • http://全層

    こんにちは
    自分は大知遠投の000を使っています
    そして基本ノーガンてやっています
    質問ですが潮の流れが速い日や風で上潮がスベる時や
    深場を攻める時があります
    そんな時はジンタンを何号どんな位置に打てばいいのですか?
    教えて下さい

    コメントへ返信| 2016年11月29日 10:12 AM

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      キザクラの松村

      たいち様
      >自分は大知遠投の000を使っています。そして基本ノーガンてやっています
      >質問ですが潮の流れが速い日や風で上潮がスベる時や深場を攻める時があります
      >そんな時はジンタンを何号どんな位置に打てばいいのですか?
      上記のような場所ではジンタン6・7・8号などをハリスに間隔をあけてうってあげるといいと思います。
      1つ打つ場合はハリスの真ん中や針の上10cm位など。
      複数打つ際はハリスの三分の一ずつにうったり(2個を想定)、四分の一ずつの箇所にうったり(3つを想定)するといいと思います。

      重めのジンタンを一つうつのではなく、軽いジンタンを等間隔でうつのがいいと思います。
      イメージとしてはハリスが水中で『L字型』にならないようにしてあげて下さい。
      軽いジンタンを等間隔にうつと、『L字型』にはなりにくいですよね?

      ジンタンをうつ位置は個人によっても違いますし、大知マイスターは針とジンタンの7号をくっつけて使うこともあるそうです。
      よろしければ『全層釣法必勝バイブル』などご参考にしていただければと思います。

      コメントへ返信| 2016年12月2日 4:22 PM

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    伊藤光希

    また相談をすいません黒魂デットを買おうと思うのですが、このウキの長所と短所を教えてください!!また、このウキは海の状態がかなり荒れている時、逆に穏やかなとき、浅い場所、深い場所でも問題なく使用できるのでしょうか?よろしくお願い致します。

    コメントへ返信| 2016年11月17日 4:37 PM

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      キザクラの松村

      伊藤様

      黒魂DETの長所と短所ですね。これは個人によって感じ方が違うと思いますが、以下ご参考下さい。

      長所:
      立ちウキなのに、超遠投が可能
      TOPを変えることができる(替えTOPは別売り)
      ケミホタル37が使用でき、夜釣りにも使用できる。もしくは早朝
      AMR製法のため、浮力精度がよく、強度がある

      短所:
      ウキを沈ませる釣りには向かない

      また以下ご質問にお答えいたします。
      >このウキは海の状態がかなり荒れている時、逆に穏やかなとき、浅い場所、深い場所でも問題なく使用できるのでしょうか?
      どのくらい荒れているのかで違いますが、ウネリがひどい時などはウキを浮かせていると扱いづらい時があるかもしれません。
      荒天時に使用される際は、ウキ自体を沈ませた方がいいかもしれません。

      多少荒れる程度、穏やかなときでは浅タナ、深タナ関係なく使用できます。

      黒魂DETを何卒宜しくお願いたします。

      コメントへ返信| 2016年11月21日 5:14 PM

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        伊藤光希

        返信ありがとうございました。☺️

        コメントへ返信| 2016年12月5日 10:45 PM

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    伊藤光希

    中2男子の初心者です。チヌ釣りをする場合についての相談です。ウキは、どんな場所でも使えるオールラウンドのウキはありますか?また黒魂デットというウキはどのようなウキなのでしょうか?質問ばかりですいません。自分にあったお気に入りのウキを見つけたいと思っています。よろしくお願い致します。

    コメントへ返信| 2016年11月14日 4:36 PM

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    伊敷 貢

    いつもお世話になってます。
    11月12日土曜日に男鹿半島でチヌ42cmを釣りました。
    松村さんからいろいろアドバイスいただいた結果だと思ってます。
    残念ながら糸はバチバチとはでていかなくて、糸が張っていったので軽くひっぱてみるとガンガン引くので一瞬あせりましたが、ラインは道糸3号、ハリス2号だったので、絶対に切られないと自信満々強気で巻きました。
    僕の経験なのですが、40オーバーのチヌを一匹釣るとその後が釣れないのですが何かいい方法はありますか?

    コメントへ返信| 2016年11月14日 12:23 PM

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      キザクラの松村

      伊敷 様>よかったです!そう言っていただけると、とてもうれしいです。
      ただ、私のアドバイスはきっかけで、釣ったのは伊敷様の腕と適切な状況判断だと思いますよ!
      40センチを越えてくると、引きも魚の雰囲気も違ってきますよね。

      40センチを1匹釣るとあとが続かないとのことですが...
      それまでマキエをうっているので、魚は寄っていると予測されます。
      一度釣れたポイントに同じようにマキエと仕掛けを入れてダメであれば、潮の流れや変化のあるところに投げてみてはいかがでしょうか?
      マキエをうち、釣れているので場所自体を変える必要はないと思いますが、潮の流れは刻一刻と変化します。

      潮の流れによりヨレができていたり、潮目が遠くにいっていたり変化がある箇所に仕掛けを投入してみて下さい。
      もし変化が見られない場合は引き潮だったら釣れたポイントより遠投し、満ち潮であれば若干手前に投入して下さい。
      丁度満潮干潮時であれば、休憩時間にあててもいいかもしれません。

      もしそうやって釣れなければ...場所移動となるかと思います。

      よろしければ、ご参考下さい。

      コメントへ返信| 2016年11月15日 2:29 PM

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        伊敷 貢

        松村さんありがとうございます。
        自分では思いつかないアドバイス参考に試してみます。

        コメントへ返信| 2016年11月16日 6:40 AM

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    orenji

    ラインメンディングをして、道糸を潮の中に入れオープンベールで少しずつ糸を送り出すのですが、また徐々に道糸が膨らんで行ってしまいます。
    どうすれば、うまく糸フケを取れますでしょうか?
    よろしくお願いします!

    コメントへ返信| 2016年10月31日 6:01 AM

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      キザクラの松村

      orenji様>
      ラインメインディングをされるけど、糸ふけが出来てしまう。
      推測ですが、なかなか仕掛けが入っていないか、道糸を出し過ぎているのではないかと思います。

      仕掛けが入らない場合、例えばJクッション水中のMのJ6をお使いとします。
      サイズを変更しLやLLのJ4やJ3を使用していただく。もしくはガンティックのBなど。

      糸を出し過ぎているのであればリールのスプールに指をかけ、糸が張って指に道糸のテンションがかかったら少しだけ(30cm~1m)出しいてあげてはいかがでしょうか。
      出す量を小出しにすることで、余分な道糸を出さずにすむかと思います。

      釣り場での風や潮の流れによって、糸ふけはどうしても出来てしまうことがあります。

      後は海面に竿先を入れ、竿先からウキまでの道糸が風の影響を受けにくいようにすることも一つの手かと思います。
      もしくは道糸を沈むライン(全層フリーダム 沈めか全層沈めSP-IMPULSE)に変更すると、道糸が水中に入り、風の影響を受けにくくなります。

      上記のような改善点が予測されます。

      コメントへ返信| 2016年10月31日 6:22 PM

      • avatar
        orenji

        アドバイスありがとうございました!!
        早速、試してみます。

        コメントへ返信| 2016年11月1日 3:01 PM

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    orenji

    全層沈めをやってるのですが、潮で道糸がフケ過ぎてしまいます。こんな時、全層沈めをやってる方はどうしているのでしょうか?
    対処法を教えてください。

    コメントへ返信| 2016年10月26日 2:15 PM

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      キザクラの松村

      orenji様>
      糸をいつも出すのではなく、仕掛けが潮に乗り道糸が張ってきたら少し出してあげるのはいかがでしょう。
      リールはオープンベールにしておいて、スプールに指もしくは手で道糸がいつもでないようにしてあげます。
      道糸が張ってきたら指をはなし、糸を少しだけ(人にもよりますが1m~3m位)出してあげます。
      これを繰り返してあげれば、道糸がですぎることは少なくなるかと思います。

      コメントへ返信| 2016年10月29日 5:39 PM

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        orenji

        コメントありがとうございました。
        ラインメンディングをして、道糸を潮の中に入れオープンベールで少しずつ糸を送り出すのですが、また徐々に道糸が膨らんで行ってしまいます。
        どうすれば、いいのでしょうか?
        よろしくお願いします!

        コメントへ返信| 2016年10月30日 7:08 AM

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    伊敷貢

    いつもお世話になってます。
    素朴な疑問でしょうもない事だと思いますが質問させてください。
    全層のプロの方は行ったこともない釣り場で、深さや底の形状をどのようにして把握されてるのですか?目的の魚種によって変わってくると思いますが、目的の魚種が例えば底物狙いにした場合、全層なのでイメージでしか深さがわからないような気がしてはっきりとした深さや形状がわからないと思うのです。
    タナの深さを測ったりする前作業とかしなくてもわかってくるものですか?
    それとも根がかりするまでの時間的なのを測っているのですか?
    タナの深さは全層する前に測ればすぐにわかることなのですが、プロの方はなにか工夫されてるのかと思い質問しました。素朴な質問ですみません。

    コメントへ返信| 2016年10月25日 7:22 PM

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      キザクラの松村

      伊敷貢 様>
      初めていく場所では、皆さん情報収集をされてます。
      渡船を使用する場合は渡船の船長さんに上がる磯の大体の深さ、どのように潮が流れるかをよく聞かれます。
      防波堤や地磯では、近くの釣具店や行ったことのある知人の方へ尋ねられています。

      もし情報がなければ、タナを取るボールなどで水深を測ったり、ウキや仕掛けの落下速度でタナを取られてます。

      最初はお近くの釣具店のスタッフの方などに聞かれて、釣り場の深さをイメージしつつ、タナを取るボールなどで水深を測ってみるのもいいのではないでしょうか。

      コメントへ返信| 2016年10月26日 3:37 PM

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        伊敷貢

        松村さん、いつもありがとうございます。

        コメントへ返信| 2016年10月26日 9:48 PM

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    伊敷貢

    先日は撒き餌をうち、糸をだして釣るというアドバイスをいただきありがとうございました。さっそくやってみました。チヌを狙いたくて0シブの浮きにj6のガンダマを2個段うちしてやってましたが、サバばかり釣れてしまいました。そこでバランサーをちょっと貼って浮きの沈めの速度を少し早くしたのですが、やはりサバに食べられます。何かいい解決方法はありますか?潮の流れは緩やかだったと思います。(テトラから遠投してました。)

    コメントへ返信| 2016年10月9日 7:36 PM

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      キザクラの松村

      伊敷貢>
      返信が遅くなり申し訳ありません。
      サバが湧いているようであれば、000のウキ(全層釣法)か5Bのウキ(半遊動)などを使用して目的のタナまで一気に落とすか、場所を変えるしか方法がないかと思います。
      5Bのウキを使用して、仕掛けを落としている最中にエサを取られるようであれば、場所を変える方が確実かと思われます。

      コメントへ返信| 2016年10月19日 12:56 PM

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        伊敷貢

        ありがとうございます。
        参考にして結果をだしたいと思います。

        コメントへ返信| 2016年10月20日 10:10 AM

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    伊敷 貢

    いつも動画を拝見させてもらってます。
    全層釣法に興味があり実釣してますが、ラインを送らずに張り気味でオープンベールで止めておいて、ゆっくり手前に寄せながら沈ませて釣る釣り方をメインにしてます。ただ、グレやチヌを釣りたいときに同じようなやり方をしても釣れません。やはりラインをゆっくり送りこまないと釣れないのでしょうか?ライン操作が苦手でついついラインを止めてゆっくり沈ませて釣ってしまいます。
    そこで素人でも潮の流れがわかる見方とか、ラインを送り込むコツとか、あたりがあるまでの待ち時間とか教えてください。
    動画でライン送るタイミングはイメージにあるのですが、実釣してるときはなかなか釣果に結びつきません。
    よろしくお願いします。

    コメントへ返信| 2016年10月8日 10:52 AM

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      キザクラの松村

      伊敷 様
      オープンベールにしていても指で常に道糸を止めていると、道糸は出ていかない状態と思われます。
      潮に乗せて流す、底付近を狙うのであれば、道糸を出してあげる必要があります。

      仕掛けが着水したら仕掛けと釣り人が一直線になるようにします。
      この時道糸は張らないようにします。
      潮に乗ってもしくはウキが落下して糸が張り始めたら、糸をリールから送り出してください。

      少し送り出したら、糸を止めて糸が張るのを待ちます。
      また糸が張ったら、同じく糸を送り出しアタリを待ちます。
      この繰り返しかと思います。
      糸を最初から送り出してあげないと、仕掛けは手前に寄ってきてしまい、遠投しても効果が薄れてしまいます。

      潮の流れの見方は海面を見てどちらに動いているかの目視。
      仕掛けを実際に海中へ入れて、判断する。

      ラインを送り込むコツは、仕掛けをひっぱら内容にリールのスプール(糸が巻いてあるところ)から出してあげる。

      アタリがでるまでの待ち時間は、その時によります。
      仕掛け投入後すぐにアタリがあることもあれば、どれだけ流しても食べてこないこともあります。

      釣り場で同じように釣りをしている方がいらっしゃいましたら、どのようにしているのか観察してみるのもいいかもしれません。

      コメントへ返信| 2016年10月8日 4:02 PM

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        伊敷貢

        松村さん、ありがとうございます。
        潮の流れにのせて道糸をだしてあたりを待つ練習を始めてみます。

        コメントへ返信| 2016年10月8日 9:30 PM

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    まくに

    ウキの浮力表示でP-1ですが、以前の表示(0、0シブ、00)ではどの位の残浮力になるのですか?

    コメントへ返信| 2016年9月24日 10:32 AM

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      キザクラの松村

      まくに 様
      P-1は1号のオモリをつけて浮く表示です。
      P-01は00と000の真ん中位とご想像下さい。

      コメントへ返信| 2016年9月24日 11:00 AM

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    佐藤

    全層ホルダー細穴の自重を教えて下さい

    コメントへ返信| 2016年9月15日 6:15 PM

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      キザクラの松村

      佐藤様

      全層ホルダー細穴の自重は『0.8g』です。

      コメントへ返信| 2016年9月17日 12:06 PM

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    ハル

    満潮で水深5m、干満の差は最大2mの流れの緩い堤防でクロダイを釣っています。水平ウキでの全層釣法でクロダイも釣ってます。
    ですが、水平ウキで釣っている時、流れがあまりないので仕掛けがなじむとエサはウキの真下にある気がします。ウキもだいぶ手前に寄ってきてます。糸ふけをとってそのまま待ちます。イメージでは底にエサが置いてある感じです。流れがある時も横に流れるのでえさが底をすっているような感じだと思います。どうしてもウキが手前に来るので扇形に流れてしまいます。
    こんな状況なんですが、どうしたら全層釣法の威力を最大に発揮できるか教えてください

    コメントへ返信| 2016年6月13日 9:00 PM

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      キザクラの松村

      ハル様

      全層釣法の利点としまして000のウキを使用して、底を這わせてはいかがでしょうか?

      例えば0シブのウキを使用すると、糸が扇状になってしまうとのことでしたら、ウキをすべて沈めてしまえばウキから先はほぼ直線になるかと思います。
      満潮時で水深5m、干潮時で水深3mであれば、底に沈ませることによりウキから竿先の道糸も扇状になりにくくなるかと思います。

      コメントへ返信| 2016年6月14日 4:09 PM

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        ハル

        000の浮きを持ってないのでオモリを貼って今度試してみます。

        コメントへ返信| 2016年6月14日 8:09 PM

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          キザクラの松村

          キザクラ商品に『Kz バランサー』というテープ式の板鉛があります。
          重さの種類もありますので、使用してみてください。

          コメントへ返信| 2016年6月16日 8:30 AM

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            ハル

            さっそく這わせを試しました。なんだか、ちょい投げかブッコミ釣りをしている感じでした。結果はボーズ&根がかりでした。今はクロダイも少し低迷期なので、しょうがないですね。

            | 2016年6月19日 7:11 PM

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    まさ

    私は黒鯛を専門に釣りをしています。水深10mの所も5mの所も潮がどうであれ仕掛けを変えずFUWARI000で道糸は全層沈めライン1.5号 ハリス1.2号10m  針 激刺さり5号 クッション水中とJクッション水中J6を使って全層沈めをしています。実際連れているのでベストな仕掛けだとは思っていますが他に引き出しがありません。
    あとはどの様な引き出しを用意すれば更に腕が上がるのでしょうか?
    結局、黒鯛が浮いていても浮いていなくても最初から底まで探れる仕掛けであればクリア出来ると考えています。
    あとは、Jクッション水中のサイズを変えるか?J6の下にガン玉をプラスするか?かな とも考えています。
    いかがでしょうか?
    アドバイスお願いします。

    コメントへ返信| 2016年6月4日 8:36 PM

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      キザクラの松村

      まさ様

      ひとつの仕掛けで釣れ続けているというのは、とても凄いことと思っております。
      腕を上げられたいとのことですが、物事を上達するには2通りあると私は考えております。

      1つは、1つの方法をやり通す。どんな状況でも1つの方法を貫き通し、完成を磨いていく。
      同じ仕掛けの為、小さな変化に気づきやすくなると思います。その日の仕掛けの落下スピード、練り餌の水分量など、同じ釣りでも100%同じ条件はないと思います。
      私が思うに感覚を養うのは、一つのことをとことん追い詰める方法がよいかと思います。

      もう1つは別の方法を試す。

      Jクッションを変えたりするのも方法と思います。別のウキ黒魂TrumpⅡなどの別のウキを使用して、違う感覚に触れてみるのもひとつではないでしょうか?
      『黒魂TrumpⅡではこのような感覚』、新しい感覚に触れると脳はより考え活性化すると言われています。
      新しい感覚を持ってHUWARI 000の釣りに戻すと、HUWARIのいい点により気づきやすく、どんな状況の時に最大のパフォーマンスが出来るかわかってくるかもしれません。
      そして、黒魂TrumpⅡのいい点を発見し使いこなせば、引き出しが増え腕が上がったことになるのではと思います。

      直接的なアドバイスではありませんが、考え方としてはこのような方法があると思っております。

      コメントへ返信| 2016年6月14日 3:54 PM

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    田中

    黒魂 trump2 0シブには基本ガン玉は何号を推奨しますか?

    コメントへ返信| 2016年5月20日 11:43 AM

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      キザクラの松村

      田中様
      回答が大変遅くなり、申し訳ありません。

      0シブは基本的に状況に応じてジンタンをつけるようになるかと思います。
      0シブは仕掛け(ヨリモドシ~針)の重さで、ギリギリ浮くように設定されています。

      上潮が速ければJ5、J6などをつけ、上潮を通過させウキと針に張りを作る。
      下潮が速ければJクッション水中などを使用し、ウキと針に張りを作る。

      その釣り場の状況によりますので、推奨は難しいところがございます。

      コメントへ返信| 2016年6月14日 3:18 PM

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    まさ

    釣り方の話で申し訳ありませんが、昔ある釣具屋の店員さんに「テトラでクロダイを釣る時はまず足元からコマセを撒いてクロダイの巣からクロダイを出した方が、取り込みに苦労はするが掛かる確率が高い。また、足元がダメなら少しずつ手前から沖に向かってポイントを変えていった方が良い」とも言われ今まで実践してきました。
    なので私の釣果は、全て足元でした。
    ところが、ある有名な沖堤防のテトラでは常連の皆が揃って大遠投で沖の潮目で浮かせて釣れています。
    同時に私だけテトラの足元ですが、私も釣れています。少々周りから白い眼で見られていました。
    気のせいかもしれませんが、サイズを見比べると足元で釣った方がデカイのです。
    なぜ、同時にこの様な事が起きるのでしょうか?
    警戒心が強ならデカイのは沖の底で釣れてもよいはず。
    謎を解いて下さい。
    お願いします。

    コメントへ返信| 2016年5月10日 12:07 AM

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      Omatsu

      まさ様

      確かに沖の方が人間の気配が多少薄らいだり潮の流れの為、沖で釣れると思います。

      足元につきましては、身を隠すところがあるため大型のクロダイ(賢い個体)が住み家としているのかもしれません。
      そのため身を隠す障害物があれば、足元でも釣れる確率は高いと思われます。

      大型のクロダイは幾度のピンチを切り抜けた強者ですから、警戒心が人一倍強く、効率的にエサを食べると思います。
      テトラポットのようにエサが豊富で身を隠せれば、クロダイにとってはこの上ない住み家となるのではないでしょうか。

      コメントへ返信| 2016年5月13日 8:16 PM

  • http://全層

    すいません言葉が足りない部分があり
    エサはオキアミです
    あと自分は仕掛けは入ってると思うんですけど
    またアドバイスお願いします

    コメントへ返信| 2016年5月9日 12:53 PM

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      Omatsu

      たいち様

      000をお使いで潮がわずかに動いている、糸は一切出さない。
      上記の条件ですと結論から言えば10m下まで落ちていくと思います。しかし、糸をださいないのでウキは沈みながら釣り人の方へ向かってしまい、投げたポイントからは相当ずれてしまうと思います。
      ウキがこちらに向かってくるので、仕掛けはウキが先行して沈み、後から追っかける形と予想されます。イメージとしましては逆への字型でしょうか。
      出来たら糸を出してあげ、マキエを撒いているポイントから外れないようにしてあげると、マキエが有効に使えると思います。
      糸の出し方につきましてはkizakura TV をご参考にしていただければと思います。

      https://www.youtube.com/watch?v=c3GKnDwYrRc

      手元が映っている動画を上げさせていただきます。

      他にもラインの出し方、ウキの考え方などの動画がありますので探してみてください。

      コメントへ返信| 2016年5月13日 7:49 PM

  • http://全層

    自分は大知遠投の000を使っています
    そして分からない事があり相談しました
    状況から言いますと風はなく潮の流れは微妙にトロトロ流れていました
    水深は10メートルです
    仕掛けは道糸サスペンド ウキは000 カラーストッパー ハリスは3メートル チヌ針2号です
    ノーガンでやってました
    本題なんですか自分は仕掛けを投げて直線上にして
    あとはベールも上げず道糸は一切出しませんでした
    そんな場合でも仕掛けは水深10メートル下まで入って行くのでしょうか?
    それが知りたく連絡しました

    コメントへ返信| 2016年5月9日 12:30 PM

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    まさ

    はじめまして
    今年のクロダイ乗っ込みから ふわり00か000を色んなフィールドで使ってみたいのですが、例えば藻場でシモリだらけの場所でも張りさえ保てれば ふわり をぶっこんでも大丈夫でしょうか?
    ふわり が使用できない場所も合わせて教えて下さい。
    よろしくお願いします。

    コメントへ返信| 2016年5月4日 8:22 PM

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      Omatsu

      まさ様
      藻があったりシモリが多いところでの00、000の使用は根がかりの原因となります。
      HUWARIの自重を生かし藻やシモリの先を狙い、0もしくはBなどを使用して浮かしてのご使用をお勧め致します。
      その際、フロートラインの使用もお勧め致します。浮かせてからJクッション等で探っていく釣法になると思います。

      HUWARIの弱点としましては、潮が速すぎる所です。体積が大きいため、流れが速すぎるとウキが先行しすぎてしまいます。
      水平ウキは潮の流れに乗せるものなので、際釣りも弱い部分があります。

      コメントへ返信| 2016年5月7日 5:40 PM

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        まさ

        参考になりました。
        ありがとうございました。

        コメントへ返信| 2016年5月9日 11:35 PM

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    内田遥

    貴社のホームページの、
    「全層釣法」の「基本操作」にある説明、「想定したタナ近くになると道糸を張りながら仕掛けを流し込んでいく、即ち道糸を止める(ここが重要な所)ということがウキ止めの役目をしている」という部分ですが、
    狙いたいタナに入ったら、オープンベイルのまま糸を抑えて、アタリを待つということでしょうか。どうしても全層釣法は難しいイメージがあって、試す勇気がありません。フカセ釣り自体、それほど長くやっているわけではないので・・・
    初心者質問で申し訳ありませんが、回答いただけると幸いです。

    コメントへ返信| 2016年3月22日 10:11 PM

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      キザクラの松村

      内田様
      返信が遅くなり、大変申し訳ありません。

      そうです。オープンベールのまま、指で道糸が出ていきすぎないように抑えつつ、仕掛けを送り込みながら、アタリをとります。

      最初はイメージがわきにくいかもしれませんが、実際漫画絵のように仕掛けがなじみ、体感があると思います。状況にもよりますが、シンプルな仕掛けでウキ留めの位置を気にしない全層釣法は、思われているより簡単かと思います。

      コメントへ返信| 2016年3月30日 2:16 PM

      • avatar
        内田遥

        ありがとうございます。
        実践してみます。

        コメントへ返信| 2016年4月1日 5:07 PM

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    吉良 強

    初歩的な質問で恥ずかしいのですが、全層釣法(沈め釣り)の場合のウキと潮受けの錘(Jクッションやガンクッションなど)の基本的な組み合わせはありますか? 00にバランサーを張ったり000で沈める場合、Jクッションやガンクッションの錘をどのように使うのか?が全く判りません。自分の印象(考え方)としては、沈め釣りの場合、ウキの先の仕掛けの重さは基本的に無視して、仕掛けを張ることだけを考えれば良いのかな?とも思っていますが、釣友がとなりで000のウキにJ3のクッションを使って尾長を釣ったりすると混乱して土つぼにはまり、訳が分からなくなります。ご教示ください。

    コメントへ返信| 2016年3月6日 3:49 PM

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      omatsu

      吉良 様

      基本的な組み合わせは「ウキ → Jクッション水中、クッション水中 もしくはガンクッション(プラヨージで固定) → カラースイベル → 針」というのが基本的な仕掛けかと思われます。
      吉良様の沈め釣りの考え方は問題ないと思います...

      ご友人の釣り方は、その時の現場での状況にマッチしたのではないでしょうか?
      潮が速く、ほとんど道糸を出さなければ000といえど、沈みにくいかと予想されます。そのような状況で同じように道糸を出さなければ、0シブなどでは入りにくいかもしれません。

      釣り場の状況は一刻一刻変り、地域によっても差があると思います。
      Jクッションやガンクッションは潮に乗せてあげて送り込んであげたい時に使用していただくと、使いやすいかと思います。

      コメントへ返信| 2016年3月10日 10:58 AM

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        吉良 強

        omatsu 様
         ご教示ありがとうございました。釣行のたびにいろいろと試行錯誤を繰り返しておりますが、なかなか不調から脱しきれず、今更ながらグレ釣りの難しさと奥深さを痛感しております。頑張ってみます。ありがとうございました。

        コメントへ返信| 2016年3月11日 10:03 AM

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    原田晃成

    度々すみません。
    まだカタログが届いていないのですが、いつ頃になるのでしょうか。
    ちなみに山口に住んでいます。

    コメントへ返信| 2016年2月10日 12:04 AM

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      Omatsu

      原田様

      発送が遅くなっており、大変申し訳ありません。
      現在GTR会員様向けカタログの発送準備をしております。
      今しばらくお待ちいただきますよう、お願い申し上げます。

      コメントへ返信| 2016年2月10日 8:49 AM

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        原田晃成

        あ、そうなんですね!
        全然、ごゆっくりどうぞ。

        コメントへ返信| 2016年2月10日 9:53 PM

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    原田晃成

    キザクラウキを愛用させていただいている、原田晃成です。

    最近、キザクラさんのウキを使ってる時に思うのですが、残浮力が強いように感じます。
    0のウキでもG7を3つ打ってもまだ浮いています。そのため、思ったような設定ができません。

    一体、浮力をどのくらい残して作っているのでしょうか?「例えば0のウキだったらG○まで持ちます」のような感じで回答を頂けたら、幸せます。

    コメントへ返信| 2016年1月24日 10:06 AM

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      Omatsu

      原田様

      弊社’規格:0’の浮力設定基準は0.62gの負荷をかけても、浮く設定としております。
      0.62g=J3+J3+J6(ガン玉号数)の計算です。

      ※最初のJ3は「ハリス1.5号 2m、グレ針 6号、スイベル8号」を仕掛けの重さとして計算しています。
       そのため仕掛けを除いた浮力はJ3+J6のガン玉に耐える浮力設定となります。

      上記設定よりガン玉 G7=0.07g 0.07g x 3個 = 0.21g となり、まだ沈まない重さです。

      ちなみに弊社規格‘0シブ’の残浮力はJ3の負荷で浮く設定です。
      そのため、J3=仕掛けの重さで浮き、なんかしらのガン玉もしくは負荷をかけると沈みます。

      ‘規格00’はウキ単体を海水に落とすと浮き。J3=仕掛けの重さで沈みます。

      もし、G7 x 3個 の重さで沈ませたいのであれば「0シブ+気持ちバランサー」、もしくは「00」を使用していただきましたら、原田さまのイメージに近づくかと思われます。

      海水の塩分濃度等で若干の誤差は出ると思われますが、参考にしていただきましたら幸いです。

      コメントへ返信| 2016年1月26日 7:20 PM

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        原田晃成

        細かいご説明、ありがとうございます。

        そのようになっているのですね!謎が解決しました!

        これを踏まえてこれからの釣りに活かしていこうと思います!
        これからもキザクラさんを愛用させていただきますね☆

        本当にありがとうございました

        コメントへ返信| 2016年1月26日 8:17 PM

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    松尾通浩

    2015年のカタログはいりません

    コメントへ返信| 2016年1月22日 10:51 PM

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    松尾通浩

    カタログが1冊しか送られてこないので、友達にやる分がないのでもう1冊ください宜しくおねがいします。

    コメントへ返信| 2016年1月17日 2:38 PM

    • avatar
      Omatsu

      松尾 通浩 様>承りました。お送りするように致します。

      コメントへ返信| 2016年1月19日 9:10 AM

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    磯のくまもん

    ガン玉についてのですが、他社のような、ゴムコートされたものの発売予定は、有りますか?

    コメントへ返信| 2015年12月12日 4:36 PM

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      Omatsu

      礒のくまもん 様

      平素よりキザクラ製品を御愛顧いただき、誠にありがとうございます。
      ゴムコートされたガン玉の発売は予定されておりません。

      コメントへ返信| 2015年12月12日 5:18 PM

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    中島 一恭

    Z-Trapの大ファンである磯釣り愛好家です。この浮きが海面に鎮座する姿やキャスティング時の飛型、さらにジークッションとのコンビネーションに惚れ込んで今も愛用しております。5~6年前に買い溜めしていた物が底をついてきました。貴社に在庫はありませんか。あれば大量購入したいのですが。他の浮きも何度も試しましたが、私の釣りはZ-Trapなしでは成立しません。どうかこの浮きを買わせてください。連絡、お待ちしております。

    コメントへ返信| 2015年12月8日 8:56 PM

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      Omatsu

      中島 様

      平素よりキザクラ製品を御愛顧いただき、誠にありがとうございます。
      Z-Trapにつきまして、弊社にまだ在庫がございます。今後生産がありませんので、残っている号数、カラーとなりますが対応できます。
      お近くの釣具店様で「客注品」としてご注文頂けますでしょうか?
      個人販売、ネット販売を行っておりません。大変お手数ですが、何卒お願い申し上げます。

      コメントへ返信| 2015年12月9日 6:44 PM

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    近藤 慶幸

    前回までは、チームGTRに所属していれば、大会の連絡があったのですが、今回の宮之浦大会は知らずに出場できませんでした。
    今後は会員への連絡はなしになるのでしょうか?

    コメントへ返信| 2015年12月2日 4:36 PM

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      Omatsu

      近藤 様

      大変申し訳ありません。今回GTR会員様への連絡ができておりませんでした。
      今後確実にご連絡をするように致します。重ねてお詫び申し上げます。

      コメントへ返信| 2015年12月4日 9:07 AM

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    河上龍司

    遅くにすみません!
    キザクラの防寒着を出す予定はないのでしょうか?
    是非ともだしてほしいですね。

    コメントへ返信| 2015年11月19日 10:23 PM

    • avatar
      Omatsu

      河上様>現在防寒着の発売予定は予定はございません。
      河上様のご意見、誠にありがとうございます。

      コメントへ返信| 2015年11月20日 9:12 AM

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    勝山 佳英

    以下のような条件での良いタックルを教えて下さい。
    ●水深10m以上 ●エサはネリエ ●流れがほとんどない ●カセの釣り ●地元ではズボフカセと称しズボ仕掛けに1号~2号のオモリでウキなしで竿下を釣る ●良く広島のイカダからのチヌ釣りと類似の釣り  このような時のウキ、オモリ等いい方法があればご教授下さい。 

    コメントへ返信| 2015年11月14日 5:54 PM

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      Omatsu

      勝山様>
      ネリエに重さがありますので、ウキは安定感のある水平ウキをおすすめします。
      HUWARI、GTR、Let’s(L か LL)など。

      2枚潮かどうかでも変わってきますが、流れが緩く浮かせて釣りたい時はBか2B。
      2枚潮がきついとき、早めに落としたい時は00か000を使用してみてください。

      仕掛けはJクッションを付けてみて、ガン玉は状況に応じて付けてみてください。

      コメントへ返信| 2015年11月16日 4:52 PM

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        勝山 佳英

        有難うございます、次回釣行時にデンプルMacroかV’dashを試してみます。

        コメントへ返信| 2015年11月18日 2:16 PM

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    なかがき

    謎がとけました。ありがとうございます。

    コメントへ返信| 2015年8月13日 1:20 PM

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    なかがき

    Sです。また0.5はMです。0.5は1号対応のカゴ仕掛けで使用してます。
    1号のNF、Mサイズを使用していたのですが、違和感があり0.5を使用したら
    沈まず、それにがん玉Bをプラスしています。カゴ自体は約4gです。

    コメントへ返信| 2015年8月11日 10:48 PM

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      Omatsu

      Sであれば以下の通りとなります。

      1.1g(BR-425の電池2本)+J3(スイベル+ハリス+針の重さ)+各号数のガン玉は付けた状態とします。

        残浮力
      B   4B+J3
      2B 4B+J3
      3B 5B+B
      0.5 5B

      電気ウキはガン玉で調整したり、仕掛けをつけたりするため残浮力を高めに設定しております。ご参考下さい。

      コメントへ返信| 2015年8月12日 10:12 AM

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    なかがき

    訂正です。使用している電気ウキはNF basicです。あと5Bでなく0.5でした。すみません。

    コメントへ返信| 2015年8月9日 2:33 PM

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      Omatsu

      なかかき様>NF basicのS,M,L,LL、どれかお分かりになりますか?よろしければお教え下さい。

      コメントへ返信| 2015年8月11日 3:25 PM

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    なかがき

    キザクラNFをいつも使っております。3BのNF使用時に3Bのガン玉では残浮力があり過ぎるようで
    ガン玉2B2つの段ウチで丁度いいような気がします。残浮力をとられてるとカタログで拝見しましたが、具体的にB、2B、3B、5BのNFでは何Bのガン玉で残浮力ゼロになりますか?

    コメントへ返信| 2015年8月9日 2:36 AM

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    黒岩 繁

    棒ウキ 虎狼 2匁 を探しています。
    ネット検索してもヒットしません。
    目的は3号の遠投カゴに使用し、メジナ狙いです。
    よろしくお願いsます。

    コメントへ返信| 2015年7月31日 8:08 PM

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      Omatsu

      黒岩 繁 様

      弊社にて「棒ウキ 虎狼 2匁」という商品について確認したのですが、過去取り扱いがありません。
      おそらく他社様の製品かと思われます。
      ご要望にお答えできず、申し訳ありません。
      何卒宜しくお願い申し上げます。

      コメントへ返信| 2015年8月4日 11:07 AM

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        黒岩

        返事遅れましてすみませんでした。
        ありがとうございました。

        コメントへ返信| 2015年8月27日 4:23 PM

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    k

    おまつさん、ありがとーございました❗
    あなたのお陰で、キザクラを身近にかんじれたし、キザクラ大会楽しく楽しめた
    15年間楽しめました(涙)
    お疲れ様でした‼
    いつもキザクラに居ると思ってた、おまつさん、いや、松尾さんいなくて寂しいよ
    本当にありがとうございます‼

    コメントへ返信| 2015年7月17日 9:07 PM

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    坂本 安史

    ご無沙汰しています。
    平戸大会では大変ご迷惑をおかけしました。
    ひさしびりに、おまつさんのブログを開いたところキザクラをおやめになるとか#
    大変残念です。今までいろいろお世話になりました。
    私は来年は仕事で沖縄宮古島に行きます。62歳がんばります。

    コメントへ返信| 2015年6月19日 12:05 PM

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    ぐっさん

    村松さん、返答有り難うございます
    開発中ですか、それはとても楽しみですね
    質問にも書きましたが、もう少し余裕が有ればな〜と思ってましたので、検討して見てください

    コメントへ返信| 2015年5月19日 8:04 PM

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      omatsu

      ぐっさん様>

      貴重なご意見ありがとうございます。

      コメントへ返信| 2015年5月22日 10:31 AM

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    ぐっさん

    質問ですが、黒魂バッカンが入るライブキーパーの発売予定は無いのですか?
    現在キザクラのライブキーパーを使わせて頂いてますが、前作の黒魂バッカンを入れてると…ギチギチでファスナーが取れてしまいました、現在はキザクラバッカンに替えて持って行ってます
    新作の黒魂バッカンの購入も考えてますが、ライブキーパーが壊れそうなので躊躇してます
    出来れば、黒魂バッカンを入れてもう少し余裕があるライブキーパーを発売して貰いたいな〜などと思います
    要望になりますしたが…

    コメントへ返信| 2015年5月18日 8:07 PM

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      omatsu

      ぐっさん様 
      平素お世話になります。
      貴重なご意見いただき、誠にありがとうございます。
      現在、新しいライブキーパーの開発を行っており、年内の発売を出来るよう開発を進めています。
      発売時期、詳細に関しましては今後弊社HPもしくは広告媒体にて発表いたす所存ですので、今しばらくお待ちいただきますようお願い致します。

      広報 松村

      コメントへ返信| 2015年5月19日 9:12 AM

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    たいち

    すいません文字間違いましたアドバイスお願いします

    コメントへ返信| 2015年5月8日 9:32 AM

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      青森STAFF 西

      たいちさん、ご質問有難うございます。
      青森スタッフの西と申しますm(_ _)m
      自分も大知遠投60は大好きなウキの一つです。

      さて、風と表層の流れで仕掛けが引っ張られる事への対策ですが、
      まずは、ジンタンかバランサーを使って ウキが着水したらすぐに沈むように調整します。
      ウキの体積で水中の抵抗をもたせて、ラインが流されていくことを防ぎます。ですので、こんな時はウキは大きい程よく、サイズをLLにあげるのもいいでしょう。
      ラインも細いほど風の抵抗を受けにくく、フロート系よりもセミフロートかサスペンドで水中に漂わせることで より効果があります。 
      投入してウキが中層程度まで沈んだらラインを軽く張ってアタリを待ちます。 コマセは仕掛けが馴染むまで流される風下の方、かつラインを張ると手前に寄り気味になるのでその分手前に入れます。
      それでも流されてずれて行くときはジンタン等を追加して重さで底に落ち着かせますが、いくらかはずれて行きますので、たいちさんがおっしゃる通り、通ると思う位置にコマセを入れてよいかと思います。
      仕掛け投入は風上に向かって竿を振った方が仕掛けが絡みにくいです。
      え〜と、、取り急ぎで申し訳ございませんm(_ _)m

      コメントへ返信| 2015年5月10日 9:58 PM

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    たいち

    こんにちは
    いつもお世話になってます
    大知遠投の00を使ってます質問なんですが
    風速3メートルぐらいの横風で底の潮が動いていない場合なんですが
    自分が仕掛けを投入して少したつと風でラインがすごくフケて仕掛けを引っ張る状態でした
    正直釣りにくいと思いました そして穂先も海面につけていました
    そんな時はベテランの人はどのように横風と糸フケを攻略して釣りをしているか教えて下さい
    仕掛けの投入は風上か風下か正面に投げればいいのか分かりません
    そしてそんな時はやっぱり仕掛けが通ると思う位置にマキエを投入すればいいのですか?
    あと自あと自分強風でもハリスを10メートルとって道糸と直結するやり方はしないよーにしてます
    アドレスお願いします

    コメントへ返信| 2015年5月8日 9:30 AM

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    チヌハンター

    黒魂ふわりはまだ発売しないのですか?000と00と0予約してまだメーカーから返答もないそうですがいつになったら発売するのですか?

    コメントへ返信| 2015年4月11日 5:52 PM

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      Omatsu

      チヌハンターさん。ご迷惑をおかけしております。
      誠に申し訳ございません。
      黒魂ふわりはもうしばらくお待ちください。
      工場内も黒魂ふわりメインで生産しています。
      今週中には出荷が始められるかもしれません。
      商品発送の担当がただ今調整中です。

      コメントへ返信| 2015年4月13日 3:49 PM

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    テスター八次 秀樹

    kanntuki様 、キザクラテスターの八次です。
    私も環付ウキをメインで使用しております。0シブや00ウキもよく使用しますが、やはりこれらの浮力を使用する時は朝マズ目や夕マズ目といった、魚の食いが立つ時間帯が多いですね、=アタリが明確に出やすい時間帯又は地合い、と言うことです。
    魚の棚が竿一本とするのなら、0シブや00ではハリスの角度が斜めになっている可能性が高いと思います、アタリをとるためにラインを張り気味にすればするほどハリスの角度は水平に近づくことになり、余計にアタリが出なかったりします、(魚が上下の動きをしている可能性があり仕掛けが見切られている)この時0シブや00のメリットといえば、エサ取りが多い場合、エサ取りのつつく感覚が張りでつかむことができるのですが、これは狙うポイントが間違っているということになり、エサ取りのいない場所を攻める必要がある事がわかると言う点くらいです。(付けエサが残ったままアタリが出ないのか、アタリが出ないまま付けエサがなくなるのかの違いもありますが・・・)
    幸い環付シリーズはウキを瞬時に交換できる機能がありますので、
    ウキの浮力を0→B→2Bと言うようにあげてみてください、もちろんウキは浮いた状態にあることが多く、そのために仕掛けが入らないときはがん玉を打ってかまいませんが、ウキが浮いている場合は、付けエサが沈んでハリスがなじんでから入り始めることになり、仕掛けが垂直に立っている状態なので、上下の動きをしている魚に有効でありアタリが仕掛けに出やすくなります。浮力は流れの強弱と棚の深さ、風の強さで、使い分ければよく、速い強く、深い程強く、風が強い程、浮力を高くし、がん玉などを重くするとよいでしょう。さらに言うと、高い浮力(2Bや3B)などのウキを使えば、当然大きながん玉を打つことができ、ウキの近くに打てばハリスの角度を水平から斜めになびかせることができ、針に近い場所に打てばより垂直に立てることができます。
    また環付のもう一つの特徴でもある、ポイント保持能力がありますので、ラインを引いたり、糸ふけを出したりといった操作が行いやすい点も利用できます。(誘いの技です)
    このようにウキの浮力の違いを利用してアタリのでる仕掛けを探してみてください。あと針を小針にすることも有効です。
    最後に付け加えておきますが、逆に0シブや00のウキのほうがアタリが出やすい状況もあることを忘れないでください。

    コメントへ返信| 2015年4月6日 10:12 AM

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      kanntuki

      早速の回答有難う御座います。
      次回試してみます。2B、3Bの浮力を使うなら、バランサーを貼ってと思い使用してましたが、ウキゴムやハリスに打って、通常の誘導仕掛け様にすればって事ですね。2B・3Bを使用すると根掛かりしそうで、使いきれませんでした。棚が深いく流れも無いと根掛かりを嫌いついつい・・・。参考にして頑張って増します。

      コメントへ返信| 2015年4月6日 5:47 PM

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    kanntuki

    お世話様になります。
    質問です。
    環付きの0シブ・00を多様してますが、凪若しく荒れてる状態時にタナが深く竿1本以上ある場合に中々アタリが拾えなかったり、タナまで沈んでない事があります。バランサーを張ったり、ジンタンを打ったりもしますが、拾えません。何かアドバイスありませんか?

    コメントへ返信| 2015年4月4日 5:06 PM

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    BOOWY

    今年のFSの動画はUPされないのでしょうか?
    それとキザクラカップ、黒魂カップの違いは何ですか?

    コメントへ返信| 2015年3月21日 8:38 AM

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      Omatsu

      BOOWYさん。今年はFSの動画撮影は諸事情により行いませんでした。
      申し訳ございません。

      黒魂カップは対象魚がチヌメインの大会です。
      キザクラカップはグレがメイン、もしくはグレの部もチヌの部もあるというときに使っています。

      コメントへ返信| 2015年3月22日 10:24 AM

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    テスター古川

    佐藤様
    はじめまして。長崎に住んでます、テスターの古川です。いつもキザクラのウキを愛用して頂きありがとうございます。
    さて全層釣法についての質問ですが、私も以前磯釣りを始めたばかりのころまったく同じような経験をしました。
    見よう見まねだ水平ウキを使い釣りをしますが、半誘導では釣ることが出来ても全層釣法ではなかなか釣ることが出来ない。しかし、たまに当るあのバチバチの体感ショックがたまらない。私も意地になりました。
    まず私は釣り場につき、半誘導タックルと全層タックルの二つを準備しました。始めは半誘導で釣り始め、グレにしろチヌにしろひとまずその日その時の魚のタナを半誘導で釣ってチェックします。そして半誘導で魚を釣ったら全層タックルにチェンジします。半誘導で釣れたタナがわかったのなら、必ず全層でも釣ることが出来ます。ウキにバランサーを貼ったり、ライン操作をしたり、ハリスにジンタンを打ったり、試行錯誤しながら練習しました。
    そしてある日はわざと半誘導を封印し、釣れても釣れなくても1年間すべての釣行を全層釣法でやり通したときもありました。
    そしたら今は、全層釣法しかすることが出来なくなりました。(苦笑)
    あの道糸を通じて指先にダイレクトに伝わる魚の感触。小さなアタリも、バチバチなアタリもいつやってもたまりませんね!練習あるのみです!!

    次に釣り方の質問ですが、私は95%の釣りがキザクラ水平ウキV.Dashを使用します。魚種や釣り場が違ってもV.Dashです。
    佐藤さんの質問を読ませてもらうと、ぜんぜん水平ウキでも問題なく釣ることが出来ると思います。なかなか文書では上手く伝えるのが難しいですが、おそらく魚のタナにうまく仕掛けが届いていないのでは?と思います。その時の風や潮流の状況でも違いますが、V.DashマグナスST00の底にKzバランサーJ1を3分の1、4分の1とカットしたやつを少しづつ貼り足し、ゆっくりゆっくりウキごと仕掛けを入れることを心掛けます。その時道糸はアタリがわかりやすいように、張り気味で良いと思います。バランサーだけで仕掛けが落ち着かないようであれば、ジンタンを針上20cmのところに足してください。
    糸ふけは出過ぎないように注意してください。道糸、ハリス、針のサイズも半誘導のときのサイズのままで大丈夫です。
    今の時期水温が下がり魚の活性が低いので、バチバチというアタリは出にくいと思います。その代わりに、道糸がパァーンとゆっくり張っていくアタリとか、ツンツンと道糸が張るようなアタリがありますので、道糸の小さな変化に集中しててください。
    この小さなアタリが出せるようになると、きっと全層釣法での釣果が一段とアップすると思います。
    今までの釣り方プラスαでバランサーを用いてもらうと、半誘導を勝る釣果を全層釣法で出せることと思います。1度試してみてください。
    拙い文書では上手く伝えることが出来なくてすみません。好釣を期待しております。

    コメントへ返信| 2015年3月20日 12:31 AM

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      佐藤良之

      古川様

      ご丁寧なご回答をいただき、ありがとうございます。
      「魚のタナにうまく仕掛けが届いていないのでは?」というご指摘は、突破口になるような気がしました。実際にウキにバランサーを貼るのは試したことがありませんでした。仕掛けが斜めに沈んでいればバランサーは必要ないものだと考えていました。次回は教えていただいた通り、バランサーを貼り、ウキごと魚のタナに沈めていくこと、ラインであたりをとることに集中してみようと思います。
      早速、V.DashマグナスST00とKzバランサーを購入してきます!
      次回の釣行が楽しみです!!

      まことに、ありがとうございます。
      古川様の今後のご活躍を期待しております。

      コメントへ返信| 2015年3月24日 11:25 AM

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    佐藤良之

    全層釣法について質問です。
    全層釣法に挑戦していますが、なかなか納得のいく釣りができません。
    普段は、伊豆地方、城ケ崎、八幡野の地磯で毎週週末に釣行しています。
    uzawa dflatz bやj3、d-winなどの水中うきでは、たのしく釣りをしているものの、時合にはいった時に、全層釣法がしたいので、クジラやGTRの00や000をしようして全層釣法に挑戦していますが、つれてしまうことはあるにしても、バチバチのあたりとともに、納得のいく釣りができません。むしろ、Bやj3などの反遊動でウキのあたりを見て釣りをしているほうが釣果に納得がいきます。半遊動の場合、たとえ5cmのわずかなあたりでも釣れます。磯釣りはまだ3年目ですが、今期は毎週地磯で、30cmから40cmまで、平均で10匹ぐらいの釣果があります。地合いに全層釣法を試さなければ、もっと釣れると思います。でも、全層釣法でどうしても!釣りたいです。kizakuraのファンです!
    鵜澤先生や柴原先生や神保先生のu-tubeを何回も見て勉強していますが、ビデオのように、全層釣法ができません。
    地磯で釣りしていますので、潮流もなく、この時期は風も強く、うねりまであります。このような状況では難しいのでしょうか?鵜澤先生は風があるときは、水中ウキ(d-win d-sus2のbや2b)をおすすめしますが、釣果はあるもののなぜか満足できません。エド山口先生のグレサーキットⅡ0.5号も調子よいです。しかし、柴原先生のまねをがんばりますが、私はへたくそなのか、難しいです。神保先生はすべてウキを試していらっしゃり、伊豆をよくご存じだと思いますが、いかがでしょうか?地磯での釣行ばかりの私では話になりませんでしょうか?沖磯でなければ全層はできないのでしょうか?沖磯は行ったことがありません。地磯しか行くことができません。十分楽しいですが。
    小学校の頃は近くの川でフナ釣りを毎日のようにしていましたが、磯釣りは3年目です。まだまだ、初心者だと思います。
    半遊動では簡単に釣果を出せますが、表層から底の魚まで釣れる全層釣法を身に着けたいですが、なかなかできません。フグや金魚などの小さい魚は釣れますが、メジナが釣れませんので、悩んでいます。黒魂アクセル00でやってみても釣れませんでした。コマセのきいている潮下で半遊動では爆釣するのに、全層ではあたりもわかりません。ウキを好感して、普通の半遊動に変更するとまた釣れます。
    地磯の潮が走らないところでは難しいのでしょうか?風が多少でもあると、道糸が膨らんでしまい、あたりがわかりません。しかし、張りすぎだと仕掛けがなじんでいないように思います。ういています。道糸は1.75号、ハリス1.25~2号です。風が強くなるとJ8からJ5までのじんたん重りをハリスに打ちます。針は2号から7号をまんべんなく試してます。
    私は、決定的に何か足りないのでしょうか?
    初心者の質問で大変恐縮ですが、なにとぞ、教えていただけますよう、お願い申し上げます。助けてください。

    コメントへ返信| 2015年3月16日 10:07 PM

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    定成 均

    棒ウキの 極感 剣 について質問です。
    全長はカタログから判るのですが 質量が判りません。
    7種類のラインナップが有り、それぞれ異なると思いますが
    質量幅として、一番軽い物と重い物の質量を教えて下さい。
    宜しくお願い致します。 

    コメントへ返信| 2015年3月7日 10:02 PM

    • avatar
      Omatsu

      定成さま
      返事が大変遅くなり申し訳ございません。
      お尋ねの質量とは、自重としてご返事させて頂きます。
      極感 剣 の0号で約12.8g程度、5Bで11.1g程度となります。
      よろしくお願い致します。

      コメントへ返信| 2015年3月18日 3:50 PM

      • avatar
        定成 均

        私の返信も遅くなり、すいませんでした。
        ご返答頂き ありがとうございました!
        (今度、実際に使用してみます。)

        コメントへ返信| 2015年3月25日 10:02 PM

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    たいち

    また分からない事があり質問ですが
    まず仕掛けですが道糸サスペンド ウキは大知遠投00 オモリはガンクションJ6と針元にジンタンのJ5をつけた仕掛けです
    海の状況は水深8メートルで風はないが上潮は左に早く流れ
    底の潮あまり動いてなかったです
    そんな時はマキエでポイントを作りそこに仕掛けを流す方が釣れる確率は上がるのですか?
    あと00ウキが先行して仕掛けを引っ張る状態でもマキエと底で合えばチヌは食べてきますか?
    長い質問ですいません

    コメントへ返信| 2015年3月7日 11:55 AM

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      Omatsu

      たいちさん
      いつもなんでも相談室をご利用頂きありがとうございます。
      基本的な考え方は、たいちさんのメールにあるイメージで間違ってないと思います。
      下層の潮が動いてなければ、マキエはほぼ投入した付近で効いてると思われます。
      あとは表層流の潮上に投入することになりますが、上潮の滑り具合に応じて、
      右上何mくらいに投入すれば、マキエ地点で仕掛けがなじませられるかということになります。
      あと、チヌの活性が高い時であれば、ウキが先行してもツケエがマキエと合うところで
      喰ってくれるチャンスは充分にあると思います。
      表層流が激流の時は、なかなか難しくなるとは思いますが・・・。

      コメントへ返信| 2015年3月9日 5:30 PM

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    たいち

    こんにちは質問なのですが
    いつもは基本00ウキにG6のジンタンを打ちサシエはオキアミで
    ゆっくり沈めていきます
    (春~秋のクロダイで)00ウキを使ってノーガンで練り餌を使った場合は沈下速度が早い
    と思うんですけどそれでもチヌは食べてきますか?

    コメントへ返信| 2015年2月3日 8:24 PM

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      Omatsu

      たいちさん…。ネリエのお尋ねですが、個人的感覚で言えば、まず思ってらっしゃるほど速く沈んでないということ。
      ひとつには道糸の操作次第にもよりますが、私の場合…ネリエを使う場合、基本的には道糸を少しずつ出していきます。
      具体的には、リール1巻き分が馴染んできたら、また1巻き分だす…くらい。
      ネリエを上からゆっくり落としていくイメージであれば、道糸は張り気味でネリエの重さを利用してゆっくりをイメージするとよろしいかと思います(^^)

      ちなみに私の場合の目安はネリエでノーガンの仕掛けをオキアミに変える時は、ジンタン5号をひとつ打つと同じイメージになります。
      たいちさんのジンタン6号ひとつの基本仕掛けは、小さめのネリエでノーガンの時とさほど変わらないということになります。

      道糸の操作ひとつで
      落ちる速さは変えられることを練習すれば
      タナが浅くなったり深くなったりにも同じ仕掛けである程度は対応できるようになります…
      風のない時にお試し下さい(^^)

      コメントへ返信| 2015年2月4日 8:52 PM

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    チヌチヌ

    質問です!最近釣りに行くと堤防回りにフグが凄く沢山いるため遠投で釣っていますが、最近はフグが沖の方まで出てくるようです。撒き餌を分けて打っても効果がありません。沖も水面が波立つ程いて釣りにならないです。対策などありましたら教えて下さい!全誘導でやっていますがこのような場合は半誘導でいっきに沈めた方がいいのでしょうか?餌は練り餌などためしていますが底まで届かないようです。

    コメントへ返信| 2015年1月19日 9:35 PM

    • avatar
      Omatsu

      チヌチヌさん。
      フグ沢山・・・逃げるが勝ちかも。
      この時期は基本的にチヌは活性が低くなかなか大変です。
      もう少しあったかくなって、水温も上がり、チヌがバリバリ元気になれば、
      固い殻付のエビ(オキアミ等の殻が柔らかくないもの)なんかで、
      フグが手こずりそうなエサを使えば、チヌのところまで残るかもですが。
      場所を変える、場所を探すのも一つの対処法かと思います。

      コメントへ返信| 2015年1月21日 2:51 PM

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    林元治

    全層釣りの初心者です必需品パーツの使い方が、いまいち分かりません画像で見る説明欄があるか教えてください宜しくお願いいたします。

    コメントへ返信| 2014年12月4日 11:30 AM

    • avatar
      Omatsu

      林さん…
      ご質問の件ですが
      小物ごとに使い方を説明した動画はありません
      キザクラTVの中でちょこちょこ説明してもらってるものしかないと思います
      申し訳ありませんが
      キザクラTVをこつこつご覧頂けますでしょうか…

      コメントへ返信| 2014年12月7日 2:55 PM

      • avatar
        水野 勝樹

        サポートアイテムのすべてを説明できてる訳ではありませんが・・・、

        かなり前の動画になりますが、
        色んなテスターさんが出ている「ヒット集」がありますよ。
        ヒットシーンと、仕掛けが画面の端っこのほうに
        映りますので、
        解りやすいと思います。
        釣りビジョンから検索すると、無料の映像が見れるはずです。

        ・・・・一度、覗いてみてください。。。
        内容も濃いいし、面白いですよ。
        僕は、お気に入りに登録して・・・・今でも
        たまに見てます。。。

        コメントへ返信| 2014年12月15日 11:09 PM

        • avatar
          水野 勝樹

          その中の仕掛けの内容で、
          わからないサポートアイテム、「なぜ・・・ここに・・・それを??」
          なんて、疑問があれば、
          そのアイテムについて質問されたほうが
          お互い、納得いく質問、回答が出来るかもですよ。

          コメントへ返信| 2014年12月15日 11:16 PM

  • avatar
    チヌチヌ

    返事ありがとうございます!私も全誘導で頑張ってみます!ピタホタル知らなかったです(^_^)試してみます。

    コメントへ返信| 2014年11月11日 5:59 PM

    • avatar
      omatsu

      ピタホタルを貼るには大きめのウキでないと無理ですよ!(^^)!
      水平ウキならエボのL、レッツLLとか・・・。
      立ちウキもPLOⅡ-L、フラッツ96とか・・・。
      バランサーと同じでウキが濡れてると着きが悪くなりますので注意して下さい。
      使ってる途中ではがれたりすることもあるので、予備も持参されることをお勧めします。
      あと・・・貼る場所がフラットではないので、貼る前にピタホタルを手でゆっくり曲げて接着面にあわせると貼りやすいです。
      劇的な効果は期待できませんが、お遊びも含めて楽しんでみて下さい。

      コメントへ返信| 2014年11月12日 8:34 AM

  • avatar
    チヌチヌ

    質問です!最近、仕事の関係上午後3時くらいから9時頃まで釣りをしています。全誘導で釣っているのですが、夕暮れからウキが見えなく頃に0号のケミホタル対応にかえています。暗くなってからの釣りはみなさんどのようにされているのでしょうか?全誘導、半誘導がいいのか?どうも暗くなってから釣果が悪いです。

    コメントへ返信| 2014年11月7日 11:26 PM

    • avatar
      omatsu

      チヌチヌさん。返信遅くなってすいません。
      暗くなってからの釣り。おそらく電気ウキ、ケミホタル対応のウキ・・・を使った半遊動の仕掛けの方が多いでしょうね。
      タナの取り方次第で釣果が違ってくると思われるので、半遊動(3B~0.5、1号)できっちりタナをとって、こまめにタナの修正をこころがければいいようです。
      ・・・ここだけの話、個人的には昼も夜も全層沈めオンリーです(笑)。
      ウキにピタホタルを貼るか、ウキの下にケミ25やルミカをVゴムで止めて、
      回収時の目印程度にして沈めています。(感に頼るだけの適当釣法です)
      もうひとつ、日頃から環付ウキを使っていれば、暗くなってもケミを付けるだけで、釣り方は同じですから便利だと思います。

      余談ですが、夜釣りでは虫エサのほうが食いがよい!と皆おっしゃいます。
      ゴカイ(イソメ)、岩虫(本虫?)など持参されてみるのもありかと思います。

      コメントへ返信| 2014年11月11日 11:47 AM

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    たいち

    返事ありがとうごさいます
    すごく参考になりました
    そして分からない事があって
    穂先の2番目までを海中に突っ込み仕掛けを馴染ませラインを送り込むと書いてありましたが
    穂先を海中に入れながらどのようにラインを送り込めばいいのですか?
    すいませんけど教えて下さい

    コメントへ返信| 2014年11月5日 10:14 PM

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      Omatsu

      再び関さんよりご返答頂きました(^^)

      仕掛け投入時に風でフケたラインを竿先から針まで一直線にする際に、竿先を海中に突っ込んだ状態でラインの糸フケを取ると海面下にラインが沈み込むので、その後はラインを張りすぎないように出て行く分だけラインを送って行くとスムーズに仕掛けもしっかり入って行きますよ。

      コメントへ返信| 2014年11月6日 6:58 PM

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    たいち

    こんにちは
    自分は00ウキを使っていてジンタン5をつけています
    この前疑問に思った事なんですが
    潮は右から左に動いてました
    そして強く風は左から右に吹いていました
    仕掛けを回収したら右から上がってきました
    穂先を海水入れながら釣りをしていても右側から仕掛けが上がってきました
    ラインが風で膨らんで潮の流れの逆の右側に行くと思うんですけど
    そんな時は仕掛けはしっかり入って行っているのですか?
    素人考えで重りを増やせばいいのですか?
    アドバイスお願いします

    コメントへ返信| 2014年11月2日 9:32 PM

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      Omatsu

      たいちさん…
      大分のフィールドスタッフ関さんがお答えしてくれました。下記をご参考にチャレンジしてみて下さい(^^)

      この状況で仕掛けが右方向から上がって来ると言う事は、仕掛けはしっかりと入っていないと思われます。

      原因は、ラインが風に取られ、その抵抗で仕掛けが引っ張られているためだと考えられます。

      対策としては、セミフロートラインを使用している場合は、潮・風の強さにもよりますが、仕掛け投入直後のメンディングの際に穂先の2番位までを海中に突っ込み、ライン全体を海面下で馴染ませた後、仕掛けを送り込む方法を取れば、風の抵抗を受けずにしっかりと潮に仕掛け全体が乗って行きます。

      ラインをサスペンドに変えるのも有効です。

      それでも仕掛けの入りが悪い場合は、ウキをバランサーで調整したり、ガン玉で調整する方法を取って下さい。

      私はこのような時は、00号のウキにハリスを7m〜10m程取り直結し、ストッパーでウキをハリスの中ほどで止まるようにして仕掛けを早く馴染ませてラインメンディングにより仕掛けを入れ込むようにしています。

      ※ハリスはナイロンラインに比べると比重が重いため、馴染みが良く風の抵抗を受けにくいため、本来の潮に乗せて流し込めるからです。

      状況によっては、バランサーやガン玉で調整する場合もあります。

      先ずは、ラインが風に取られないようにすることが大事ですので、上記の対応策で試してみて下さい。

      コメントへ返信| 2014年11月4日 10:21 PM

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    元気です。

    何となくイメージ出来ました。Omatsu様ありがとうございました。

    コメントへ返信| 2014年11月1日 11:13 AM

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    元気です。

    教えてください。
    Accele等の規格で1とか3Bなどどの様な環境で使用するのでしょうか?
    例えば、釣座が高くLINEに風の抵抗がある場合、潮流(底潮共)が速い場合など結構なオモリを必要とするイメージと思っています。その時は、オモリが針より先行し全層釣法のイメージが崩れる感じがします。自分勝手なイメージで申し訳ありませんがよろしくお願い致します。

    コメントへ返信| 2014年10月27日 3:10 PM

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      Omatsu

      元気ですさん…
      基本的にですが 全層釣法ではせいぜいBくらいのガン玉(1個または同負荷程度の段うち)までを使うのが適しています。
      おっしゃるような3B〜1号の場合は半遊動でウキ止めを使う方をオススメしたいです。
      アバウトな伝え方ですが、3B〜1号を使った方がいいと思える状況でも全層沈め釣りをマスターすれば、かなりの範囲で対応ができると思っています。
      ちなみに私の場合は
      どんな状況であれ
      最初から全層沈めてばっかりなんですが…(^^)

      コメントへ返信| 2014年10月31日 9:54 PM

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    チヌチヌ

    ありがとうございます川添さん!さっそく試してみますね。またよろしくお願いします!

    コメントへ返信| 2014年10月23日 12:42 PM

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    チヌチヌ

    はじめてまして!最近チヌの全誘導をはじめたのですが、潮受ゴムを使った方がいいのか、からまん棒を使った方がいいのか悩んでいます。錦江湾ばかりで釣っており水深は深いです。川添さんのYouTubeを見て始めたのですが、川添さんはからまん棒を使っているように見えます。アドバイスお願いします。ちなみに、ウキは0シブ、00などです。

    コメントへ返信| 2014年10月16日 6:57 PM

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      川添晃司

      チヌチヌさん、こんばんは。
      ご質問の件ですが、ご存知の通り、錦江湾は表層の上滑りが激しい釣り場のため、潮受けを使うと表層の流れをつかみ馴染みが悪くなります。
      そのため私は、カラーストッパーを使うようにしています。
      またゴム菅は、スーパーVゴムがズレにくく、いいですよ!
      錦江湾でのデカチヌの釣果期待してます!(^^)

      コメントへ返信| 2014年10月22日 5:31 PM

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    磯マスター

    以前ご質問しました内容ですが、仕掛けを投入しその後、ウキと仕掛けが同時に動き、なかなか馴染まない状態でした。と言う質問で、ウキは0シブでハリス2号です。仕掛けを投げてから馴染むまでラインを張らないで2~3分待ち馴染むまで張らないで行くと馴染みやすいでしょうか?又、潮受けゴムの打つ位置は2ヒロのハリスの結び目辺りに潮受けゴムを打ったのが良いのでしょうか?ラインは全層の場合は一番良いのはどのタイプのラインが良いのでしょうか。

    コメントへ返信| 2014年10月2日 7:08 PM

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      omatsu

      磯マスターさん、遅くなってすいません。
      まだ状況がうまくつかめずにいますが、もしも、沖磯でなく湾内地磯や波止であれば、その流れというのが表層流の可能性が大だと思われます。
      一度、その0シブのウキにJ1〜Bくらいのバランサーを貼って、ドスンと沈めてみられてはいかがでしょう?
      文面から受ける潮の流れの速さからいくと、10秒も流せばかなり潮下までウキが流れてるはずだと思うのですが、もし、足元付近(せいぜい5m〜10m)からウキが戻ってくれば、中層から下はほとんど動いていないと思われます。
      そのような時は、ウキを浮かべるよりも早めにある程度沈めてあげたほうが得策だと思います。まずはそこをご確認下さい。

      潮受けの位置は、結び目のライン側のほうがいいです。ウキクッションの役割と、根がかりした時に結び目から飛ばされてもウキは助かりますから。
      ラインは、先ほど申したように状況によってはウキを沈めたほうがよい場合も多々ありますので、セミフロートラインをメインに使われてはいかがでしょうか。

      コメントへ返信| 2014年10月9日 3:44 PM

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    omatsu

    銀さん・・・
    お待たせいたしました。ホルダーの自重の件ですが、
    改めて検量させて頂きました。といっても空中での自重はかなり重いのですが、
    水中での自重でないと意味がありませんので、水中自重でお答えします。
    深場用が約J1程度(0.45g程度)。浅場用がJ2程度(0.35g強)。
    細穴もJ2程度(0.35g弱)となります。
    浅場用と細穴は若干細穴が軽いかな?という程度です。
    ひとつだけ申しておきたいのは、環付ウキの浮力検査は深場用をセットしています。
    浅場用、細穴とは0.1gほど違いますので、ご了承ください。
    例えば、00のウキに細穴ホルダーをセットして使用した時に、
    思うほど沈んでくれないかもしれない・・・ということが想定されます。
    J6程度のバランサーを一枚貼って頂くとよろしいかと思います。
    よろしくお願い致します。

    コメントへ返信| 2014年9月19日 4:05 PM

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      細かく調べていただきありがとうございます。
      参考にさせていただきます!

      コメントへ返信| 2014年9月20日 3:06 PM

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    元気です。

    omatsu様お手配ありがとうございます。まだまだ川添様には聞きたいことがありますが、まずは経験を重ねてご教授頂きたいと思います。

    コメントへ返信| 2014年9月19日 10:22 AM

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    元気です。

    貴重な情報ありがとうございます。(^^)川添様。お忙しい所大変恐縮しています。仕掛けはほとんどAccele、Z-WonderでラインはImpulse1.75沈め(1.5は不安で使いキリマセン)を常時使用して沈めて沈めています。ウキが着水して膨らむ反対へ竿を倒し(必ず表面張力は切ります)まずラインを真っすぐします。するとラインが膨らみ始めウキが沈み始め30秒すると穂先にテンションが掛ってきます。このままでラインを出さなければ釣座側へ沈みながら寄ってくるイメージなので、ある程度潮を噛んでラインの角度が底へ向かっているイメージが出てきたらラインを出すイメージですが?こんな感じ何んですかね?良かったらご意見をお願い出来れば幸いです。お忙しい所すみません。

    コメントへ返信| 2014年9月19日 10:19 AM

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    商品についての質問です
    全層ホルダー細穴の自重だけ表記されてません
    深場、浅場は表記してあります
    教えていただけると目安にできるので助かります
    よろしくお願いします

    コメントへ返信| 2014年9月18日 6:37 AM

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    元気です

    Omatsuさんありがとうございます。宜しくお願い致します。

    コメントへ返信| 2014年9月18日 6:19 AM

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      Omatsu

      おまたせしました(^^)依頼主よりお答えが届きましたので下記をご覧ください。

      元気ですさん、こんにちは。
      鹿児島の川添です。
      質問の件私がお答えします。
      私も錦江湾をホームグラウンドにしていますが、潮本来の流れが速すぎて000号とガン玉を使った仕掛けが馴染まない事は、ほとんどありません。
      ここでは表層が上滑りを起こして仕掛けが馴染まないと判断して話を進めます。
      まず000号のウキが入らない一番の原因は道糸でしょう。
      仕掛けを流す際、道糸が大きく膨らみ、ウキを引っ張ってしまうため、うまく馴染まないと考えます。
      対策として、道糸の号数を細くします。
      チヌ釣りなので、1.5号〜1.7号が無難です。
      私もほとんどこの号数です。
      そして道糸の浮力をサスペンドにすること。
      フロートラインは風に流され、表層流に乗ってしまうためこの場合あまりオススメできません。

      次にテクニックとしては、仕掛け投入後仕掛けを一直線にする際、竿先を水面下に入れ、リールを巻き、道糸の表面張力を切り、道糸を水面下に置いてやると馴染みがかなり良くなります。

      さらに少し難しいですが、流す際も竿先を水面下に入れたまま流してやると、より表層流の影響を受けにくくなります。

      さらに仕掛けに工夫するとすれば、ハリスを竿2本分取りウキはその中に入れます。
      ウキから上のフロロカーボンが素早く馴染み、潮を噛んでくれるので、悪条件下でもしっかりと入って行きます。
      その他、ウキにバランサーを貼る、管付きウキにチェンジする、ウキの自重が重いものを使う、などが考えられます。

      以上が簡単ではありますが私なりのご質問に対するお答えです。
      参考になれば幸いです。

      コメントへ返信| 2014年9月18日 10:04 AM

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    元気です。

    お世話になります。よろしくお願い致します。
    ホームグランドはもっぱら福山港〜二川港(錦江湾)です。ウキは000しか使わずハリス2ヒロ〜2.5ヒロ位でノーガンから5g,6gの2段ある時は3段等で行います。
    今回お聞きしたいのは潮が速い時の釣方です。潮の速さも表現に難しいですが上記ガンダマの状況でも潮の速さで竿穂先にテンションが掛るほどでほとんどウキが潮に流され沈まないイメージです。試しにG4,とか3Gとか使ってみますがウキが着水した直後から真っ直ぐ沈んで行きますがハリスが立っていてどう見ても釣れそうなイメージが湧きません。上記の様な状況での釣方をご教授頂ければと思います。

    コメントへ返信| 2014年9月14日 7:25 AM

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      Omatsu

      元気ですさん(^^)
      ご質問ありがとうございます。ただいまある方に返信をお願いしています。
      多忙につき少しお時間をくださいとのことです。
      表層流対策は難しいですからね〜。

      コメントへ返信| 2014年9月17日 2:37 PM

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    たいち

    こんにちは!
    いつもお世話になっています
    また教えてほしいことがあって連絡します
    「流れがあまりない時」00ウキを使っていて今まではハリスを2ヒロとってその真ん中にジンタンの6号を打って全層で釣っていました
    思ったんですが
    針元にジンタンを打ってもチヌはサシエを食べてくれますか?
    もしダメなら針元からどれぐらい離せばあいですか?

    コメントへ返信| 2014年8月5日 10:18 AM

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      kitamura

      たいちさん。おはようございます。早速水口テスターより回答をいただいております。

      たいちさん、こんにちは!!

      水口です。質問にお答えいたします。

      「流れがあまりない時」ですよね。

      そのような状況で基本的には00ウキを使いますとこちらから仕掛けに張りをだしてやらないとハリスが緩み易くなり食いが悪くなります。こちらからラインを張りハリスを伸ばしてあげる必要があります。

      ガン玉を使って対応する場合では、ハリスのウキに近い方でなく針に近くに打ってなるべくハリスを伸ばす必要があります。

      ハリスの上部にガン玉を打ってしまいますと00ウキとガン玉が揃って速く沈んでしまいサシエが引っ張られた状態になり魚が食ってきません。

      私の場合、針から30cm位の所に打つようにしています。(もっと針の近くでも魚は食って来ます)

      意識する所は、いかにハリスを伸ばした状態で仕掛けを流すことが出来るかが重要になります。

      ちなみに、ウキのサイズを0シブや0に上げてウキを浮かしてやることによってハリスの縦の張りがでやすくなりアタリが出やすくなることもありますので参考にしてみて下さい。

      たいちさんのお役に立てれば幸いです。

      コメントへ返信| 2014年8月6日 8:48 AM

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    磯マスター

    仕掛けを潮流れの方向に投入し、張りを出す為に、仕掛けをハリスの分まで戻しますが、いつも浮きと仕掛けが同時に流れなかなか仕掛けが入っていきません。その様な時はいつもガンダマを打ち仕掛け先行で行う様に調整しますが、本来は上記の様なガンダマで強制的に仕掛けを入れないと思いますが、教えてください。又、状況はベタナギ状態です。

    コメントへ返信| 2014年8月3日 11:53 AM

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      Omatsu

      磯マスターさん…こんばんわ(^^)
      ご質問の内容は理解しましたが…使われてるウキが不明なのでお答えしようにもかなり困っています(笑)

      勝手にV.dashのような水平ウキの00を例にとれば…
      短いお尋ねの文章から感じたのは、ハリス分引き戻して、そのままラインを張ったまま流されてませんか?
      ハリスがある程度なじむ間(目安として10〜30秒くらい)は、ラインを2〜3mくらいはたるませて仕掛けを入れていく作業を優先してみて下さい。
      もし、ウキを浮かせての釣りであれば、余計に張り過ぎには注意して下さい。
      何分たっても仕掛けが入らないと思います。
      潮がかなり速くなるとハリスにジンタンの出番もあります。
      00でゆっくり沈めていくやり方の場合、最初のうちはやはりラインを張り過ぎずにウキが見えなくなるくらい沈んでから、ゆっくりラインを張っていくような余裕をもって頂いたほうが、わかり易いと思います。
      ウキが見えてる間は、ウキでアタリを取ることも出来るわけですから…(^^)

      00に小さいバランサー(j6程度)を貼って、少し早めにウキを沈ませて、少しずつラインを張るやり方もあります(潮が少し速い時などに有効)。

      とても大雑把な言い方をすれば、ラインは勝手に張ってきますから、こちらから無理に張ろうとしないことです(^^)
      最初はそんな気持ちでいいと思います。
      磯で潮が動いてるところであれば、沈めたV.dashが勝手に潮を捕まえて、魚のいる筋へと流れて行きます。きっちり潮へ入ればラインはおのずと張れてきます。
      そこから、張った分だけラインを出す…そんな感じで気楽にどうぞ(^^)

      あとはウキを信じて、ウキが行きたいところに行かせるつもりでやれば結果はでると思います。

      コメントへ返信| 2014年8月3日 10:00 PM

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    Omatsu

    ウキ止めの意味…理解しました(^^)
    が、やったことないので
    イメージだけでお答えしてしまいますが
    ウキ止めはリールに巻き込んでしまえばよいとしてもシモリはどうなるんでしょうか……?
    特に下が軽い仕掛けの場合にはシモリがあっちフラフラこっちへフラフラで
    逆に仕掛けの入りを阻害することになるように思いますが…

    昔から言うでしょう…
    『1兎追うもの2兎を得ず』

    半遊動にしたい時は仕掛けを作り直す…くらいの手間は惜しまない方のほうが
    釣りが上手い!!
    これは釣りが上手い方を何十人も見てきた私の素直な感想です(^^)

    例えば、50のチヌを釣ったらハリスを交換できるか出来ないか…
    もし次に55が来た時に結び目がのびていたら…?
    せっかくの大物をバラスことにもなりかねないっす!!

    上手い方が大物を釣る確率が高いのはちょっとの手間を惜しまないからです!!
    ではなぜ手間を惜しまないか?

    それだけ数えきれないほど痛い目…悔しい目にあったことがあるからですね〜

    銀さんもこれから何度も痛い目に会えるよう頑張ってください(^^)
    釣りが上手くなる…って
    釣り師の方も教えてくれますが
    魚に教えてもらうこともたくさんありますよ(^^)
    勝ったり負けたり…
    それが楽しくなるくらい
    海に行きましょう!!
    魚と勝負しましょう!!

    どうにも太刀打ちできない!!
    そんな奴に出会える日がくることを願います…

    次は必ず獲ってやる!!

    楽しさ倍増!間違いなし!ですよ(*^^*)

    コメントへ返信| 2014年6月26日 11:40 PM

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      素人の浅知恵に再度丁寧にお答え頂きありがとうございます。
      釣行回数、釣行時間と仕事や家庭環境上だんだん短くなってしまい、つい楽をしようとしてしまいます。シモリの件よく理解出来ました。
      また、釣りに対する考え方を学ばせていただきました。
      手間を惜しまず、一つ一つ地道に練習していきたいと思います。
      Omatsuさん本当にありがとうございました!

      コメントへ返信| 2014年6月27日 6:20 AM

      • avatar
        omatsu

        銀さん!!頑張って下さい。
        どちらにお住まいかわかりませんが、
        九州一円では、ほんとに近くの波止や護岸でもチヌであれば50upがでることがあります。
        ふいの大物と格闘できたら・・・
        その日を夢見て釣行されて下さい。

        コメントへ返信| 2014年6月27日 8:41 AM

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    初投稿です。主にチヌ狙いで波止での全層に挑戦中の初心者です
    いつもキザクラさんの道具にはお世話になってます!
    最近、仕掛交換の早さを考慮して環付きウキでの全層に挑戦しようと考えてます. そこで質問です。
    潮の流れの変化が多く二枚潮になりやすいとこでの釣りをするため、重たい仕掛けにすぐ変えれるようウキ止めとシモリ玉を付けたまま0や0シブでやることはよくないのでしょうか?
    ウキ止めの場所は水深7mの場合は針から8m〜10mのとこに設定しといてです。それだとより早く対応できるかなと・・・

    あと0や0シブなどのウキが見える状態での釣りの際、中通しウキと環付きウキ(全層ホルダ仕様)の仕掛けの入いるスピードはかなり違うのでしょうか?
    環付きの場合は基本ガン球無しのほうがいいのでしょうか?

    コメントへ返信| 2014年6月26日 1:53 PM

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      omatsu

      銀さん。キザクラご愛顧ありがとうございます。
      全層に挑戦して頂けるなら、ウキ止めとシモリをはずしてみませんか(笑)。
      ウキ止めまで入れて、そこからしもらせても上層から中層へと探ることは可能ですが・・・。
      個人的にはウキ止めなしの全層では、プラスα、マイナスαがあるので、偶然の誘いになったり、あと10cm、20cm・・・50cmと勝手に仕掛けが入ったり、上に引っ張られたりすることで、ヒットチャンスが増えてると思ってます。
      ウキ止めをつけていると、あと○○cmのαが望めないんじゃないかと。

      それはともかく、同じ仕掛けで、中通しウキと環付では仕掛けの入るスピードは違うと思います。環付のほうがよりスムーズだと思います。

      環付だからガン玉なし・・・ということはないでしょう。
      全層釣法であっても、潮の速遅の加減、風の有る無し(糸ふけの加減)、表層流の強弱・・・・などによってはガン玉の力を借りる場面が多々あります。

      表層流についてですが、
      波止まわりは表層流が大敵になることが多々あります。
      ウキを浮かせていると表層流に乗って右や左に流れますが、
      多くの場合、表層流の下はほとんど潮が動いてないものです。
      環付であれば、試に00のウキにJ3程度のバランサーを貼って000の感じにしてウキごと沈めてみて下さい。
      それで30秒から1分で、ゆっくり回収してみて下さい。
      結構な確率でラインが大きく膨らんで、ウキは目の前付近から上がってきます。下の潮が動いていないからです。
      環付なら浮かせた場合と沈めた場合と、即座に確かめられるので、是非お試しください。
      ちなみに、道糸2号と1.5号では表層流にとられる糸ふけにもかなり差が出る・・・ということも試してみられてはいかがでしょうか。

      コメントへ返信| 2014年6月26日 4:41 PM

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        お忙しい中、早速の返信有難うございます。
        色々と勉強になります。やはり沈め釣りも練習しないとだめですね!
        ウキ止めの件うまく伝わる文章を書けなくてすみません。
        ウキを浮かせて釣る場合、ウキ止めがウキまで到達してない状態を作くり全層探れれば問題はないのかな?ということです
        極端な例をだすと10mの水深でウキ止めを道糸30mのとこに付けるという感じです
        つけとく理由はあくまでも重たい仕掛け(半誘導)に変える際道糸を切る手間を省くものと考えてます

        コメントへ返信| 2014年6月26日 6:27 PM

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    たいち

    こんにちは
    00ウキを使っています
    エサ取りの多い場所で釣りをしていました
    手前にエサを撒き寄せて、そしてその5㍍先ぐらいに仕掛けを投入しましたがそれでもエサ取りにやられてばかりでした
    場所を移動するのも正解ですが、エサ取りをかわすスゴい方法教えて下さい

    あと練り餌はどんな時に使えばいいのか?
    チヌの食いがいいのか?悪いのか?も教えて下さい

    コメントへ返信| 2014年6月13日 10:40 AM

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      omatsu

      たいちさん。遅くなりました。
      どんなエサ取りかによっても対処法は変わると思いますが、
      以前に川添テスターがフグへの対処法を書き込まれてます。
      参考までに、下に添付します。

      基本的にフグは
      『目立つ動きや目立つ大きさの物』
      にいち早く反応する魚だと考えています。
      そのため、フグが多い時は、ツケエを目立たないようにするのがキモだと思います。
      まず仕掛け投入ですが、マキエの先打ちをせずに、仕掛けだけを先に投入することは、ツケエ一つだけが海中にあることになるので、フグの格好の餌食となってしまいます。
      必ず先打ちマキエをたっぷりと撒き、その中に仕掛けを投入します。
      出来ればマキエには沖アミや麦を大量に入れ、ツケエが目立たないようにしてやります。
      ツケエも極力、ハリに小さく付け、カモフラージュさせ入れ込んでやります。この時、大きなガン玉を仕掛けに打つとツケエだけが違う動きをするため、一発でやられてしまいます。
      ツケエはより自然に落とすのが原則です。
      上記の作戦が通用しない場合、仕掛けとマキエを離して投入します。
      中途半端に離すと、これもまたフグにやられてしまうので、思いっきって離します。
      例えばマキエの10メートル程沖に仕掛けを入れ、両者を流れにのせ、潮下30メートルで、仕掛けとマキエを合わせるといった具合です。
      さらに、これでも通用しない場合、
      今まで攻めていたポイントにマキエを一切撒かない、という方法もあります。
      これは何時間も同じポイントにマキエが入っているので、チヌが居る確率はかなり高くなっています。
      マキエを撒かなくても、チヌは底に溜まったマキエを拾っているので、マキエは足元だけに入れ、フグが完全に足元に寄るようにしてやります。
      今まで攻めていた沖のポイントには、仕掛けだけをひたすら打ち返し、ツケエが残るまで、またはチヌがヒットするまで辛抱します。だいたい30分もすれば答えが出ると思います。
      また異常な程フグが多い場合は、何をやっても通用しない場合があります。
      こんな時は素直に場所移動です。
      場所選びも腕のうちです。フグは砂地を好んで生息しているので、岩礁帯や深場の釣り場を選択するのもいいでしょう。
      以上が簡単な攻略法です。川添テスターのコメントは以上です。フグでなくても参考になる部分はあると思いますので試してみて下さい。

      ネリエについてですが、
      私も昨年からネリエのみで頑張ってみた感じですが、
      北部九州のおかっぱり(渡船を使わない場所)では
      冬場の水温が低く、チヌの活性がよくないときにはネリエへの反応は
      悪いようです。
      これからはネリエでバンバン喰ってくると思いますよ。
      フグやベラはネリエ大好きですが、これからの季節は
      少し固めで、少し大きく使って少しくらいかじられても
      半分でも残ってればチヌが食ってくれる時もあります。
      ネリエの方が良型が釣れる!!は、あると実感しています。
      ネリエも1種類よりは、数種持参して、その日、その場所にあったものを。
      その数種を半々混ぜるとかも効果あります。
      ネリエも奥が深いです。!(^^)!

      コメントへ返信| 2014年6月17日 9:48 AM

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    まこちゃん

    omatsu様回答有難うございます。
    IDR-PROⅡ取り寄せて、昨日所属クラブの例会で使ってみました。
    自重があり使いやすく、P-01にG8のオモリで潜り潮になじむ感じで尾長の40㎝クラスを7匹釣って優勝しました。
    妻はいつものDearG 00で口太の44.3㎝を頭に準優勝しました。
    さすが全層釣法でした。
    IDR-PROⅡですがSサイズの検討はありますか。
    もう少し小さくても十分使えると思いました。
    ぜひご検討を。

    コメントへ返信| 2014年5月23日 12:36 PM

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      Omatsu

      まこちゃんさん!!
      夫婦でワンツーフニッシュですか…おめでとうございます(^O^)

      さすがにキザクラのウキはやりますね〜(笑)

      お尋ねの件ですが…
      また…ビミョーなところをつかれてしまいました…

      企画担当としては
      プロ?の小粒…となると
      D-Flatzとかぶってくるのでこのままそっとしていたい…と思ってました(^^)

      最終的には監修の鵜澤さん次第ということで…

      コメントへ返信| 2014年5月23日 5:08 PM

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    Omatsu

    まこちゃんさん…遅くなってすいません。

    IDR PRO ? ですが
    営業に確認したところ東海地方はまだまだ入れて頂けるお店さんが少ないそうです…すいません。
    そんな中では、かめやさんのお店には多少入れてもらってるとのことです。
    後はキザクラのウキの置いてあるお店さんで客注扱いで取り寄せてもらうとか…

    浮力につきましては
    フラッツとプロ?の01は同じ検査なので基本的には同じです…
    実際に使ってみて違いを感じるようであれば
    形状や体積(ウキの大きさ)の違いによるものと思って下さい
    大きくて胴が張ったものほどゆっくり沈む…ように感じられるのではないでしょうかね。

    ディアGの00はノーガンでゆっくり沈むくらいですから、ハリスにたとえ7号でも2個も打てば、速めに沈むのは仕方ないかと思いますが…

    タナが深いとか、流れが速いとか、風が強いとか、かなり遠投するとか…であればジンタン2個打ってもよろしいかとは思いますが。

    コメントへ返信| 2014年5月8日 11:18 PM

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    まこちゃん

    Dear Gの00をメインに釣りをしています。
    新製品のIDR PO-?を入手したいと思っていますが、東海地方の釣具店ではまだ販売されていません。
    いつごろ店頭に並びますでしょうか?
    D-Flatz53のP-01とIDR Po-?のP-01を同じ仕掛けで比較した場合、海中への沈むスピードはどちらが早いですか。
    ハリス1.5号2ヒロ、G7×2、グレ針6号にて。
    Dear Gの00ですとかなり早くなじんで沈んでいくと思います。
    感覚的な質問で恐縮ですが、よろしくお願いします。

    コメントへ返信| 2014年5月6日 7:35 PM

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    のりのり

    早々に回答ありがとうございます。
    参考にします

    それと「クッション水中」と書きましたがガンクッションの間違いでしたm(__)m

    コメントへ返信| 2014年4月15日 8:24 PM

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    のりのり

    先日、舞鶴へチヌ狙いで釣行しました。
    前日までの釣果情報でタナが3ヒロ位とのことでエボM00にJ5のクッション水中を使い情報通りに1匹釣れました。
    しかし、釣れなくなったのでD-Flatz74 Pー0にJ5のクッション水中の組み合わせに替えました
    そしたらクッション水中が5〜10cm入った所で止まりました
    ハリスにガン玉を足したりしたんですが、20cm程度で止まりました
    仕方がないので買ったばかりのD-Flatz74 PーBにBのオモリ+ハリスにJ6のガン玉の組み合わせに替えても結果が同じでした
    Pー0の方は釣行前に淡水で塩分を取り除いてましたし、仕掛けを上げてウキが糸をスムーズに動く事を確認しました。さらに、他のウキは正常でした
    今までこんな事は有りませんでした

    この日の仕掛けはライン1.5号、ハリス1.2号を2.5ヒロ、チヌ針1号でした。天気は曇、風は微風です

    何が原因か分からないですか?

    コメントへ返信| 2014年4月15日 12:51 PM

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      kitamura

      のりのり様。フィールドスタッフ斎野モニタ—より返答を頂きました。

      キザクラフィールドモニターの齊野です。

      私も日頃からD-Flatzシリーズを愛用しております。

      そこで、のりのりさんのご質問に私なりにお答えさせて頂きます。

      まず初めに、話を分かりやすくするため、当日の自然条件を無視してお答えさせて頂きます。

      のりのりさんの当日の仕掛けを見ると、D-Flatzシリーズの基準となる仕掛けより若干ではありますがハリスが細く、ハリも軽いようです。詳しくはカタログをご参照下さい。

      私のホームグランドである長崎県平戸島や五島列島でD-Flatz74 P-0を使用する場合、ハリス2.0号2ヒロ半にJクッション水中J4にガン玉J6、ハリはグレバリ5~6号をセット。サシエが着いた状態で仕掛けが馴染むと、ウキがジワッとシモっていくようにしております。(約竿2本くらいまでは入っていきます。)

      但し、長崎県平戸島や五島列島は九州の釣り場の中でもその地理的環境からか、仕掛けが入りにくい釣り場ですが。

      次に、当日の自然条件についてです。風は微風とありますが、潮の流れはいかがでしたか?また、風の向きと潮の向きの関係はいかがでしたか?ひょっとすると、何らかの原因でサシエ先行の状態になっていなかったかもしれません。

      また、時季的に二枚潮になっていたかもしれません。その場合、仕掛けが海中で「くの字」になりJクッション水中から下が入っていかない可能性があります。

      最後に底潮の水温についてです。私の個人的な感覚ですが、極端に底潮が冷たいとその境目辺りから仕掛けが入っていかないようなイメージがあります。その場合、ウキごと沈めてその境目を強制的に突破させてしまうような仕掛けに分があるような気がします。

      以上、簡単ではありますがご質問にお答えさせて頂きます。のりのりさんのお役に立てれば幸いです。

      コメントへ返信| 2014年4月15日 4:54 PM

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    たいち

    ありがとうごさいます
    分かりやすい解説でした
    まずは新しい道糸を巻きがんばってみます笑

    もう1つの質問なんですが00ウキ000ウキを使っていても風が強いと
    仕掛けが入っていかないと聞きました!
    自分の考えはウキごと沈めているしラインもセミフロートですので風で仕掛けが入らない
    と言う意味がわかりません!
    なぜ風が強いと仕掛けは入らないのですか?
    教えて下さい

    コメントへ返信| 2014年3月9日 11:42 AM

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      Omatsu

      風が強いと……

      ラインが風でふくらみます
      俗に言うところの
      糸ふけがふくらむ…と言う状況です
      こうなるとラインがウキを引っ張ることになります
      従ってウキは沈もうとしてもラインがそれを邪魔することになります

      これは沈め釣りだけでなく半遊動でも同じようにウキ止めまで仕掛けが入りづらくなってしまいます

      ことほど左様にラインの抵抗は大きな問題になります。
      同じようなことは
      表層流でもおこります

      対処方法も色々ありますが、ひとつだけというよりはいくつもの方法を知って、
      状況に合わせて組み合わせていけるようになれば
      毎回発見があって楽しいです。
      少しずつお知らせしますので…

      コメントへ返信| 2014年3月9日 7:09 PM

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    たいち

    自分は初心者です質問なんですが00ウキを使っていて仕掛けにJクッションj6
    をつけて釣りをしました。
    道糸はセミフロートです
    状況は風もなく流れもない状態でした。
    仕掛けはしっかり入っているのに道糸は指を離してもパラパラと出ていかず
    穂先を動かしてやっと出ていきますが張れたという状態じゃなかったです。
    ラインもピーン張れず電話のコードみたいでした
    全層の動画を見ていたらラインがピーンと張れた状態や指を離しただけで道糸がパラパラ出ていくのを見ましたが自分はどーもうまくはいきません
    どーしてでしょうか?
    自分の道糸は1年間変えていませんそのせいでしょうか?
    教えて下さい
    あと道糸はセミフロートとサスペンドどっちがいいでしょうか?

    コメントへ返信| 2014年3月6日 10:28 PM

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      Omatsu

      たいちさん。はじめまして…。
      まんず、おっしゃるように道糸1年巻きっぱなしは
      よろしくないです(汗)

      2号より3号…道糸が太くなるほど、余計によろしくないです。
      3〜4回使って道糸を巻き替える鵜澤さんでも
      毎回、竿2本ぶんくらいは仕掛けを作る時に手で引っ張って道糸を真っ直ぐに直しておられます。

      それと…
      流れがないときは、道糸はパラパラとは出ていかないです。
      ゆっくりとした流れに乗せてパラパラ…です。
      それと…
      00はウキが2〜3mほど沈むまではあまり道糸を張らないほうがいいです。
      早く張ろうとすると、沈みかけたウキが浮いてしまいます。
      竿先にたるみが出来るくらいのだし方で充分です。
      少しでも流れがあれば
      そのたるみが直線になろうとしますので
      パラパラとたるみができるていどに出して下さい。

      道糸はセミフロートをオススメします。
      2号でいかがでしょうか!

      コメントへ返信| 2014年3月8日 12:35 PM

  • https://www.facebook.com/ChangShihTo

    マグナス000海面からうみのながまでげんのセッチングはなんメートルくらい沈めですが

    コメントへ返信| 2014年3月5日 3:16 PM

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      Omatsu

      張さん!はじめまして…

      ご質問の意味が少しわからないところがありますが

      000がどのくらい沈むイメージか?
      ということでお答えします。
      私の場合は
      000で竿1本(約5m)ウキが沈むイメージで使っています。
      それ以上の時もあるし、それ以下の時もありますが
      それは海の中、海の上の状況も関係してきますので
      釣りをしながら自分で調整していくしかありません。
      そのベースとして
      000で竿1本ということになります。

      コメントへ返信| 2014年3月8日 12:20 PM

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        張師鐸

        Omatsuさん
        返信ありがとうございました^^

        コメントへ返信| 2014年3月11日 10:27 PM

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    チヌ1号

    こんにちわ。質問です。水深約8〜9mの沖一文字でよく行く釣り場で、沈め釣法で、(ウキは、大知遠投LL・黒魂アクセル・Vダッシュの000)ハリスが2ヒロ半で、実際に付えさは、海底までいくのでしょうか?海の中がわからないので、長い時間釣れない時にはふとそういうふうに思ってしまいます。後、何分ぐらいで海底までいくのかなあとも思います。
    先日、今年初釣行で、大知遠投LLで小型ながら待望のチヌ1号釣りました。食い渋る中での1枚嬉かったです。

    コメントへ返信| 2014年2月24日 8:46 PM

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      kitamura

      チヌ1号様。ご質問ありがとうございます。川島重喜テスターより回答を頂きました。【広報 北村】

      潮の流れの強弱にもよりますが、流れが速くなければ000で、8〜9mの水深であ
      れば海底まで仕掛けは入ると思います。

      しかし、ウキの形状の違いで、ドングリウキよりVダッシュのような水平ウキでは入
      水抵抗が大きいので沈むスピードが若干遅くなります。

      又、使用するラインでも、フロートライン、セミフロートライン、沈めラインなどに
      よってラインの比重の違いでも変わってきます。

      風、ラインの号数の大小、塩分濃度の違いでも変わります。

       私が、流れが速くないところで着底を確認してるのは、張らず弛まずでラインを
      送っていくと、着底したらラインが弛んで

      糸フケがでることによって確認しています。流れがあるところでラインを張りすぎる
      と、仕掛けが入っていきませんので、張りすぎないように注意して下さい。 他に
      は、根魚が釣れることによって、仕掛けが入ってると思えばいいでしょう。

       いろんな条件で仕掛けが入ってないと思ったら、ウキにバランサーを貼るとか、ガ
      ン玉をうつ事によって入水スピードを

      調整したらよいでしょう。

      キザクラフィールドテスター 川島重喜

      コメントへ返信| 2014年3月1日 8:45 AM

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    モモ

    次回の釣行でアドバイスを参考にして頑張ります。
    ありがとうございました
    p(^-^)

    コメントへ返信| 2014年2月6日 1:39 PM

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      Omatsu

      モモさん…
      あんまりいい返信できなかったかもしれませんが

      楽しい釣りになりますように…

      コメントへ返信| 2014年2月6日 9:59 PM

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    モモ

    最近、ディアGやDーフラッツを使い始めたのですが、2つのウキは径が違いますが、例えばディアGの0で全層したい場合、またDーフラッツ0で全層したい場合に沈下スピードが異なるように思えるのですが、コマセの沈下スピードに合わせたウキを選択した方が良いのでしょうか?

    もちろん…2つのウキには個性がありますので、一概には難しいとは思うのですが、良かったらアドバイスを頂けると幸いです。

    コメントへ返信| 2014年2月4日 3:36 PM

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      キザクラおまつ

      モモさん・・・ご質問ありがとうございます。
      ディアGはIDRパイプ、D-フラッツはストレートパイプなので、
      おっしゃるように仕掛けの入り具合が違うことはあります。
      ディアGは自重もあり、遠投も視野に入れていますので、あえてIDRパイプにしてあります。
      遠投すれば、それだけ道糸の抵抗が仕掛けの入りを邪魔しますので、そこを考慮してIDRにしてあります。
      道糸の太さによっても仕掛けの入り具合が違ってきます。
      風や、波・・・道糸の受ける抵抗によっても仕掛けの入り具合が変わってきます。
      おっしゃるように、コマセの沈下スピードに合わせてウキを選ぶのもよし。
      釣り場の状況に合わせてウキを選ぶのもよし。
      浅めのタナを狙う時にD-フラッツ、深めのタナを狙う時はディアG・・・
      そのような使い分けもあるかと思います。
      ご自分の釣りのスタイルに合わせてチョイスするのもありです。

      早めに入りすぎると思われても、先打ちマキエを追いかけて中層でツケエを合わせる(エサトリ対策として)ような時は、便利です。

      二つともお持ちであれば、ご自分なりに特性をつかんで、状況に合わせた選択の基準を作り上げていく作業もまた楽しいかと思います。
      それがやがて釣果につながった時に、自分だけの達成感が味わえたりして、
      釣りの楽しみが増えて頂ければ嬉しい限りですが・・・・

      コメントへ返信| 2014年2月5日 5:21 PM

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    ぐっさん

    水口テスター 解答有難うございました
    何時も同じ配合でしたので、比重等も考えて作ってみます
    撒き方、ポイントもバラバラでしたので、参考にさせて頂きます
    黒魂を使ってデカバン目指して頑張ってみます

    コメントへ返信| 2014年1月31日 11:45 PM

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    ぐっさん

    岡山在住でチヌ釣りを楽しんでいる初心者です
    この時期の撒き餌の量について質問です、冬場は魚の活性が落ちているので撒き餌の量を減らした方が良いと聞きましたが、1日釣りをするとして量的にはどの位になりますか? 宜しくお願いします

    コメントへ返信| 2014年1月31日 1:14 AM

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      kitamura

      ぐっさん様

      ご質問ありがとうございます。回答迄しばらくお待ち下さい

      【広報 北村】

      コメントへ返信| 2014年1月31日 9:22 AM

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      kitamura

      ぐっさん様。回答を水口宏テスターからいただきました。【広報 北村】

      ぐっさん様

      こんにちは、広島のキザクラテスター水口 宏です。

      冬場の撒き餌についてですね。

      まず、基本的な考え方からお話いたします。

      春から秋まではチヌを含めエサ取りの活性も高くなりますので撒き餌は多くなります。

      本命用とエサ取り用のどちらにも必要になるからです。

      冬場になりますと極端にエサ取りは少なくなりますがそれと同じようにチヌの活性も低くなります。

      その際、狙うポイントも重要になってきます。潮の流れが緩やかで深みのある場所を狙う事が多くなります。

      そのような場所では、撒き餌も良くポイントに溜り易く効果的に狙えますので、撒き餌の量も少なくて良いと思います。

      私の経験上必要以上に撒きすぎるとあまり良くありません。

      撒く場所もあっちこっちバラバラに撒きすぎないことです。

      コツはピンポイントに一定のリズムで撒く方が良いと思います。

      1点集中が基本です。あとは、仕掛けの投入点を変えながら同調する様に釣っていきます。

      冬場私の1日の量としましては、オキアミ3kgに地アミ1〜2kgと集魚剤2〜3袋(比重の重いもの)を使用しています。実際には、余る事も多いですが・・・

      (ちなみに春〜秋までは、オキアミ6kgに集魚剤3〜4袋使用しています)

      冬場は、アタリ全体の回数が少なくなるので仕掛けの流し方や誘い方などに意識を高めて狙って頂くことをお勧めいたします。

      アタリは少ないですがデカバンの狙える時期ですのでチャレンジしてみて下さい。

      是非、参考にしてみて下さい。好釣果を期待しています。

      コメントへ返信| 2014年1月31日 4:42 PM

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    たくみ

    いつもキザクラさんの製品を愛用させて
    いただいてます。
    それとキザクラTVは更新されると
    欠かさずみています。
    ご質問ですがシャクリーナのハードタイプの発売予定は
    ございませんか?
    シャクリーナのハード(ヒシャクがカランカランと入る感じ)
    タイプがほしいです。
    キザクラさん以外のメーカーの購入は考えていませんので…。
    ご回答のほど宜しくお願いいたします。

    コメントへ返信| 2014年1月29日 3:20 PM

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      kitamura

      たくみ様

      いつもキザクラ製品をご愛用頂きましてありがとうございます。
      回答を製品開発担当者に確認しました。大変申し訳ありませんが、現在商品の開発予定は無いそうです。
      お客様からの声があったことは社内に伝えて参ります。

      今後とも宜しくおねがい致します。

      【広報 北村】

      コメントへ返信| 2014年1月29日 4:46 PM

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    花城

    こんにちは。
    フカセでキザクラの製品を愛用しています。
    先日クロダイの大会でD.SUS Macro&ディンプル Macro(4B)を使用しました。
    7時間釣りをして2回しか当たりがなかったのですが、強風・雨でラインコントロールを失敗して大事な2回の当たり全て道糸がガイドに絡んでました。
    自分の技術の無さを猛省しましたが、同時に糸絡みとヒットが偶然に思えなくて・・・。
    道糸がガイドに絡む事によって考えられるウキと魚に及ぼす影響があれば教えて下さい。
    自分の予想では、糸が絡んだ事で道糸が引っ張られてサシエのオキアミが動くことで誘いになったのかと考えました。
    D.SUSがウキ止めの所で止まっている時にクロダイをこんな風に誘うテクニックがありますか?

    コメントへ返信| 2014年1月28日 1:56 PM

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      kitamura

      花城様 
      いつもキザクラ製品をご愛用いただきありがとうございます。

      ご質問の回答、しばらくお待ち下さい 【広報 北村】

      コメントへ返信| 2014年1月29日 4:44 PM

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      kitamura

      花城様。秋田の伊藤公之テスターより回答をいただきました。【広報 北村】

      はじめまして 花城さん
      キザクラフィールドテスターの伊藤公之と申します。
      ご質問内容から、私なりのラインコントロールやD.SUS(二段ウキ)の使い方について説明させて頂きます。

      1.ラインコントロールについて
      基本的には竿先から水面までのラインは張らず緩めず(少し弛むくらい)を常に意識していればラインが竿先に絡みにくいのですが、
      横風等の場合はラインが浮き上がったりする事がありますので、その様な状況の場合には仕掛けを入れた後にラインを張って(あくまでも風上側)
      竿先を水中に入れて、ウキから竿先までのラインを一旦落ち着かせてみるのも良いかと思います。
      また、足元にサラシや海面に潮のヨレがある場合、そこにラインを食いこませても落ち着くかと思います。
      向かい風の場合や、あて潮の際には弛んだラインが竿先に絡む場合がありますので、風やあて潮でラインが弛む様でしたらこまめにラインを
      巻き取ると絡み防止になるかと思います。

      2.D.SUS(二段ウキ)の使い方について
      私のフィールドである秋田県男鹿半島は水深もあり、尚且つ海が荒れている事が多いので、自分流の二段ウキの使い方をご説明させて頂きます。
      風が強い時等はラインが風の影響を受けて仕掛けが入り込みにくいですので、3B~5Bまでの二段ウキを主に使用しています。
      本来D.SUSは(例)上ウキが3Bの場合下ウキを4Bで使用するのですが、秋田の海の場合、川水の影響を受けやすいため塩分濃度が低く、
      上ウキと下ウキを同じ号数で使っており、ゆっくりと仕掛け毎沈めながら全層をトレースする際にはハリスにジンタンの4~7号を段打ちして使用しています。
      ゆっくりと仕掛けを沈めて使用する場合は仕掛けが入り込んだ分のラインを送らないといけませんので、例えば半ヒロもしくは一ヒロのラインを出したら
      ラインが張るのを待って、更に半ヒロもしくは一ヒロのラインをまた送り込む様なイメージです。
      このラインを送り込んだ後に数秒間、スプールに指を添えてラインの送りを止める(仕掛けを張る)、またラインを送るを繰り返すのですが、
      仕掛けを止めた際に魚が食いつく事が多くあります。
      その際には竿先にテンションがグッとかかり、その後にラインがバチバチッと引き出される様なアタリとなります。
      花城さんがご質問内容にも記載しておりますが、ラインが竿やガイドに絡んだ時に仕掛けが一旦止まった事が誘いになって魚が食いついたものと
      推測されますので、仕掛けを送り込んだら仕掛けを止める(誘う)を繰り返す釣り方をしてみては如何でしょうか?
      私なりの釣り方をご説明させて頂きましたが、言葉足らずな点も多々あるかと思いますので、更なるご質問がありましたらお手数ですが本コーナー
      に書き込みして頂ければ幸いです。

      コメントへ返信| 2014年2月4日 10:39 AM

      • avatar
        花城

        伊藤様
        丁寧な回答ありがとうございました。
        ウキの使用方法としましては、強風や二枚潮のときは D-Win を沈めて使用し、風がなく底にいるクロダイを狙って仕掛けを底にはわす時には Macro(2B~4B)で当たりウキを浮かせて使用しています。Macroを使う時にも、食いが悪いときは誘いのテクニックを実践してみます。

        Dear G や STR の0シブも使用しますが、低活性のクロダイを狙ときには二段ウキを使用した方が手返しが早く、エサ取りもかわせるので釣果が高い気がします。私が釣りをする沖縄ではなかなかクロダイの50とは出会えませんが、いつか50を手にできるように頑張ります。

        コメントへ返信| 2014年2月4日 1:33 PM

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    米田雅彦

    初めまして、キザクラ全層沈めウキ(エボ)使用しています。
    沖磯に流れる潮での釣果は上達して体感ショックを味わっていますが
    磯際に流れてくる潮に対して、やり方が分かりません
    教えてもらえませんか、悩んでいます。

    コメントへ返信| 2014年1月20日 9:09 PM

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      キザクラテスター古川

      米田様

      キザクラ水平ウキのご愛用誠にありがとうございます。

      手前に寄ってくるアタリ潮のときですが・・・
      私はいつもより極端に遠投して、手前によってくる仕掛けのスピードに合わせて、リールで道糸を巻き取り「張り」を強制的に作るようにしています。そしてその状態でアタリを待ちます。
      そこでアタリが無いとまた、アタリ潮によって竿先・手元の道糸がダラーとたるんでくると思います。
      そしたらまた、リールで糸を巻き取り「張り」を強制的に作りアタリを待ちます。これの繰り返しです。
      このときに巻き取る道糸ですが、張り過ぎかなと思うぐらいビンビンに糸を張るとアタリが出やすくなると思います。
      今度こういう場面になったときに、実践してみてください。好釣を期待しています。

      コメントへ返信| 2014年1月21日 7:47 PM

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    海男

    こんにちは!
    近々磯クールバックを買う予定にしているのですが
    キザクラからは出る予定は有るのですか?
    もし有るでしたら買いたいので教えてもらえたら嬉しいです。

    コメントへ返信| 2014年1月15日 1:32 PM

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      kitamura

      海男さん。質問ありがとうございます。担当者が本日不在なので後日返答いたします。しばらくお待ち下さい。 【広報 北村陽子】

      コメントへ返信| 2014年1月16日 1:24 PM

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      Omatsu

      海男さん。遅くなってすいませんでした。
      磯バックの件ですが…
      カタログにも載せてありますが、ハードインナーで中蓋には小物など入れられるようになっていますが
      中蓋と本体はチャックで留めるようになってるだけなので、密封性には欠けると思います…
      そういう観点から
      あえてクールバックという名称にせず磯バックとさせて頂きました…
      道具入れメインで考え頂くほうがよろしいかと思います…

      ちなみに発売は5月ごろ…
      早ければ4月中にいけるかもしれない…現時点ではそういう情報です

      コメントへ返信| 2014年1月19日 11:37 PM

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    グレ好き

    初めましてグレ好きと申します。
    私がいつも釣行する磯で使える餌はボイルオキアミのみです。
    餌に不満があるわけではありません。磯や海・海鳥に優しいので好んで、その磯に行きます。餌の使用量は半日で3キロです。
    ご相談は、この条件で全層釣りする場合の注意点を教えて欲しいのです。
    尚、この地域では潮の動きはあまり早くありません。
    それではよろしくお願いいたします。失礼しました。

    コメントへ返信| 2014年1月11日 7:40 PM

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      松木

      グレ好きさん、はじめまして。
      高知で、キザクラテスターをしています松木と言います。
      私の行く、沖ノ島、鵜来島に似ていますので、少し私なりの考えを、書かせてもらいます。沖ノ島も、ボイルのオキアミと赤アミしか使えませんので、マキエの遠投は出来ません。ですのでポイントは磯際から、10m位までです。潮の流れも場所によればあまり流れませんので、ポイントは限られます。
      私が、使うウキは、磯際ならSTRの00、少し離れた場所なら、Dear Gの00を使います。ハリスは少し短め、2m位にしてハリスにガン玉とかは極力打ちませんん。仕掛け自体もシンプルに、カラーストッパーを付けるか、クッション水中を付けるかで、サルカンも付けないで直結にします。シンプルにする理由は、エサにあります。生エサと違い、ボイルは、沈下スピードがかなり遅い。釣り場で確認してもらえば良いのですが、ボイルは海の中でもかなりの時間目で確認出来る位海中を漂っています。ですので、あまり重たい仕掛けで、ドカンと沈めてもあまりメリットが無いと思います。
      グレのスイッチが入って浮いて来た時に、サシエが、通り過ぎていたら、釣れませんから。
      釣り場について、仕掛けを入れて見て、ウキの沈みが悪かたら、バランサーを貼ったりして、調整して下さい。マキエより少し早い位に調整すると扱いやすいと思います。仕掛けの張り具合で沈め方は調整出来ますから。
      ウキは、道糸、ハリスの抵抗を消すだけのものと考えたら良いかもしれませんね。ハリスが短いのも、マキエの中にしっかりサシエを入れたいので、短めにしています。
      最初に少量のマキエを入れて、仕掛けを投入。その後に、もう一度少量のマキエを入れ、ウキを沈めながら、仕掛けを張ったり緩めたり、マキエの中にサシエが入る様にすると良いと思います。

      グタグタな話で御免なさい。
      また、釣果報告お待ちしています。

      コメントへ返信| 2014年1月15日 11:20 PM

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    Omatsu

    JUNさん…
    クジラに限らず
    SMLとかのサイズがあるものに関しては
    第一番目に飛距離の差を念頭に使い分けて下さい

    大きいものほど飛距離が出るということで…

    後は風が強くなれば大きいほど安定感が増す…
    など 状況により使い分けてみて下さい

    これらを念頭において
    出来ればMとLを使ってご自分で実際に釣り場で確認してみて下さい

    そうすれば
    より分かりやすいと思います

    コメントへ返信| 2013年11月22日 9:36 PM

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    JUN

    Zensoh KUZILLA にはMサイズとLサイズがありますが、これの選択はどのようにしたらいいのでしょうか。

    コメントへ返信| 2013年11月22日 12:48 PM

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    JUN

    こんにちは。仕掛図などを見るとカラーストッパーやクッションストッパーは道糸とハリスの直結部分(もしくはスイベル)の上にありますが、その部分からどのくらい離せばいいのでしょうか。早く錦江湾でチヌを釣ってみたいものです。

    コメントへ返信| 2013年11月7日 7:03 AM

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      kitamura

      JUNさんご質問ありがとうございます。
      返答迄しばらくお待ち下さい
      【広報 北村】

      コメントへ返信| 2013年11月7日 10:56 AM

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      キザクラおまつ

      junさん はじめまして。
      ストッパーの基本はスイベルや直結部分のすぐ上
      というところからスタートしてください。
      この位置の場合のコンセプトは、ウキがスイベルに直接あたらないように。
      直結の場合は、ウキが下に落ちていかないように・・・です。
      スイベルの場合はウキクッション(カラークッションなど)でも一向に構わないのですが、仕掛けの入るスピードや角度を見やすいようにとストッパーにされてる方が多いので、仕掛け図にも入れています。
      応用編として、タナがわかりやすいように・・・と。
      例えば、ハリス3mでスイベルのすぐ上にストッパーをつけておくと、仕掛けがなじんでストッパーが入りだしたところでアタリがあれば、今は3m付近で食ってるなと・・・。ストッパーが1mほど入ったところで喰ってきたら、今のタナは4m付近だな・・・と。
      まれに、ハリスの長さより浅いところまで浮いてくる時(瀬戸内ではチヌでもそういうことがあるようです)は、直結部分の下までストッパーを下げて、ハリス3mでも2mのタナからスタートできるようになります。
      こうなると、おわかりでしょうが、ストッパー単体で使う場合は、ウキクッションの仕事とタナを想定しやすくするためのアイテムというのが基本です。
      これといった決まりはありませんので、ご自分で色々と位置を変えて、状況に合わせて釣りやすい自分なりの法則を考えられるのが最高の使い方だとおもいます。
      柴原さんは、ストッパーと直結部分を40〜60cm程度あけて、Jクッション水中やクッションストッパーを直結部分に入れておられます。
      これは、Jクッションがきちっと早めに離れて潮を受けてくれるようにと、柴原さんがオリジナルで考えられたやり方です。
      Jクッションとストッパーの距離も状況に合わせて長くしたり、短くしたり・・・と臨機応変です。

      例えば、チヌの場合。水深が5mの釣り場で全層でやるとすれば、ハリス3mの00仕掛けでウキとストッパーがあまり離れずにウキが2mほど沈めば、ほぼ底付近までツケエが入ってると想定して、それ以上は道糸を出さずに待つ・・・という釣りかたもあり!なわけです。

      ひとつ、個人的な感覚で言うと、環付ウキ(全層ホルダーを使用して)の場合、ストッパーの下にJクッションや水中ウキを使う時は、ウキとの間を空けるとからみやすくなるようだと思っています。環付ウキの場合においてはスイベルのすぐ上。というのが個人的法則にしています。
      九州のチヌ釣りはこれから深場がメインになってくようです。ストッパーが見えなくなるくらい入れ込んで勝負してみてください。

      頑張って!!  おらも頑張る!!っす!

      コメントへ返信| 2013年11月8日 11:33 PM

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        JUN

        キザクラおまつさん、ありがとうございます。ストッパーはウキの落下を防ぐだけでなく、そのような役割もあったんですね。自分でどこに止めるか決めておけばいいんですね。

        コメントへ返信| 2013年11月13日 12:40 PM

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    川村

    最近全層釣法に興味をわいてきてました・・・・
    私は男鹿半島で特にマダイをねらいたのですが自分としては太仕掛けが
    好きです。5号通しで全層をやる場合に適したウキ選びや基本となる
    仕掛けのセッティングそして強風時のセッティングを教えてほしいと
    おもいます。宜しくお願いします。

    コメントへ返信| 2013年10月29日 12:43 PM

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      kitamura

      川村様 質問ありがとうございます。
      返答までしばらくお待ち下さい。

      【広報 北村】

      コメントへ返信| 2013年10月30日 2:14 PM

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      kitamura

      はじめまして 川村さん。

      キザクラ フィールドテスターの小松 貴史です。

      ようやく 男鹿も秋磯シーズンが始まってきましたね。
      私もこの時期は マダイを狙いで 磯に通うことが多いです(^^)

      参考までに私の男鹿半島でのマダイ狙いの時のウキ選びと仕掛けのセッティングを紹介したいと思います。

      まず ウキですが 
      通常マダイ狙いの時は潮通しの良いポイント 
      (私のホームグラウンド 加茂沖磯では女泣 焼飯 船頭泣 28キロや門前方面など)で
      潮に乗せてコマセと同調させながら 仕掛けを流すスタイルですので 潮を捕らえて 潮に乗ってくれる V.dashシリーズを使用してます。

      風がなく 潮がゆっくりの時はストレート管のマグナス ST 0シブ

      潮が早くなったり 風が強くなったりしてきたら 0シブ→00→000 と使い分けています。 

      私の場合は3号通しですので パイプの細い マグナス STをつかっていますが
      5号通しで狙うのであれば  より仕掛けの入りが良い K‘sマグナスTPがお勧めです。

      そして 強風の時は00や000を使った全層沈め釣りが 断然釣りやすいですよ。
      ラインもセミフロートや沈めラインを使用すれば より風の影響での仕掛けの浮き上がりを減らしてくれます。

      セッティングですが 釣り始めは ウキ 潮受アイテム(Jクッションやガンクッション)で始めて
      仕掛けの入りが悪かったり 風が強くなったりして 仕掛けが 浮き上がり気味の時 ハリスにガン玉(ジンタン6~8)を打って調整してます。
      シンプルな仕掛けなだけに ジンタン ひとつで 仕掛けの馴染みや角度などが変化して 面白いですよ。

      意外と 浮いていることもある マダイには全層釣法はバッチリですよ。
      私も来週 デカバン目指して 出撃予定でーす(^^)v 

      コメントへ返信| 2013年11月1日 10:49 AM

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        川村

        小松さんご返答ありがとう
        ございます。
        ウキを購入して教えて頂いた
        仕掛けで来週試釣にいきます。
        ありがとうございます!

        コメントへ返信| 2013年11月5日 6:11 AM

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    ふっちー

    新増さんご返答ありがとう
    ございます。

    凄く詳しく説明して頂いて
    本当にありがとうございます。

    早速、実践してみたいと
    思います

    コメントへ返信| 2013年10月24日 10:16 PM

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    キザクラおまつ

    ふっちーさん
    遅くなってすいませんでした。
    ご質問に鹿児島の新増テスターにお答え頂きました。
    ご確認ください。

    コメントへ返信| 2013年10月24日 8:27 AM

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    日高幸一郎

    こんにちは。川添さん返答ありがとうございました。
    自分はよく喜入新港に行くんですがフグが多すぎてチヌが
    なかなか釣れなかったですが川添さんから教えてもらった
    ことをふまえてフグをかわしながらチヌ釣りを楽しみたいと思います。
    川添さんから全層釣法を学びたいと思いますので是非ご一緒させていただき
    たいと思います。

    コメントへ返信| 2013年10月19日 10:56 AM

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    キザクラスタッフ

    日高さん、こんにちは。
    鹿児島の川添です。
    ご質問の件、私がお答えします。

    フグは本当にやっかいですよね。
    基本的にフグは
    『目立つ動きや目立つ大きさの物』
    にいち早く反応する魚だと考えています。

    そのため、フグが多い時は、ツケエを目立たないようにするのがキモだと思います。

    まず仕掛け投入ですが、マキエの先打ちをせずに、仕掛けだけを先に投入することは、ツケエ一つだけが海中にあることになるので、フグの格好の餌食となってしまいます。
    必ず先打ちマキエをたっぷりと撒き、その中に仕掛けを投入します。
    出来ればマキエには沖アミや麦を大量に入れ、ツケエが目立たないようにしてやります。
    ツケエも極力、ハリに小さく付け、カモフラージュさせ入れ込んでやります。この時、大きなガン玉を仕掛けに打つとツケエだけが違う動きをするため、一発でやられてしまいます。
    ツケエはより自然に落とすのが原則です。

    上記の作戦が通用しない場合、仕掛けとマキエを離して投入します。
    中途半端に離すと、これもまたフグにやられてしまうので、思いっきって離します。
    例えばマキエの10メートル程沖に仕掛けを入れ、両者を流れにのせ、潮下30メートルで、仕掛けとマキエを合わせるといった具合です。

    さらに、これでも通用しない場合、
    今まで攻めていたポイントにマキエを一切撒かない、という方法もあります。
    これは何時間も同じポイントにマキエが入っているので、チヌが居る確率はかなり高くなっています。
    マキエを撒かなくても、チヌは底に溜まったマキエを拾っているので、マキエは足元だけに入れ、フグが完全に足元に寄るようにしてやります。
    今まで攻めていた沖のポイントには、仕掛けだけをひたすら打ち返し、ツケエが残るまで、またはチヌがヒットするまで辛抱します。だいたい30分もすれば答えが出ると思います。

    また異常な程フグが多い場合は、何をやっても通用しない場合があります。
    こんな時は素直に場所移動です。
    場所選びも腕のうちです。フグは砂地を好んで生息しているので、岩礁帯や深場の釣り場を選択するのもいいでしょう。

    以上が簡単な攻略法です。同じ鹿児島なので、機会があれば、ご一緒したいですね!

    コメントへ返信| 2013年10月18日 11:22 PM

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    ふっちー

    こんばんは

    私も鹿児島在住で本日クロ釣りに
    行ってきました。

    地磯で今日はクロを
    狙ってみました!

    朝が干潮で水深も元々
    浅い場所なので
    非常に釣りにくい
    状況でした。

    沖まで餌とりが出ていき状況的に
    非常に最悪な状況でした。

    こんな時のクロ釣りの
    ポイントとかありますか?
    まぁ自分の撒き餌ワークも
    下手な部分もありますが
    こんな時はどんな釣り方を
    すれば良い釣果に繋げる事が
    出来ますでしょうか?

    またこんなあまり水深のない
    地磯でのクロ釣りの
    ポイントを教えて下さい。

    よろしくお願いいたします

    コメントへ返信| 2013年10月13日 6:42 PM

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      kizakura staff

      ふっちー様

      質問ありがとうございます。
      回答まで少しお待ち下さい

      【広報 北村陽子】

      コメントへ返信| 2013年10月15日 3:50 PM

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      Omatsu

      ふっちーさん!!
      すいません。返信が遅くなっています。近日中に返信いたしますので
      いましばらくお時間を下さい。

      コメントへ返信| 2013年10月23日 9:56 AM

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      新増初生

      ふっちーさんへ
      キザクラ フイルドテスターの新増 初生です。
      地磯の釣行お疲れ様です。
      連日釣り人が入っている磯は、エサ取りが多いですよね~
      私も、釣行の半数以上が地磯なので良くわかります。
      さて、地磯の浅場でのエサ取り回避方法についてお答えいたします。
      秋磯で浅場の釣り場でエサ取り回避は、まずもって非常に難しいです。
      ①場所 
        禁止事項 サラシ等、潮が動く場所にマキエを入れない。
        理由   潮に乗ってマキエが全域に広がりエサ取りが広がります。
        対策   サラシの脇の潮が動かない場所にマキエを広げるように、
      且つ、海面に音が立つようにぶつけて打つ。
             間断なく多量のマキエを打ちエサ取り興味を瀬際に引き付け、
      沖に出て行かないように釘付けにします。
      ②マキエの量  
        禁止事項 足元と本命ポイントと同量。
        理由   エサ取りが沖に興味を持つから。
        対策   足元に80%~100%、沖本命ポイントに20%~0%
             比率の判断基準は時々付けエサが残る比率。
      ③遠近マキエの距離、打ち方。
        禁止事項 沖までバラけるマキエを打つ。
        理由   バラケたマキエをたどってエサ取りが沖まで出て行く。
      沖に居座ってしまう。
        対策   粘り気があってまとまりのある集魚剤を使い、塊のままの
      マキエを沖にピンポイントで入れる。
      ④その他
        地形を利用する。
        時間差攻撃。
        タイミングをずらす。
        マキエは足元のみ。仕掛けは遠投。
        沖の違う潮に仕掛けを入れて、足元から潮に潮下で合流させる。
        あちむいてホイ作戦。  
      総括 
         差(ギャップ)を利用する。
         偏光メガネを用いて、エサ取りの動きと本命の動きの時間差(ギャップ)
      をしっかり確認しましょう。
         マキエの投入後、仕掛けの投入を10秒、20秒、1分ずらすだけで
      エサの残る確率が変わります。
         釣れるクロのサイズも変わります。
         一の字、三の字、青ブダイが釣れる時はウキ下が深過ぎます。
      お勧め   
        仕掛けの投入距離でクロへの出会える確率がぐんと上がります。
        キザクラさんには、ウキの飛距離により様々なサイズのウキが
      ラインナップされております。
        貴方好みのウキと浮力が必ず見つかります。
      厳しい状況だからこそ、1匹のクロの価値は格別ですよね!
      貴方が困った時、キザクラは力強い味方に成ります。
      新しいスタンダード キザクラ。

      コメントへ返信| 2013年10月24日 8:25 AM

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    日高幸一郎

    鹿児島在住の日高と申します。鹿児島はフグが多く困ってます。フグ対策はどうしたらいいですか?

    コメントへ返信| 2013年10月6日 12:18 PM

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      kizakura staff

      日高様
      質問ありがとうございます。システムの調整中でお返事がおそくなりました。申訳ありませんが週明けに御答えできるように準備致します。
      しばらくお待ち下さい

      【広報 北村陽子】

      コメントへ返信| 2013年10月12日 5:32 PM

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