Field Report

クラブキザクラ広島 第40回定例会


平成30114日、クラブキザクラ広島第40回目の節目となる定例会を広島湾のイカダで行いました!

6時にお世話になるさくら渡船に集合し、メンバーと雑談を交えながら情報収集や戦略を練ります。
今回は3匹総重量で競う個人戦と各イカダ3人1組での団体戦のほか、大物賞と真鯛賞などがありました!

私が上がったのは江田島の三高沖のイカダで、米本さん、中間さんの3人ペアとなりました。

隣のイカダで竿を出す松尾君。序盤から釣果を手にします。 (2) 
当日の釣り座

釣り始めは満潮の潮止まりに差し掛かっていたため、ゆっくり沖に払い出す潮でした。
水深は約20mで、タナによって潮の流れが変わってきます。

まずは本命がいるタナと、潮の流れを把握するために黒魂アクセル00を選択。ガン玉G53段打ちし全層沈めで狙います。
10m程仕掛けが入ったら、ライン操作で張り、止め、送りを繰り返し本命のアタリを待ちます。

しかし、アタリません…。


満潮を過ぎ、下げ潮が入ってくると、隣のイカダで竿を出す松尾君が1人コンスタントに竿を曲げます。

隣のイカダで竿を出す松尾君。序盤から釣果を手にします。 (1)
隣のイカダで竿を出す松尾君。

他のメンバーも徐々にパターンを掴んできたのか、竿を曲げていました。
そして、同じ筏の中間さんが本命のアタリをキャッチ!
慎重にやり取りを行い、ようやく私たちのイカダで本命チヌの顔を見ることができました。

同じ筏の米本さんも本命をキャッチ。
同じ筏の中間さんが本命のアタリをキャッチ!


下げ潮が強くなるにつれて、底潮がかなり速く沖へと流れていきます。
全体的に本命のアタリも少なく、どう食わせるかが重要となります。

今まで手前のポイントから攻めていましたが、沖のイカダにいるチヌを誘い出すイメージで遠投し、中層で仕掛けを止めながら流すと、バチバチッ!と気持ちの良いアタリが!
上がってきたのは40cm弱のチヌでした。
パターンを掴んだと思い、同パターンで仕掛けを流すも結局その1回のアタリのみでした。

その後、同じイカダの米本さんも本命をキャッチ。中間さんは3枚追加されました。
天候にも恵まれ、わいわい雑談を交えながら釣りができるのも筏の醍醐味ですね。離れた場所で釣るメンバーの楽しそうな笑い声も聞こえてきました。
港に帰り、検量に入ります!

全体的に苦戦された様子ですが、23人中16人が釣果ありまずまずの釣況でした。
個人優勝は高下さん!なんと、51cmの良型を含む3匹総重量4.71kgと断トツの釣果です。

2位は前大会優勝者の宮永さんで3.99kg、3位は前々回2位の松尾君で3.69kgという結果になりました!
団体優勝は占部さん、高下さん、中山君グループで3匹総長寸124.5cm大物賞は個人、団体と総取りの高下さんの51cm
真鯛賞は44.1cmを釣られた丸岡さんという結果になりました!

景品  優勝の高下さん。               

 優勝は新製品のライフジャケット                  優勝の高下さん

                      2位の宮永さん                                     3位の松尾君

2位の宮永さん。3位の松尾君団体優勝真鯛賞

 団体優勝の占部さん、高下さん      真鯛賞の丸岡さん

中山くん

 40回目の節目の定例会も大盛況に無事終えることができました。
次回の定例会は年明けの1月に磯で行なう予定です。
来年もキザクラ製品を使った楽しい釣りをクラブメンバーで行っていけたらと思っています。

 集合