Field Report

蒲江釣行30の2


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磯のグレつりも楽しいが、昨年より始めたボートの掛つりで狙う寒グレもまた面白い。
先日、北風のあいまを狙い、大分県蒲江町猪串湾から山本真珠さんの貸船を利用。屋形島沖の水深25mラインのポイントに、グレを狙い釣行してみました。
釣り方としては、磯のフカセ釣と同じ。ただ船の上からの釣りとなるだけである。
したがって、マキエ沖アミ生2角、ジャンボ1角、パン粉2㌔を4時間程度のマキエとする。
仕掛けは1,5号 5,3m磯竿に、道糸は風の影響を受けにくい全層フリーダム セミフロート2号、ハリスは全層ハリスト2号2ヒロに全層激刺グレ6号、ウキはキザクラレッドキャッチ真鯛2号、ウキ下4ヒロでセット。
仕掛けを入れる前に15分ほどマキエをいれてから釣り開始。
潮はかなり早い上り潮が北方向に通している。潮に乗せながらしばらく流すが、当たりは出ない。数投したのち潮の緩むのを待ち一休み。1時間ほどしてわずかに緩んだところで、再度釣開始。しばらく粘るが付け餌に変化なし。そこで場所移動。
次は屋形島北より水深20mラインで、沈み根の沖30mほどにアンカーをうち再度15分ほどマキエ。
その後、仕掛けを入れウキがなじんだ途端にいきなりの当たり。タモに収まったのは800gクラスの丸々口太。それから一投ごとに竿を曲げ、500gから800gと大型ではないが入れ食いを楽しんだ。
このままだと入れ物がなくなるとか話しているうち潮止まり。当然当たりはピタリと止まった。昼からの潮に期待していたが、その後北西の強風が吹き始めたまらず納竿として港に引き上げた。
グレのボート掛釣、北西の強風さえ吹かなければ、終日竿出しできグレにヤズも混じり釣果も約束できる釣りですよ。
貸ボートは引き船で屋形島沖の場合一人5千円、エンジン付き自走船なら人船3人~1万4千円~必ず数日前電話予約しての釣行してください。