ホーム浜名湖での釣り1周年記念

投稿者 Kimie Kawai

9月も半ば…朝晩少し冷えるようになってきましたね
灼熱地獄…(^^;ではなく
だいぶ釣りをしやすい季節になりました(^^)

今日は私がウキフカセデビューをして丁度1年!
だから どうしてもデビューした場所(ホーム 浜名湖)へ行きたくて(^-^ゞ
午後の仕事前、少しの時間(3時間)でしたが行くことに♪

しかし…ホームに着くと
いつもの釣座には入れず!Σ( ̄▽ ̄;)ガーン
工事の為 来年3月迄は入れないとか…(TT)え”~~
仕方がないので手前の船着き場で釣ることに…

準備をしていると…
地元の仲良しのおじちゃんが来て…
「大丈夫だよ!ここも釣れるから!」と…

いつも同じ場所でしか釣った事が無かった私…(^^;
不安そうな顔していたのかな…おじちゃん♪
まぁでも、とりあえずやってみるかと… 浜名湖内で探検です
取り敢えず初めての場所なので撒き餌をしばらく打ってみると
表層には餌取りガ沢山居ます
その餌取りを手前手前に寄せて置いて
竿1本程先の辺りを狙って2~3回投げてみる…
…と!いきなりキタ~(≧▽≦)
ラインがビューっと走り開始5分でまずは手のひらサイズのチヌ(チンタ)ちゃん♪
この1本先ではこのサイズばかりなので
普段はあまりしない遠投釣りをやってみる事にしました
そうすると、徐々にサイズアップするようになりました

今回は一連の動作の確認と練習メインでしたので
仕掛けの投入(遠投)、撒き餌の練習、ラインをしっかり張る…など
いろいろ試行錯誤やってる内に、立て続けにポンポンと釣れました

最大35㎝3匹を頭に30㎝2匹、20㎝前後4匹、合計9匹と好釣果。
途中かなりの引きも有りましたが……
丁度この時、今まで居たはずにエサ盗り達が消え
ん?なにか大きいのが居てるのかな?と思った途端に物凄い引くチヌ?に上手く合わせられず…取り逃がしたのが2回
このバラシが無ければ自己最高記録更新だったのになぁ〜

今までホームでこんなに釣れたことが無かったので…1人でニヤニヤしていると…
地元のおじちゃんが来て
「ようけい(沢山)釣れたね~良かったねぇ~♪」と
嬉しかったです

撒き餌も無くなり
あっという間に3時間が経過し
午後のお仕事もあったので
ここで納竿としました

デビュー1周年の釣行は最高の日となりました♪
竿   銀狼 AIR 1-53
リーメ インバルト2500H LBD
ライン 1.5号
ハリス 1.2号
ハリ 2号
ウキ 黒魂アクセル0

1

2

3

4

5

2015年09月18日

日本グレトーナメント 尾鷲予選会

クラブキザクラ関西 遠山洋一朗

 

9月13日(日)日本グレトーナメント(規定サイズなしの10匹重量)の予選会が三重県尾鷲でおこなわれたので参加してきました。

前日入りされていた山本モニターに状況を伺うと、沖磯は厳しいとのこと。

できれば内磯のくじを引きたいものです。

当日の参加選手は68名、上位7名が決勝大会に行くことができます。私はゼッケン22番で小山方面に出船となりました。

私ともう一名の方と渡礁することになり、釣座は運よくジャンケンに勝ち潮下からスタートです。

開始時間がきたので、足元にマキエを撒き、そのうえにD-Flatz74 P-0を投入、上撒きをしているとマーカーが走るアタリをとらえて一投目から20センチ程のグレが釣れました。

幸先の良いヒットに、まずはリミットの10匹をそろえるために足元から竿一本までのポイントを釣っていきます。

一時間程でリミットメイクすることができ、サイズアップを狙うため、徐々に遠投していく事に。

次第に上潮がすべりだし、うまく仕掛けが入っていかないので針上20センチのところにガン玉Bを打ち、ラインが潮にとられないように竿を立てながら流していくと20メートルほど流したところで流れが緩むポイントを発見。

グレがいるならここだ!とマキエをそのポイントに溜まるように撒き、仕掛けを流していくと、竿から垂れるラインが一直線に引っ張られるアタリ!

アワセを入れると今までとは違う強い引き、やりとりをしてタモに収まったのは30センチほどのよく肥えたグレでした。

その後もポツポツと入れ替えをすることができ、釣座交代の時間がきました。

次は潮上となるので相手選手が有利になるので焦りましたが、一時間程すると潮が逆の流れになり、私の方が潮下となり何ともラッキー。

このころから潮も緩やかになりグレの喰ってくるタナも3ヒロくらいだったので、D-Flatz74 P-J3にガンタッチJ5とハリスの真ん中にもJ5のジンタンを打ち半遊動仕掛けとし、なじみを早くすることにしました。

その後もグレは釣れてくるがなかなかサイズアップできずで、仕掛けを打ち返しながら、足元のエサ取り用のマキエを見ていると、数十秒でマキエはエサ取りの餌食になるのですが、そのあとから少しサイズの良いグレが喰い上がってくるのが見えます。

沖でも良型のグレが足元と同じ展開をしているのではないか?と思い、マキエを30メートルほど遠投し、タイミングを計って仕掛けを投入すると、仕掛けがなじむと同時にウキが消し込むアタリ!

慎重にやりとりしタモに収まったのは30センチを超えるグレでした!

なんとか手の平サイズのグレから足裏サイズと30アップのグレに入れ替えすることができ、試合終了の時刻を迎えました。

そして、ドキドキの検量。結果3480グラムで予選を通過することができ、12月5・6日に和歌山県那智勝浦でおこなわれる決勝大会に駒を進めることができました。

決勝大会でも一生懸命に楽しんできたいと思います!

i150916_104150

2015年09月17日
Kizakura Company. All Rights Reserved